2014年8月10日の活動

狭山市消防団第5分団(奥富地区)が、ポンプ車操法の部で、県大会に出場が決まったとの事で、きょう壮行会が行われました。

県大会出場が決まった狭山市消防団第5分団(奥富地区)。
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 23日に北鴻巣の県消防学校で、県大会が行われ、狭山は11時頃、出場します。
壮行会終了後、狭山入間消防団支部長さんに、消防団員によるトリアージ訓練について、お話を伺う。
県議と意見交換。
市民要望対応。
HP更新作業。くわしくお伝えしたく、原稿がたまってしまっていた。

今日放送されたフジテレビ『特攻隊 忘られぬ秘話』(『ザ・ノンフィクション 黒島を忘れない 2014』)。
 (番組中)勇ましい顔つきの元特攻隊員が、涙ながらに「(飛び立って)開聞岳が消えていくのが物凄く早かった。生と死の葛藤でしょうか。
 故郷の親兄弟の元に帰りたいと思っていた人が、ここにいっぱい沈んでいる。そして一番帰りたいのは、お母さんの胸の中だと思う」と証言。この方ももうこの世にいません(映画「蛍」の主人公のモデルになった浜園重義さん)。
 次の世代に、ちゃんと伝えられるでしょうか。

フジテレビ ドキュメンタリー『若年性認知症 支援と介護の狭間で』を見ました。
 55才の方。40代後半で物忘れが見受けられ、2年前に若年性認知症と診断。
 通常の老人ホームでは、就労は許可されず、有料老人ホームに入居。
 タオルをたたむ仕事で、「1回落とした命じゃないけど、プライドを頂ける」と語る。
 実名・顔出しで出演され、自分と同じ症状の人に勇気を与えられればと。
 別の患者家族の方は「支えていこうと思うが、もうダメだと思う事も」と胸の内を語る。(番組HPに内容詳しく掲載)
 埼玉県に私は、若年性認知症対策に取り組むよう働きかけています。(決算委員会の福祉のところの発言をご覧下さい)