2020年3月31日の活動

  

 

コロナウイルスの『根幹対策』を
 【2月の入国者数は、116万人】(外国人)
 入国時の検疫の仕方が、1番大事。もしも「成田では入国者が多過ぎて『全員検温』は難しい」と思われるのなら、まず地方の国際空港だけでもやるとか、感染者数の多い国からの入国だけやる方法を、なぜ行わないのでしょう?(ひと月に入国が100人の空港もいくつもあります)
 全ての国から『入国禁止』になった訳ではないので。
 (2月の日本人の入国者数は、まだ発表されていません。なお、昨年同月の外国人 入国者数は258万人)

法務省:出入国管理統計統計表

 

 

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コロナウイルスの影響で、生活が苦しくなった方への【助成金】を、国がまだ正式には発表していません。国は「融資で借りたお金をその後助成する」との考えを『言ってはいる』ので、チラシを作る際に担当者と「国の動きをどこまで書けるか?」(「国が検討中の事あり」などといった表現を)相談したのですが、結果として国の動きの事は一切書けず、私たちに出来るのは、融資のお知らせだけで、申し訳ありません。
 それでも事務所前に貼った📷このポスターを写メで撮ったり、チラシを持っていかれる方がいらっしゃいます。

 

 

 

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『自粛』の『お願い』を行政がして、売り上げが減少するのなら、【収入の一定額『補償』を】
 他の先進国では、そうしている国もあり、『支給開始時期』も明示している。
本文要約「企業の規模・営利 非営利を問わず、全ての事業者に対し、休業を余儀なくされる従業員の給与の80%を、1人あたり月2,500ポンド(33万5千円)を上限に政府が肩代わり。3月1日にさかのぼり、当面3カ月間実施する(延長の可能性アリ)。この制度の政府予算枠は、上限を設けない。4月末までの支給開始を目指す」)

新型コロナ経済対策第3弾、休業従業員給与の8割を補填ー(英国)ビジネス短信-ジェトロ

 

2020年3月29日の活動

  

 

県内にあるクリニックから、
「消毒用アルコール液が底を尽きたので、手を洗うし­かない。マスクも全く届かず、もうすぐ無くなる」と伺いました。行政を待っていられません。どなたか何とかならないでしょうか?
 県内にこのような所は1つだけでしょうか?皆さんのご家庭も、販売されていなくて、申し訳ありませんが、医療機関も大事です。

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ひろし事務所 前。
 スタッフのお陰で通れます。ありがと
 もうそろそろやむかな?

 

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「結婚式を行う事をキャンセルした」と県内の方から直接伺いました。
 「キャンセルするのに、料金が百数十万円と式場に言われ、それでも来て下さる方に配慮したいので、式場に検討をお願いし、数十万円(50より上)になり、キャンセルしました」。
 事業者の売り上げが下がったら、国は補償すると言っていますが、個人のこのような事は、補償されないのではと思うので、行政が『自粛』を含め、何かを言う時には、マイナスの影響を充分考える必要があります。そして何より、行政が『コロナウイルス』感染防止対策の優先順位を間違えていないか、「あれは仕方ない」ではなく、点検・実行する事です。

埼玉知事、平日も都内へ移動自粛要請「葬儀にも注意を」-朝日新聞デジタル

 

外出自粛で挙式延期した夫婦も―NHK 首都圏ニュース

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他国のウイルス患者を受け入れている国は、素晴らしい。
 日本はまず、国立病院などの受け入れ数が数字上、少ない(それを県庁がどう交渉するか、腕の見せ所)。また、仮に自分の県の感染症指定病院のベットがいっぱいになった時、他県との協力は具体的にどうなるか。
 (患者を受け入れているスイスやルクセンブルクの方に、いずれお会いしてみたい)

ヨーロッパ 国境越えて患者受け入れ 新型コロナウイルス―NHK ニュース

 

県内の『国立 系』病院によっては、感染症入院患者のベット数が現在でも、『2』の所もあります。

感染症指定医療機関の指定状況(平成31年4月1日現在)-厚生労働省

 

全国で、新たな陽性者が1日で201人増えているのに【空港検疫で新たな陽性者ゼロ】なのは、なぜ!?
 そして、これまでに国内で55人が亡くなっているのに、空港検疫で陽性が分かった人で亡くなった方がゼロなのは、検疫でこれまで圧倒的な人数に検温させず、現在でもその状態だから、①悪化して亡くなったり、②国内で人に感染して亡くなっている事が、人間が感染拡大を避ける事が出来たはずの最大の仕組みの欠陥では?(症状が出ていない人は、現段階では判断が難しい)
 空港での検疫の人手不足を万一理由にされるとしたら、全国で今、コロナ対策に当たっている人数を減らせたと思いますが。今回の感染症への対応を見ていて、空港検疫業務は、行政がやらないほうがいいと思うに至りました(人の命がかかっているので)。
 (表は、今日の読売新聞。写真が縦長なので、クリックしないと全部が表示されません)

 

報道されないコロナウイルス対策の欠点
 このグラフは今後も、イヤという程、報道されますが、問題は、海外からの【入国者数の推移】が報道されておらず、その推移とこれを重ねると、どういう事が分かるか?
 2月の入国者数は、今より圧倒的に多かったです。しかし、なぜ陽性者が少なかったかは、医師が必要だと求めた検査を、国・県が行わなかったからです。
 埼玉県庁も未だその数を発表していません。これが、『不安』の大きな一因です。1日ごとの陽性者数を発表する事が、県庁の1番の仕事ではありません。
     (写真は、今日(日)夕方のNHK)

 

感染拡大させている理由の1つは、『既に大きく行き過ぎた【東京一極集中】』=コロナウイルス対策で言う『密集場所』『密集場面』です。
  オリンピックで浮きあし立って、都民の安全を考えず、対策を怠って来た都知事・省庁の責任は重い。
 地震災害が起きても、感染症拡大の中では、(そうでなくても足りない)避難所は、どうするのでしょう?
 埼玉県は『過疎化』している地域が多いので、具体策が既に必要です。
   (写真は、今日のTV埼玉)

 

コロナウイルス『ギリギリの局面』『重大局面』『緊急事態(?)』にして来たのは、誰か
 これから何回か報道されそうなのが、このグラフ。このグラフで大事な事が『伝えられない』のは、これまでの行政の取組みで何が問題で、こうなったのか(前述)。
 グラフの(報道される部分の)説明をすると「日本の現在の陽性者数と、18日前のフランス・スペインの陽性者数は、ほぼ同じで、今後この人数をその二カ国のように増やさない為にはどうすればいいか」。国民に強いるだけ?
 ハイ。もう1度、この文の最初から2段落分をお読み下さい。国民に団結を求めるのなら、まず仕事で感染対策を行っている人が、戦略的に やるべき事を。(東日本大震災で、政府など行政は、これと同じ観点の教訓を経験している。被災者など影響を受けた国民は忘れていないが)
     (写真は、今夜のNHK)

 

2020年3月28日の活動

  

 

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当然、賛同し、『署名』致しました。
 まず、出来る事。
 与党野党、亡くなったこの問題は関係ないと私は思います。

キャンペーン・私の夫、赤木俊夫がなぜ自死に追い込まれたのか。有識者によって構成される第三者委員会を立ち上げ、公正中立な調査を実施して下さい!