2017年9月3日の活動

 

TV埼玉。今日、自分が出演した番組を、ドキドキしながら見ました。
 とっくに収録は終わっているのに。(^^;(7月19日収録)


 

最近のTVは、よくテロップ(字幕)・フリップ(説明資料)が出るので、そうしてみました。

 

手作り感たっぷりのフリップ(資料)ですが。(^O^)
 『2030年の【介護】の県庁支出額が昨年の9割増』(予想)というもの。
 私ども県議会『改革の会』で、県庁に調査要求をして資料が作られた。

 

『2030年の【高齢者医療】の県庁支出額が昨年の56%増』という資料。
 手書きで、パッと目立つでしょ。(^O^)

 

厚生労働省が都道府県に示したマニュアルのままの埼玉県庁資料(担当課に確認済み)。
 何の為の県庁?比較的低所得の人の生活を気にしようとしていない象徴的な紙。
(興味を持たれた方がネット検索しやすくと思い、資料を掲げました)

 
「こんなウワベだけの何がどうなるか分からない資料で、県民に意見募集しても意味が無い。県民の負担(国民健康保険税)がどうなりそうか示してから意見募集すべき」と県担当課に言いました。
 
 
 
【育てられなくなった子供が『里親』に出会えた確率】
 1位の県がどこなのか書かないのは「〇〇県だから出来るのであって、埼玉ではムリ」と安易にあきらめの理由を作らない為。
 『絆』とか『おもてなし』『希望』とか言っている埼玉県庁で。
   (資料を貼ったパネルは100円ショップで買いました)