2018年11月1日の活動

 

 

今夜(木)0時~📺放送。おすすめ!
 特に、学校の先生・公務員・議員の皆さんに。
 【特別支援教育・学校教育のあり方】
 番組HPに詳しく書かれています。

バリバラ進路相談室‐NHK

「『特別支援学級』には通う必要が無いのに」「多くの友達と、普通の勉強がしたい」という相談は、私の所に多数寄せられ、県教育委員会に改善を(県議に当選させて頂いて以来)求めています。
 今夜(木)0時~📺放送。教育テレビ。おすすめ!

 

皆さんが子供の頃、現在だったら『特別支援学級』になるだろうという生徒が普通学級に普通にいませんでしたか?周りが配慮しませんでしたか?現在、特別支援学級が必要な生徒もいますが、『排除』の論理に結果的になっている部分があると思います( ↓ 📺番組を見て頂ければ)。
 📷写真は、以前私が請求し、県教委が作成したもの。23年間で『特別支援学級』の生徒数は2倍になっています(全国平均を下回っているからいいという問題ではない)。
 今夜(木)0時~📺放送の教育テレビ。おすすめ!

『特別支援学級』は、同じ学年の生徒と時間割も、教科で教わる内容も違う。「勉強したい」という生徒の自尊心が傷ついている相談も寄せられています。そして、特別支援学級では【内申点が付かない】ので、普通高校への進学が難しい。社会では、障害者とそうでない人が分けられて生活している訳ではありません。特別支援学級の生徒も、卒業すれば、その社会に出て行きます。親が心配にならない教育制度に。
 今夜(木)0時~📺放送。教育テレビ。おすすめ!

中学の特別支援学級。

中学2年生。

言語障害を持つ社会福祉士が子供の頃を語る。

📷写真)県内で1番の競争率の『特別支援学校』であっても、現場の先生は「就職しても、ほとんどがアルバイト」という危機感を持っていますが、今の県教育委員会幹部には、この問題意識は無い。
 県教委の欠点は、障害者雇用だけではない。親は自分亡き後の我が子を心配し、悩む。このままではマズい。
 今夜(木)0時~📺放送の教育テレビ。おすすめ!

 

 

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<11月1日の行動>
市民相談。
原子力 国民会議(竹橋)。
市議と打ち合わせ。県庁の課題について説明。
日本骨髄バンク。広報渉外部長と意見交換。PR対策について。
県庁。
県幹部職員と打ち合わせ。この為だけに県庁に来た。
 丹精込めて紡ぎ出し、私から話した。幹部職員の対応の変化を求めた。
 今日のところは、大きな隔たりがある。県民を見ているとは思えない。
県議と意見交換。
(1時に帰宅)