2013年

2013年7月26日の活動

  

狭山市と姉妹都市の韓国トンヨン市歓迎会。
県庁。県議と意見交換。
県共催 さいたまシティカップ。
県議と意見交換。埼玉スタジアムが駅から遠い事について。

2013年7月25日の活動

  

民主党埼玉9区総支部用務。
埼玉9区民主党議員打ち合わせ。民主党本部・県連に対する意見集約。

2013年7月24日の活動

  

市民相談。
市民要望。投票率向上策を提案頂きました。

連合埼玉さんとの政策懇談会(浦和)。県の来年度予算要望書作成に向けて事前の打ち合わせ。
組合員1万人アンケートの回答を頂きました。
<連合埼玉からの県要望案骨子>
①公契約条例(行政が民間と契約した時、労働者に賃金が適正に支払われるようにする条例)は、公共工事だけでなく、県施設の清掃・警備などの賃金が、入札によって下がっていないか調査をして頂きたい。
 川越市議会では、民主党会派の市議が公契約条例を提案した。
②最低賃金が埼玉県は生活保護費を下回っている。ここのところ最低賃金は2ケタ上がってはいる。
③広域でカバーし合える行政スタイルの構築を。
④育児・介護者だけでなく、障害者の雇用創出の為にも、在宅勤務の拡充を。
⑤医師・看護師の増加が、埼玉の人口増加に追い付いていない。空きベットの確保を。
⑥産婦人科医師不足。リスクの高い出産にあたり県北部地域の病院を3か所回された体験談も出ました。
⑦大型ショッピングセンター誘致の為の用途地域変更の手続きが、栃木県より埼玉は遅い。
⑧自転車のマナーアップは警察の指導強化を。高齢者の自転車死亡事故が多い。
 私からは「6月議会でも審議した国の緊急雇用対策は、予算がかなり多く、メニューの制限もそれ程無いので、今後連合埼玉と連携して、より意義深い雇用政策にしていければ」と発言。
 他にも、医師不足対策・公契約・最低賃金などについて私から発言し、意見交換させて頂きました。

県庁。
県選挙管理委員会。“投票率UP策”として、県内外の先進事例を調査。
 越谷市では、駅構内(新越谷駅)で期日前投票を行っている。
 大学構内で期日前投票を行った松山大学(愛媛県)(読売新聞)では、大学生はもちろん一般市民も投票できる。(映像。愛媛新聞)
 調べてみたところ、大手スーパー店舗内でも、期日前投票所を設置。島根県松江市内の期日前投票所10カ所のうち、店舗内の期日前投票所では全投票者数の34%を占めた。秋田や兵庫などでもこのような所があるとの事(朝日新聞)。
 松江市は人口20万人にしては、期日前投票所10ヶ所は多いと思いました(狭山市は15万人で、市役所のみ)。
 埼玉県としては、“選挙カレッジ”と銘打って、大学生に投票呼び掛けラジオCMの企画・出演をしてもらったとの事。
 私から「埼玉県内の大学での期日前投票の実施の働きかけを」と求めたところ、「県選挙事務合理化検討会で、大学での期日前投票の事例を紹介していきたい」との事でした。
 なお、県内で投票時間を短縮しているのは、秩父市・小鹿野町・東秩父村などがあるとの事。

↓こんな記事もありました。
 若者が投票棄権すると高年齢層に有利 1%投票率下落で1人年13.5万円損する J-CASTニュース 7月16日

県議と意見交換。
新聞記者と会合。記者から見た民主党の課題。国政・原発政策について意見交換。
(0時半過ぎに帰宅)

2013年7月23日の活動

  

弁護士相談。
県庁。道路政策課副課長。狭山の“有料橋”無料化を目指して打ち合わせ。

県が”有料橋”を朝7~8時の時間帯、市が負担すれば無料にする考えがある事を
市長に伝え、意見交換。
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狭山に戻り、市役所で市長・市担当管理職職員と“有料橋”無料化を目指して打ち合わせ
 これまで有料橋の無料化について、私は県議会で質問する機会全てで質問し、担当職員と打ち合わせを重ねてまいりました。
 有料橋より川越寄りにある橋“入間川大橋”の道(文理小学校・至誠病院の通り)の朝の渋滞と、渋滞に伴って奥富地区の住宅街が抜け道になっている問題について、住民の方からも要望を頂き、昨年12月4日には、県職員に、市の担当職員が立ち会いのもと、渋滞と抜け道の状況を現場確認してもらい、県としても、この問題を解決しなければという問題意識を持つようになりました。
 そして、あさって県職員が狭山市役所に出向き、問題点打開の為、打ち合わせに来る事になりました。
県は、入間川大橋の通りの渋滞は、朝7~8時の時間なので、“有料橋”を朝7~8時の時間だけ、市が負担すれば無料にする考えを持っている事を今日明らかにしたので、市長に伝えました。
 有料橋の有料期間は、あと8年残っています。今完全に無料にするには、狭山市が30億円負担する事になるとの事で、市長は無理だと言っていました。
 今後も無料化を求めていきます。

再び浦和へ。山根りゅうじ選挙対策全体会議(県内全国会議員・総支部長・地方議員が参加)。
 枝野衆議院議員「我々民主党がしっかり立ち直らないと、国が困る事になる」。
 山根参議院議員「選挙を通じて種をまいて頂いた。今後芽が出て来ると思う」。
 民主党埼玉地方議員団会議。参議院選挙を通して感じた事を意見交換。私は「党県連の中で、地方議員の権限が増さないと、民主党埼玉は変わらない」などと発言しました。
埼玉9区民主党議員打ち合わせ。
狭山に戻り、骨髄バンクボランティアさんと会合。

2013年7月22日の活動

  

開票状況を朝8時過ぎまで見守る。比例候補の最終結果が出るまで。
支持者挨拶。
前衆議院議員と会合。

汚染水海洋漏れ 信頼に固執、信頼失う毎日新聞 7月23日

2013年7月21日の活動

  

投票。皆さん投票ありがとうございました。
開票作業を見守る。徹夜。

2013年7月20日の活動

  

民主党埼玉9区総支部用務。
ボランティアの方と夜まで市内をビラ配り。
入間市駅に0時前まで立つ。

2013年7月19日の活動

  

参議院選挙応援で、7時の新幹線で静岡へ。
 静岡駅前で街頭演説。御前崎市・牧之原市・浜松市内を選挙カーで回る。
 浜松駅前で、“脱原発”活動をしている静岡県 湖西市長(小山元 氏)が応援演説。
 6時40分に東京に戻り、国会前~首相官邸前、“原発デモ”に参加。今日私が接したデモを主催している役員や参加者は、皆やさしい方々でした。
 福島県双葉町の原発から1.2kmの所に住んでいた方からお話を伺ったら、家の金目の物は、全て、電子レンジなどの電化製品も含め、避難中に盗難に遭い、お金は全く残っておらず、身に付けていたこの指輪だけになったと指輪を見せて頂きました。大変元気な、人をぐいぐい中心となって引っ張られている女性でしたが、大変お辛いのだと思いました。

2013年7月18日の活動

  

参議院選挙応援。朝8時~夜8時まで都内で。
“脱原発”活動に取り組む菅原文太さんと、少しの時間お話させて頂く。なぜ脱原発に取り組もうと思ったか伺いました。
(都内泊)

2013年7月17日の活動

  

(中越沖地震から今日で6年)
参議院選挙応援。朝8時~夜8時まで千葉。雨に降られる。
原発事故による福島県からの避難者の方と一緒に昼食をとるなどして、お話を伺いました。
(都内泊)

2013年7月16日の活動

  

朝6時半~8時半まで、狭山市駅東口でビラ配り。
私の新聞でなくて、戸惑われる方もいて恐縮しました。
市民要望対応。期日前投票の改善。
県庁。福祉部調整幹。
 難病の方からの要望で、(介護者の負担軽減の為の患者の)短期入所できる県内の病院の状況について調査依頼。
選挙カーで、(衆議院埼玉9区内の)入間・狭山・日高・毛呂山・越生を回りました。

2013年7月15日の活動

  

市少年剣道大会。309人が出場。
 小中高校生の決勝戦まで観させて頂きましたが、観て良かったです。自分が当時どんな子供だったのか思い出しながら観ました。
民主党埼玉9区総支部用務。

2013年7月14日の活動

  

民主党埼玉9区総支部用務。
神輿担ぎ(狭山市 八幡神社、天王様)。毎年この時期に担いでいます(今日は、のどをつぶしました)。
途中抜けて、市の青少年健全育成大会に出席し、お話させて頂きました。

2013年7月13日の活動

  

民主党埼玉9区総支部用務。
支持者訪問。

≪都市対抗野球 狭山代表 HONDA≫
狭山茶のハッピをチアリーダーさんが着て応援。
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都市対抗野球。狭山市代表ホンダの応援で東京ドームへ。声がかれていましたが、応援しました。
終了後、狭山に戻り、市内の自治会夏祭り会場を回らせて頂きました。

2013年7月12日の活動

  

民主党埼玉9区総支部用務。

参議院議員 山根りゅうじ演説会(浦和)。
 上田知事の発言「所得の再分配が問われる選挙。GDP(国内総生産)は、かつて日本は1位だったが、現在18位。
 現在の平均給与所得は409万円。350万円代の所得階層が一番多く、所得は15年前と比べ平均100万円下がっている。
 金融緩和は奥の手だ。経済政策を打ち出したら、株価が下がった。中身が無いから。慌てて法人税の実効税率を下げると言って、持ち直した。しかし、税収が少ない。
 こんな事がいつまでも続く訳がない。
 1人あたりの教育費、日本はOECD加盟国でワースト1だった。そこで、民主党政権の時に、高校を無償化した。
 「弱い人を守るのが、民主党」。
 (労働組合)連合埼玉会長の話「衆参のねじれが、議論を生む。
 自公政権では、人権・平和が脅かされる。
 県内に92の労働組合があるが、アベノミックスどころか、ベースアップの要求さえ3つの労組が出来ず、1労組が交渉前にゼロで決着。円安では生活必需品・仕入値が上がってしまう」。

 “ミスター年金” 長妻 衆議院議員(元厚生労働大臣)「年金記録問題は、1335万人の記録と、1兆8千億円が戻った。これまでに7900万人の台帳を見付け、来年3月までに終える。
 自民党やみんなの党は、社会保障を小さくする事が、経済を強くする事になるとしている。
 強い者を豊かにするという政策で、成功した国は聞いた事がない。格差が拡大してしまう。
 3つの負の遺産を残さない。
 1つは原発。
 毎日新聞の参議院候補者アンケートで“核兵器を持つべき”が半分以上。維新は6割いる。
 2次大戦で少年兵だった人でも現在86才。悲惨な戦争の記憶が薄れて来てしまっているのではないか。
 もう1つは借金。民主党政権時代、年間44兆円以上は借金をしないとして来たが、自民党政権で今50兆円。10年間で200兆円。参議院選挙後の6年間で、選挙中に言ってなかった事がおかしいと言っても後の祭り。
 孫・子の代に、おかしい日本を残したくない。」

終了後、市議と会合。
(11時半帰宅)

2013年7月11日の活動

  

選挙カーが日高市から衆議院埼玉9区内に入ったので乗り、狭山市内を回りながら、話し続け、取り仕切る。

 民主党政調会長 桜井参議院議員山根りゅうじ参議院議員が、狭山に来て、街頭演説を2時40分から40分間マルエツ入間川店向かいの広場で行いました。猛暑の、一番暑い時間にも関わらず、100人弱の方にご参加頂き、本当にありがとうございました。うれしかったです。
 桜井さん以上に、この国の話を分かりやすく話せる人はいないと私は思い、企画致しました。
 桜井さんも参加者1人1人と話をしました。
 選挙カーで入曽を通り、新所沢・所沢駅前で街頭演説。
 桜井政調会長と意見交換。

避難の双葉町民に住宅 上田知事が受け入れ示す11日埼玉新聞

2013年7月10日の活動

  

民主党埼玉9区総支部用務。
支援者・支持者訪問。
商店主さんと意見交換。

首相質問ボード「取り上げ」に抗議10日 朝日新聞
 福島市内で行われた安倍晋三首相による街頭演説の直前に付近にいた県内の主婦(40)が、原発廃炉の賛否を首相に問う「質問ボード」を自民党のスタッフや県警の私服警官に取り上げられた、と訴えている。
取り上げられた時の映像

大津波警戒の報告書修正 電力会社の注文受け文科省
中國新聞 2012年2月26日
 東日本大震災の8日前、宮城―福島沖での巨大津波の危険を指摘する報告書を作成中だった政府の地震調査委員会事務局(文部科学省)が、東京電力など原発を持つ3社と非公式会合を開催、電力会社が巨大津波や地震への警戒を促す表現を変えるよう求め、事務局が「工夫する」と修正を受け入れていたことが、25日までの情報公開請求などで分かった。
 報告書の修正案は昨年(2011年)3月11日の震災の影響で公表されていない。調査委の委員を務める研究者らも知らされておらず「信じられない」などの声が出ている。電力会社との「擦り合わせ」とも取られかねず、文科省の姿勢が問われそうだ。
 文科省は「誤解を招かないよう表現を修正した」などと説明。東電は「文科省から情報交換したいとの要請があった。(修正を求めたのは)正確に記載してほしいとの趣旨だった」としている。
 作成中だった報告書は、宮城県などを襲った貞観地震津波(869年)の新知見を反映させた地震の「長期評価」。貞観地震と同規模の地震が繰り返し起きる可能性があると指摘されていた。
 開示された資料や取材によると、会合は「情報交換会」と呼ばれ、昨年(2011年)3月3日午前10時から正午まで省内の会議室で開催。青森、宮城、福島、茨城各県に原発を持つ東電、東北電力、日本原子力発電から計9人が出席した。
 巨大津波への警戒を促す記述について、東電などは「貞観地震が繰り返していると誤解されないようにしてほしい」と要求。文科省は「内容は変えないが、誤解を生じにくいよう文章を工夫したい」と応じ、数日後には「繰り返し発生しているかは適切なデータが十分でないため、さらなる調査研究が必要」などとする修正案を作成した。
 電力会社側はさらに活断層評価に関する意見交換会も要求。昨年(2011年)3月末に会合が予定されたが、結局開かれなかった。
 政府の東京電力福島第1原発事故調査・検証委員会によると、東電は昨年(2011年)3月7日、経済産業省原子力安全・保安院に「貞観地震の記述を変更するよう文科省に求めた」と報告している。

 

東京新聞2012年2月26日1面
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東京新聞2012年2月26日2面
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東京新聞2012年2月28日
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東京電力HPー当社関連報道
日経新聞「大津波は想定外だったのか」2012/5/24

【農業用水に汚染水340トン】下請けの忠告に耳貸さず 現場映像の削除強要も
共同通信 7月12日

「津波で電源喪失」認識 海外の実例知りつつ放置 06年に保安院と東電
福島第1原発

共同通信 2012/05/15
ご存知の記事と思いますが、“再稼働申請”が出されている中、改めて掲載します。
一番怖いのは、このように努力を怠る事と、人為的ミスです。

原発再稼働に反対50・6% 終盤の論争の焦点に 参院選
共同通信 7月16日

甲状腺被ばく 100ミリシーベルト超 2000人迫る 福島第一作業員
東京新聞 7月19日

ヨウ素剤 40歳以上も(映像)
NHK 7月20日
原発5キロ圏内住民に事故想定し、事前配布

 

静岡県 湖西市長が作った「原発は高い!」
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“脱原発”活動をしている静岡県 湖西市長(脱原発を目指す首長世話人 小山元 氏)の話を聴きました。お読み下さい。
 静岡県知事は「再稼動を“県民投票”で決めよう」と言っているが、議会が反対するかもしれない。そしたら、県民大アンケートでいい。圧倒的に稼動反対で、止められる。
 原子発電所は、どう考えてもいらない。
 今まで経済界が原発を支持して来たのは、原発が危険だとは分かっていたが、安いと言うから、やろうかなと思った。高いと言う事が分かったら、何もやる必要がない。
 私は「原発は保険に入れ」と言っている。私は保険関係の仕事をやって来た。保険に入れと言うだけで、原発は止まる。ところが、政治家も保険に入れという法律を作ろうとしない。原発が高いと分かってしまうから。
 ドイツの首相は、元原発事業者だった。ソ連・アメリカで事故は起きたが、日本で事故が起こらないだろうと思っていた独メルケル首相が、保険会社に計算させて、ものすごい保険料になると分かって、原発をやめなければならないと、決定した。ドイツは技術者集団でなく、倫理委員会で決めた。倫理委員会という所は、人間の行為として正しくないと決定したところが、ドイツのすごいところ。日本は、人間としてやってはいけないという事をやっているという事。
 日経新聞は福島市の毎日の放射線量を発表している。震災前、一般人は年間1ミリシーベルト、1時間あたり0.23マイクロシーベルトは危険だと言って来たが、今の福島はその3倍。避難する人に何の保障もしないのが日本。チェルノブイリは、1ミリシーベルトで逃げていく権利・立ち退き料を保障する。
 福島市は原発から60kmだが、浜松は50km。もし浜岡で事故があれば、浜松は福島以上の線量になる可能性は充分ある。アメリカは80キロ圏内に避難計画を作らせているが、日本は30キロ。なぜ?楽なほうを選んでいる。
 7月14日に山田正彦 元農林大臣が暴露したのを読みましたか?原発の輸出を総理が進めているが「核廃棄物を日本が引き取るから、日本の原発を作らせてくれ」と言っている。学術学会は引き取れる所は1つも無いと言っている。どうなっているのか。世論調査をすると、将来原発ゼロを目指さないと言っている自民党が圧勝だそうです。
 静岡県の経済界は、浜岡だけはやめてくれと言っている。浜岡の近くに自分の工場があるから。言わないよりはいい。全国の経営者が同じ事を言えばいい。原発のリスクは絶対ゼロになる訳が無い。
 東大名誉教授の超伝導の権威の北川こういち先生は「原発事故をゼロに出来るのは、神様だけ」。
 私は11年前の9.11から、原発反対。
 テロリストは自分の国の事など考えない。日本はテロに遭わないと言い切れる人がいますか?
 日本のテロ対策はゼロ。日本の原発は5000億円で造っているが、フランス・イギリスは1兆円かかる。テロ対策をせざるを得ないと考えているから。日本は、原発の壁を大型旅客機が突っ込んでも壊れないような壁は、採算が合わないから作らない。
 そのような事から、世界で新しい原発をつくろうというのは、後進国のよく勉強していない国・あるいは核兵器を持ちたい国だけが原発をつくろうとしている。
 アメリカ・フランス・ドイツだって処分場を作れない。
 日本では、勉強したくない経営者が原発賛成している。勉強した人で原発推進派は1人もいない。(以上)

むつ市長側に金銭支援 西松建設、核燃施設巡り1億円
朝日新聞 7月17日
 使用済み核燃料中間貯蔵施設を誘致したむつ市長への事実上のワイロ。原発は地元経済でなく、一部の権力者にとって欠かせないものという氷山の一角の出来事。

<福島第1原発>汚染水、海洋流出疑い強く…対策部会設置へ
毎日新聞 7月10日

原子力機構 除染排水に二重基準
東京新聞 7月21日

福島第一原発の“汚染地下水”海に流出 東電認める
テレビ朝日 7月22日

県原子力専門部会の委員2人が寄付280万円受領
愛媛新聞 7月18日

2013年7月9日の活動

  

朝6時半から8時半まで入間市 武蔵藤沢駅でビラ配り。
 日差しを避ける所が無く、日に焼けます。民主党埼玉9区総支部用務。
支援者・支持者訪問。
市民要望対応。市議に依頼。
前衆議院議員と討論。

2013年7月8日の活動

  

山根参議院議員、9区入り(朝9時から午前中、入間市)。
 選挙カー運営統括と、ビラ配り。ボランティアの皆さん、大変暑い中、ビラ配りありがとうございます。
支援者会合。
支援者・支持者訪問。雷雨の合間に。
民主党埼玉9区総支部用務。民主党県連幹事長と口論。
 無難にやろうと、選挙なのに、闘わない県連の姿勢に疑問を呈する。国民の皆さんの期待や疑問・不満に応えるには、仲良しクラブで、丸く収めるのは不可能だと思います。


福島第一原発の井戸から90万ベクレルの放射性物質 (動画)テレビ朝日7月6日
ちなみに規制値は、水1㎏あたり20ベクレル。
原発10社、廃炉検討ゼロ=新基準でも再稼働方針―選別進まぬ可能性 時事通信 7月7日
自民、原発活用に前向き=他党は再稼働慎重【13参院選】 時事通信 7月7日
七夕に脱原発の願い=子連れ母ら官邸前で-東京 時事通信 7月7日

原発再稼働申請について私が思っている事
 今の総理大臣と与党は、原発について「世界一の安全基準」「安全なものから再稼働」と言っていますが、東日本大震災前から日本の原発は、世界一の安全基準だったはずです。
 東日本大震災前にも、津波対策の警鐘は鳴らされており、福島の事故は想定外ではありませんでした。世界の原発事故は、人為的ミスから起きています。
 原発事故後に作られた安全基準も、当然“想定外”が無くなった訳ではありません。
 福島原発事故の責任を国は誰一人取らず、万万が一、今度原発事故が起きたら、電力会社だけが賠償を負うかどうかも、はっきりさせていません。
 自然エネルギーで、原子力発電の発電力に変わり得る“地熱発電”の増設について議論もせず、再稼働しか無いかのような対応は、おかしいと思います。
 電気料金値上げが産業に影響を与えるなら、国の産業政策で対応すべきです。
 原発事故が起きた事により、事故の最終的な賠償額(避難費用と食品等の被害)・事故後の安全対策費用・福島原発をはじめ原発を廃炉にする費用・核廃棄物の処分費用を考えれば、原発の国民負担は高いと思います。先進国でその事に気付いていないのは、日本くらいではないでしょうか。
 再稼働に賛成の方でも、自分の住んでいる地域に核廃棄物の処分場建設が出来るでしょうか?福島原発事故をいい事に、福島を処分場にしてしまえばいいと思っていないでしょうか。
 日本各地の原発にある使用済み核燃料は、プルサーマル計画が破たんした以上、もはやゴミであり、保管できる量はもうすぐ限界を迎えます。
 核廃棄物が安全な状況になるには、少なくとも10万年はかかるとの事。10万年前はマンモスの時代でした。管理に責任は持てません。
 私は原発再稼働申請に反対です。
 「あやまちは、二度と繰り返しませんから」。
 日本は原発事故を起こし、現在も海を汚染させて、世界に迷惑をかけています。
 日本は、エネルギー政策を転換しなければならない責任があります。再稼働を認めれば転換が図りづらくなる事は明白です。産業が無い地方の産業政策を原発で賄う事自体、無理があり、ムダも大きいです。自然エネルギー産業を日本全体でおこしていかなければ、日本の産業自体が衰退すると思います(オイルショックは日本企業の発展の大きなきっかけでした)。
 原発事故は絶対に起こらないとは、誰も言い切れません。

【皆さんはどのようにお感じでしょうか?ご意見を募集します】

福島第一原発 別の井戸でセシウム上昇 (動画)NHK 7月9日
東電 吉田昌郎元所長が死去 (動画)NHK 7月9日18時59分

2013年7月7日の活動

  

民主党埼玉9区総支部用務。明日、入間市に山根参議院議員が来る事への対応手配。
童句翁忌句会。
支援者・支持者訪問。途中、雷雨に見舞われる。

2013年7月6日の活動

  

民主党埼玉9区総支部用務。桜井政調会長が狭山に来る事に今日なり、選挙活動スケジュール変更手配。
支援者・支持者訪問。 市民相談。市議に依頼。
参議院議員全国比例候補者と意見交換。原発政策について。

2013年7月5日の活動

  

朝6時過ぎから入間市駅で10時半まで選挙活動。途中雨に降られましたが。
民主党埼玉9区総支部用務。
県庁。
山根議員からの調査依頼対応。高齢者福祉。
障害者福祉推進課副課長。
 先日難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者さんから伺った患者家族の負担軽減の為のショートステイ・レスパイト事業について県内の状況を調査依頼。
商業・サービス産業支援課副課長。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭”(川口市にある県などの施設)で、県内観光につなげる取り組みを私から提案。実施される事に。
山根参議院議員事務所。
蓮舫参議院議員の街頭演説会を私が企画し、大宮で実施。約1700人。
狭山に戻り、市民相談。

2013年7月4日の活動

  

参議院選挙告示。民主党埼玉9区総支部用務。ポスター貼り(狭山・入間・飯能・日高・毛呂山・越生)。
 ボランティアの皆様ありがとうございます。
狭山に戻り、市民意見交換。
市民相談。
市民要望対応。
参議院選挙、山根議員出陣式((川越)。クレアモール入口交差点でビラ配り。
狭山に戻り、市民相談。
前自治会長と会合。
(10時半に帰宅)

2013年7月3日の活動

  

民主党埼玉9区総支部用務。明日からの参議院選挙準備。
新聞記者と意見交換。
県庁。県議と意見交換。
新聞記者と会合。県政・国政について。
山根参議院議員選挙対策役員会議。私から選挙中の活動について提案。
会議終了後、民主党県連代表と意見交換。
山根参議院議員事務所。企画局長用務。
連合埼玉事務局長と意見交換。
県庁。
(終電で帰宅)

2013年7月2日の活動

  

市民相談。
市民要望対応。
資料調査。

参議院選挙について思う事
 マスコミは、参議院の“ねじれ”が問題かのように言っていますが、衆議院で過半数な勢力が、参議院でも同じか、それ以上だったら、参議院そのものの価値は薄れてしまうと思います。
 どの党がいいというのではなく、また、2大政党というのもまだ先の話ですが、与野党がある程度は、拮抗していないと、緊張感ある、言いかえれば、国民目線の政治は実現しないと私は思います。
 今回の参議院選挙ではまだ望めませんが、野党の共闘も、今後必要だと思います。

民主党の考え(党のHPに載っている物より、詳しく)。
詳しく書いてあるだけに、意見が違う所もあるかと思いますが、抽象的にきれい事を
書くより、具体的なほうがいいと考え、掲載します。

 

原発・エネルギー政策。

 

行政改革。
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公務員制度改革。

 

子育て・雇用。


 

 


山井和則衆議院議員のツイッターで、
 「今回のG8サミットでは、金融緩和の出口戦略をどうするのか?と、鋭い痛い質問を安倍総理は受けました。さらに、財政赤字が大きい中、日本は財政健全化を名指しで約束させられました。
 財政が厳しいのに、国土強靭化により、10年間で200兆円も公共事業を行うわけですから。政府は夏に財政健全化計画を明らかにする約束をしました。
 アベノミクスによる金融緩和による国債金利の高騰や大幅な公共事業増の代償に、大幅に社会保障をカットせざるを得なくなります。つまり、アベノミクスの最大の副作用は、大幅な医療、年金、介護、子育て支援のカットです。
 しかし、その具体策は、参議院選挙前には明らかにせず、8月には、年金支給開始年齢の68歳への引き上げ、介護保険の軽度高齢者150万人を介護保険からはずす、高齢者医療費窓口負担の1割から2割への引き上げ、医療の診療報酬改定の引き下げなどの社会保障の切り下げ、解雇しやすくする為の解雇の金銭解決制度の導入を一気に発表する事になります。
 それならば、正々堂々と参議院選挙前にアベノミクスの副作用として、医療、年金、介護、子育て支援を大幅にカットします、と言うべきではないでしょうか」とのコメントがありました(6月18日)。
 診療報酬は何年かぶりで民主党政権の時に上げたのですが。


東電社長、新潟県知事に原発安全審査申請に理解求めるも物別れ(動画)
フジテレビ 5日(金)19時
再稼働に理解、原発マネーに依存する刈羽村(動画)
TBS 5日(金)19時52分
「お金と安全どちらが大切か」 新潟知事が猛批判(動画)
TBS 5日
電力各社「安全審査申請」の表明相次ぐ(動画)
日本テレビ 5日

2013年7月1日の活動

  

市民意見交換。
市民要望対応。
県庁。県議と意見交換。
保健医療部調整幹。医師不足対策の為、地域医療センターの指定を国から県が受ける事が出来たとの事。
山根参議院議員選挙対策役員会議。私から演説原稿について発言。
山根参議院議員事務所。企画局長用務。選挙中の戦略について提案。
労組役員と会合。
(0時半過ぎに帰宅)

2013年6月30日の活動

  

支持者意見交換。
狭山・飯能・日高市内を選挙カーで回って演説。
 途中、(飯能斎場の近くにある)飯能観光案内所へ。2年前に出来たとの事で、中で物産が売られていて買いました。飯能市内では昨年まで蚕をやっていた農家があったとのお話を伺いました。

元内閣官房長官 枝野幸男衆議院議員と山根りゅうじ参議院議員の街頭演説会。
 午後4時半から狭山市駅西口で、午後6時半から飯能駅北口で行わせて頂き、狭山で約300人、飯能で200人強の方にご参加頂きました。ありがとうございました。
 ボランティアの方の力も借りて、この数日で、告知チラシを1万2千部配りました。たくさんの方に参加頂けて、良かったです。ご感想をお寄せ下さい。

 今日の演説で私が話した1番のポイントは、
 「私が山根りゅうじ参議院議員を応援する理由は、
 山根りゅうじ参議院議員が昨年、国際原子力機関(IAEA)の会議で、『2030年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、取り組みます』と演説したからです。
 自民党は、原発の再稼働を地元の意向を聞いて進めると言っていました。
 東海第2原発がある茨城県東海村の村長は、原発の廃炉を求めているのですが、東海第2原発は再稼働に向けての工事を、村長に連絡もせず、始めてしまいました。
加速する原発再稼働 知らぬ間に始まった工事朝日新聞29日←ぜひお読み下さい
 福島第1原発は、この狭山市駅から226km離れていますが、東海第2原発は、ここから一番近く、127km。福島原発の半分くらいの距離にあります。」
(東海第2原発:工事着工 東海村長、即時中断求め抗議文「陰湿な手法」と非難 毎日新聞 27日)
(東海村の原研施設放射能漏れ:漏出確認後も排気 村から批判の声毎日新聞 6月19日)

入間市議と会議。
民主党埼玉9区総支部用務。(11時まで)

今週は今日の街頭演説会の準備で、今夜はフラフラになりました。

2013年6月29日の活動

  

支援者訪問。
市内にチラシ戸別配布(夜10時半まで)。
民主党埼玉9区総支部用務。

2013年6月28日の活動

  

飯能駅で、朝6時から山根参議院議員と街頭活動。
県議会。
会派会議。
 総務県民委員会 委員長が自民党に都合のいいように、委員長報告すべき事を今日の本会議で言わなかった事(議員報酬削減の審議の討論で、まだ1人の議員しか発言していない中、発言しようと手を挙げている議員がいるのに、議論打ち切りの動議を自民党議員が出し、議論が打ち切られた事など)を会派として抗議すべく、委員長報告に対する質疑を行うべきだと、私から発言。会派代表が質疑を行いました。吉田よしのり代表(新座市)に感謝。
県議と意見交換。議案の討論内容について。
議会運営委員会を傍聴。
議会本会議で、会派を代表し、討論を行わせて頂きました。
議員報酬削減案が、県議会で採決。賛成26、反対62。反対したのは自民党・公明党。


毎日新聞6月29日に、私が県議会で討論を行った内容が掲載されました。

 

埼玉新聞6月29日に掲載。

 

県議会で私が討論を行った原稿。

議会終了後、賛成した無所属議員の所に御礼に行く。
 今日の議会では、西武秩父線・山口線廃止は反対だと議会として決議。国に対しては、警察官の増員を求める意見書を可決しました。
退任する教育長に御礼挨拶。
企画財政部調整幹。県内バスのノンステップバス導入状況について確認。西武バスは…。
特別支援教育課。主席指導主事。
道路政策課。
 “有料橋”狭山環状有料道路の料金のあり方(特に朝の時間帯)について、県は市と来月具体的に話をする事に決めたとの事。まずは感謝。
新聞記者と意見交換。県議会の過半数を占める一般社会の感覚とかけ離れた状況について。
狭山に戻り、チラシ戸別配布(0時過ぎまで)。

2013年6月27日の活動

  

民主党埼玉9区総支部用務。
県議と意見交換。
山根参議院議員選対会議(県内国会議員全員が出席)。
 都議会議員選挙で、共産党のほうが民主党より議席数が多くなった事もふまえ、私から「参議院選挙において、“脱原発”“憲法96条改正反対”など、自民党との明確な考えの違いを、より鮮明に打ち出したほうがいいのではないか」と問題提起し、議論。地方議員からは「都議選を手伝って実感したのは、反自民の票が共産に行っているという事」と同調する意見が出されました。
 私が政党に所属している一番大きな理由は、市民感覚を国会議員に意見する事だと思っております。
所沢市議と意見交換。
狭山に戻り、チラシ戸別配布(0時過ぎまで)。