2014年3月10日の活動

 県立高校入試、合格発表。受験生と電話で話す。
 国会TV中継を見る。新たなエネルギー基本計画構想。
 国内の原発で今行なわれている震災対策は、1兆7千億円。浜岡原発には3千億円。
 1990年以降は、他国に比べて日本の省エネは進んでいない(GDPあたりの一次エネルギーの国際比較。米・独・英・OECD平均)。
 民主党のエネルギー環境戦略は、再生可能エネルギー30%弱、省エネ10%、コジェネ15%導入目標。コジェネについて、業界ではその2割UPの3000万キロワットが可能との事。
 大規模発電所でつくった電力は、家庭など使う所で40%しか使えない。廃熱と送電ロスで6割が消えてしまっている。
 分散型発電。水素の燃料電池を使ったケース。
 電力発電だけでなく、地熱・バイオマス・ガスコジェネで、熱利用を合わせて使えば、最大85%使える。
 県庁。県議に相談。狭山の有料橋料金の議案について。
 会派用務。
 委員会担当議案事前調査。
 企画財政部調整幹。
 情報システム課副課長。IT推進計画案。ビックデータの活用の必要性について確認。
 改革推進課副課長。行財政戦略プログラム案について打ち合わせ。
 知事からは「(公務員同士だけでなく)他流試合をしなさい」とよく言われている。
 “世の中大学”と銘打ち、県庁で2週間に1度、民間企業の方が来て、交流している。
 昨年12月には、3S改善運動として「もし埼玉県庁が株式会社だったら」(通称 もし株)を行った。
 友人家族葬儀(都内)。
 講演会『あの震災を風化させない』(越谷)の講演終了後、講師の大島九州男参議院議員に挨拶。
 県議と意見交換。
 狭山に戻り、支持者会合。秩父の大雪の実情を報告。
 帰宅後、国会中継録画を見る。プルトニウム・プルサーマル。新たなエネルギー基本計画構想。

 東京大空襲から今日で69年。一夜にして10万人が亡くなりました。
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福島県 南相馬市長の心の叫び。
 これまで福島原発の電気を使って来た首都圏に住む私達は、全員が見たほうがいいと思う映像。