2018年7月8日の活動

 

心臓移植を行った【秋也くん】が突然、ひろし事務所に来訪(写真右はし)
 ビックリしたぁ~。元気になりつつあって、良かった
狭山・埼玉の皆さんのお陰です。ありがとうございます。
 写真は、菊地ファミリー(もう1人お兄ちゃんがいて、一緒に募金活動しました)。
 秋也くん・弟くんと、マルエツまで今日は、少し追いかけっこしました。弟想いの秋也くんでした

 

心臓移植が成功した【秋也くん】・弟くんと『狭山茶コーラ』で乾杯
 『余命1年以内』と言われたプレッシャーは、今は無い。移植手術の跡を見せてくれました(抜糸済み)。
 病気と闘う埼玉の子供達・ご家族の為に、私たち県でやらなければならない事を、秋也くんに話しました。
 秋也くんは、また大阪の病院に戻って、治療を続けます(生ものは、手術後半年経っても、まだ食べてはいけない)。早く地元の学校に通えるといいね。埼玉に戻って来たら、落ち着けるので、また報告しますね。

 

病院のベットで、元気が出ない子供たちが、プロ選手や、アイドル、ヒーロー戦隊、アニメキャラに会えて、病気と闘う元気が出るといいな。
 県で、その仕組み作りに向けて今後、具体的に動きます(オリンピックもある事だし)。私が病院に行った時、秋也君と同じ小児病棟だった子の話も今日聞きました(元気に退院したそうです)。
 原口元気選手は、埼玉の子の為に、自主的に動いてくれました。改めて、ありがとうございました。
 (写真:イラストレーター 加藤徹さん作品)

 

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心臓移植手術をした秋也­くんと家族が、ひろし事務所に来てくれて思った事は、こちらが『最大限の努力­』をしていれば、うれしいけど、そうでなけれ­ば、来られると恐縮してしまう。(今回の心臓移植募金活動は、私自身倒れて横になったら楽と思うレベル)
 一方、マスコミを賑わした県庁の『県民栄誉章』。授賞式の会場についての県庁の考えは、知事室・知事公館に『­来させる選択肢だけ』だったのは、あり得な­いと、改めて身をもって実感しました。県庁のごう慢さ。(無意識だから、余計に厄介。(T_T))

「埼玉県会、全国初の『県民栄誉章に議会同意』条例可決 知事は『違和感』」- 産経ニュース

 

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<8日の行動>
県議と意見交換。多選自粛条例に対する知事の責任。県庁の対応の観点について。
狭山のお茶屋さんで狭山茶の勉強2日目。昼の合間に、ざっくばらんに教えて頂き、有
り難い。こうして専門家に聞かないと分からない。
事務所。
市議と意見交換。
高橋昭 絵画展。
市民提言。市政。
市民意見交換。防災対策。
(0時半過ぎに帰宅)