2015年5月1日の活動

県庁。
県議と意見交換。
生徒指導課。高校退学者数。
 県立2204人(生徒数比率1.7%)、私立543人(1.0%。平成25年度)。
 全国公立1.6%。全国公私立1.7%。
 平成19年度、県立3244人(2.72%。全国2.12%)。
営繕課副課長。
視覚障害の方と意見交換。
1時過ぎに狭山に戻り、事務所。
文化団体役員さんと意見交換。
(2時半前に帰宅)

――――――――

【県議会『自民会派 安定過半数』をどう考えるか】
 「仕方ない」と思って、また4年後の選挙後も同じ図式のままか。
 単なる数の論理で押し切ろうとされては、議論は深まらない。
 国と違って、県議会では、県民の為の議論が深まるのか

産経新聞 5月1日
0501_02

【『非自民勢力』の連携強化が大事】
 私も『プロジェクトせんたく』のメンバーですが、今回の県議選は、上田知事に頼り切っていたのではないかと思います。
 まず今回の選挙に向けて、非自民勢力(政党など)が、どの選挙区で合計何人立候補させられるかと言う準備はありませんでした。
 また、県議会議員が自分達で何を具体的に争点にするのかも無かったです。
 今後の県議会活動で、何を争点としていくのか。それが問題だと思います。

毎日新聞朝刊 5月1日
0501_03

 各会派の人数だけの問題でなく、今後4年間で、県議会で各会派がどんな議論を出来るか。一歩一歩準備して行きます。

朝日新聞朝刊 5月1日。全議員が会派に所属したのは、この4年間で無かった事。
0501_04
(同様の記事は、他に読売・埼玉新聞にも掲載されています)