2018年6月12日の活動

 

ユダヤ人強制収容所で子供達が描いた絵を集めた展示会が、熊谷市の八木橋百貨店で、今日(火)5時まで開かれているそうです。入場無料。今知りました。

「生きる希望描いた テレジン収容所の幼い画家たち展/埼玉県」- テレ玉

「ユダヤ人収容所の子どもが描いた絵 熊谷で27年ぶり展示」- 東京新聞

「第二次大戦中の収容所 ユダヤの子らが描いた絵 熊谷で150点、生存者の資料も」- 毎日新聞

「熊谷で『テレジン収容所の幼い画家たち展』 作家・野村路子さんトークも」- 熊谷経済新聞

 

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北朝鮮のニュースがほとんどの中、昼の関東のニュースで、2件も【児童虐待殺人】のニュースが。(写真はNHKより)

 

『望んでいないのに妊娠』し、誰にも言えない場合の専門家による“相談窓口”の開設を県庁に、県議会の会派として求めており、マンガ喫茶などでのチラシ設置も提言していたところでしたが。
 埼玉県の人かも知れない。そうでなくても、近くの人。

 

妊娠を相談機関に相談出来ていたら、子供は殺されずに、そして殺さずに済みました。急激な『少子高齢化』の中で。
 しかし関東は おろか、本州に『こうのとりのゆりかご』がありません。国内で、熊本だけ。関東に必要だと思いませんか?
 性教育を強化するだけでは、救えません(後述)。今日も『妊娠SOS』について県庁と打ち合わせました。

 

23才から女性が1年半も、マンガ喫茶で生活。どんな家庭だったのでしょう。
 「どんなに性教育を強化しても、親が子供に関心が無かったり、子供を育てられない家庭で子供が大きくなっていけば、『寂しさ』『不幸せ感』『自己肯定感』のほうが、それを上回ると思う」と私は、専門家と打ち合わせしています。
 お金が無くなれば、背に腹も代えられなくなります。
 児童虐待対策は、1つの事だけでは、県庁が今やっている延長上では、改善さえされません。虐待は減っていない。

 

生後2か月の赤ちゃんを殺したのは20才男。今年、成人式に出ていたかも知れない。親(祖父母)はこれまで何をしていたのだろう。
(赤ちゃんの体には30カ所以上の皮下出血、ヤケドや口の中が裂けた傷があり、足の裏や唇の皮の一部がはがれていた。口や鼻をふさいだら、けいれんを起こしたので、トイレの床に赤ちゃんを放置。口から泡を吹いている状態で見つかった)

 

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駅の近くの歩道のフタにヒビが入っていて、踏んで壊れたら危ないなと思って、踏んでみたら壊れた。市民にケガが無くて良かった。
 市役所に電話したら、パイロンを置いてくれました。感謝。
 歩道でグラグラしている所が無いか普段私は歩きながら見渡して点検していますが、もしあったら、市役所に電話をお願いします。高齢者などが転ぶと危ないので。(写真のパイロンに乗っかっているのが、壊れたフタ。狭山市駅東口 郵便局の道)

 

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<12日の行動>
防災専門家と意見交換。
福祉部職員と意見交換。障害・保育・介護職員の県としての人材確保。
県職員と意見交換。
県議と意見交換。
県職員に調査依頼。障害者虐待。
市民相談。
県健康長寿課。妊娠SOS事業のPRの仕方について私から提言し、実施。
事務所。
資料調査の為、都内へ。
布施えり子×雨宮かりんさん対談(新宿)。
「セクハラを他の依存症と同じように対策を。
 タイなどにキャバクラはあるが、日本人向けで、源氏名が日本名。セックスワークでは満たされなくて、出来たもの。
 ヨーロッパでは、そういうお店に行ったと分かっただけで、離婚出来る」。
 講演終了後、講演者と少し意見交換。
狭山に戻り、市職員と意見交換。
県庁の欠点について指摘をもらう。このような市町村の声は県庁は気にしていないと現場にいて、つくづく思う。
(10時過ぎに帰宅)