2017年7月10日の活動

 

政策資料調査。
事務所。市民意見交換。
市民絵画展。主催の方からお話を伺う。
事務所。
県民団体役員の方に相談。
県議会OB会(浦和。会派代表として出席)。県議OBである県内市長と意見交換。特に、富士見市 星野市長には心臓移植募金の市のイベントでのご協力のお礼を述べさせて頂きました。大変感謝。
県議会代表者と意見交換。

 上田知事が、主要国の生産年齢人口の過去・未来の推移を説明

元市長と意見交換。国民健康保険の広域化の問題点。

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浦和駅での募金で、私がマイクで話した事

「【運転免許証】をお持ちの皆さん。今日、家に帰ったら、免許証の裏を見て下さい。
 『臓器提供意思表示』と書かれています。記入はお済みでしょうか?『いいえ』でもいいです。皆さんに、まず考えて頂ければありがたいと思っています・・・」
 (写真は、安藤県議)

私の『運転免許証』の裏。

私の名刺入れに入っている『臓器提供意思表示』カード
 初めて書いた時の物は、ボロボロになったので、これは2枚目。
 1998年に署名。

 
運転免許を持ってなくても【健康保険証】の裏の『臓器提供意思表示』で、表明出来ます。
 
 
 
家族で話してみて下さい。
生き物は、必ず死ぬので、暗い話ではありません。
 
 
子供が運転免許を取る時、アメリカでは『臓器提供意思』を聞くので、親も考えるきっかけになる。
 
 
こんな小さな子供でも、自分が病気だと「自分が悪い」と思ってしまう。
 病気の子の事を想える社会にしたい。
 
 
子供は自分が病気なのに、母ちゃんの事を思いやる。
 病気の子を持つ親の事を助けられる社会にして行きたい。
 お金だけでなく。
 
 
海外での『心臓移植』は、その国に行って1年かかったりする。
 親が患者に付き添って海外に行くので、兄弟はさびしい。(写真の、13才の子のコメントをお読み下さい)
 この子は、祖父母に預けられ、頭痛で数日、学校に行けなくなった。
 国内であれば。
 
 
 
移植後の患者のしぐさ
 脳死で心臓を提供した方の、しぐさや性格に、移植患者は似るという話をよく聞きます。
 お子さんを亡くされたお母さんが、それを見て笑っています。「トーマスも、同じしぐさをしていたよ」
 ただお子さんが亡くなったのと、違いますね。
 
 
 
小さなお子さんを亡くされたお母さんのコメント。
 
 
 
小さな移植患者の子が手術室に向かう前、お母さんが抱きながら言った言葉。
 
 
日本の臓器移植の法律が改定されても、こうなっていないのだから、国は早く改善を。
 でないと、埼玉でも、募金によって海外で移植せざるを得ない新たな患者さんが出る。
 
 
【絵本】心臓移植手術を受ける子と、その子を支える病院スタッフ・家族・青い蝶のお話。
 【中身が掲載】されているので、↓ネットで見て下さい。