2018年6月10日の活動

 

ソーシャルワーカーで衆議院議員の池田まき氏と、藤田孝則さんの対談
「私も虐待されて来た。『加害者』を作らないようにしたい。
 『子供は親を選べない』と言われると、言われた子供は2重の苦しみになる。『福祉は政治だ』と私は言っている。介護のケアプランが有料になると言われている」池田衆議院議員。
「生活保護の引き下げで、裁判を起こしている。どこの政党という事でなく、政治とソーシャルネットは密接につながっていかないと」藤田さん。
  (NPO法人 ほっとプラス総会記念講演会。浦和にて。講演会後、ざっくばらんに話しました)

 

-------

「中学2年で不登校になり、両親と折り合いが悪くなり、両親と住んでいた実家を出て、県内の生活困窮者の支援施設で5年間暮らした」「周囲に対し『自分は価値の無い人間だ。自由に生きたい。それが許されないのなら死にたい』と話していた」・・・。
 『加害者を作らないようにしたい』と言った池田まき衆議院議員の言葉を思い出す。
 誰かが、寄り添って下されば、被害者も加害者も生じなかった。まして”最悪”の形で。

新幹線殺傷 同居の祖母「自己否定多く、人間関係に悩み」-毎日新聞

 

-------

<10日の行動>
市議と意見交換。
障害者団体『狭山手をつなぐ親の会』50周年記念。
市障害者団体会長と意見交換。
市職員と意見交換。私から県に働きかけている事の報告。
障害者施設理事長さんと意見交換。
🐶犬🐈ネコ譲渡会(イオン狭山店さん)。
事務所。
県民相談。
県職員と意見交換。
県議と意見交換。
脱原発市民団体の方と意見交換。6月県議会に向けて。
NPO法人 ほっとプラス(浦和)。
講演後、講師などと埼玉県のNPO支援について話す。
(終電なく、川越からタクシー)