2018年12月4日の活動

 

【今朝の新聞に『意見広告』を掲載】 県議会 改革の会
 県職員のみならず知事・教育長なども、5年連続で年収UPの議案が出されようとしています。
 (県民の『生涯収入』との格差は言うまでもありませんが)今後の『人口減少・高齢化』の影響により、若い県職員の生涯年収は、今の管理職職員の生涯年収に比べて、減ります。県庁の士気を考えるなら、“その場限り”の対応はいいと思えません。若い職員は、上司の対応を見守っています。
 そして来年、『消費税』が更に増税される中。『保育』や『介護』職員の年収が低い為に、結果として必要な県民が困っている中で。
 百歩ゆずって、知事などの県庁トップクラスのボーナスUPは、どうなのでしょう? (📷埼玉新聞2面)

 

昨年の新聞『意見広告』

「2017年12月14日の活動」- 中川ひろしオフィシャルサイト