2020年3月8日の活動

このように思っているのは【この子達だけ】ではないですよね。言いつけを守り、家から出られていない子は、何千人もいると思いますし、声をあげられません。
 子どもの頃、『1日』・1年が長く感じたのに、大人になって、比較的そう思わなくなった方は結構いると思います。
 『成長期』の時間は、限られています。後から、取り戻すのは大変で、ムリがあります。
 子どもは当事者ですが、『決めている』場面には参加出来ません。この子達以外の子どもが行動する前に、大人が動き、結果を地域で出していきたい。
 
突然の一斉休校、大人たちは説明して 中学生が署名提出-朝日人文DIGITAL
 
 

 

『学校休校』⇒【虐待リスク】高まり
 『夏休み』であっても、ほとんどの家庭で保護者は8月に『2学期まであと●日』と、カレンダーと“にらめっこ”して、残りの日にちを指折り数え、自分を何とか奮い立たせます。しかし、今回の“学校休校”は、期限が分からない。それも急。怒りの矛先を直接ぶつけたくても、政府などは身近にいません。感情の矛先が弱い立場に向かうのは、生き物の常なので、そこを人間の力でカバーする必要があるのですが、学校休校のあおりで、『子ども食堂』も開けない(行政指導)。市町村によっては、子育て支援センター・児童館などの公共施設を閉めています。“安全確認の徹底”を先生にお願いするのは、あべこべで、問題は、休校です。
 埼玉県は、(昨年)全国で2番目に虐待が多い状況です。
   (写真は、埼玉新聞。6日。感謝)
 
 

 

『授業通常続行』を決めた市町村長は、理由の1つに、
「【共働き】がほとんど」とコメント。
 共働きが多くない市町村は、無いですよね。
  (写真は、TV朝日)
 
 
 
『給食』を学校で出している茨城県つくば市では、
『小学生全体の5割が登校』しているとの事。
 学校の先生が対応して自主学習を行っていて、開校時間は8時~3時まで(『登校日』というレベルではないですね。(^^;)。市長は「仕事を休めない保護者も多い。どうすれば市民生活への影響を最小限に抑えられるか考えた」と述べた。
 
茨城・つくば市、臨時休校で登校・給食の独自対応-日本経済新聞

 

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「どうすればウイルス検査(PCR)になるのか?」
 県によっては、医師会と共同で、このような診察の流れの説明を発表しています。
 私は以前から県庁に、『素朴な疑問』をHPに回答を載せるよう求めており、↓ この事も伝えました。
 写真を拡大して、じっくりご覧下さい。
 「レントゲンの影の特徴から、ウイルス性か、細菌性かを判断し、CTを撮るかを考える」と大谷先生(前述)。
  (写真は、TV朝日。感謝)
 
 
 
「『保険対象』になったが、保険対象でのウイルス検査数は、どうなっているのか?」
 この事を埼玉県で、お知らせ出来るようにしていければと思います。
 韓国では、PCR検査に人手が取られ過ぎて、重症の肺炎患者さんへの対応に、支障が出ているそうです。
  (写真は、TV朝日)
 

 

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📷写真内のコメントは、休業する事になったデイサービス施設利用者の方です。具体的に支障があるでしょうに。
 『長老』という言葉は、元々は、ご高齢の方が、若手の見本となって【行動で示す】からこそ、若手が敬う意味で使われていたと私は思っています。もちろんそれは、高齢に限らず、『先輩』『上司』、『権限』を持つ者は同様です。
 国の科学的でない行動で、ご迷惑をおかけしています。埼玉県は、1歩ずつ改善していきます。(つづく。写真はTV朝日)
 
 
 
写真内のコメントは、先ほどの続き。デイサービス施設利用者の方。
 コロナウイルス問題で、国は「断腸の思い」とよく口にしますが、軽く感じませんか?
 何か支障がある協力のお願いをする場合、お願いする側がどこまで犠牲を払っているかを感じて頂けるようにしなければ、いざという時の協力は得られないと普段から思って、県庁と向き合っています。
 
 
 
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【花粉症】は耐え難いつらさ
 『明日(月)から気温が上がる』ので、現在、品薄になっている物は、つらい思いをされている『花粉症』の方に購入をお譲り頂き、もう少しすれば品薄は解消されると思いますので、ご配慮をお願いします。(蛇足ですが、風邪気味の方を除く)
 
 

 

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『ウイルス検査をするか』の県庁の判断基準
 これまで私から、ウイルス検査の埼玉県の基準について、皆さんにお伝えして来ましたが、県庁が【初めて】(『国の』でなく)県庁としての考えをHPに、6日に掲載しました。(感謝)
 県庁と連携して、国に引きずられず、県民や現場従事者の感覚に、1歩ずつ近づけていきます。
 県民の為の県庁として。(つづく)
 
 
 
埼玉、今日(日)新たに1人陽性
 富士見市在住の40代の方、都内通勤で3日に出勤の夜、発熱。
 札幌に2月26・27日に行ったが、ライブハウスには行ってないとの事。感染経路を現在、調査中です。
 (今連絡がありました)
 
 
コロナウイルス対策 県庁の体制改善
 何か問題が起きた時、よく担当者の『増員を』となりがちですが、問題は、根幹的な問題の整理が出来るかどうか。現場の職員がやっていた事をどうやって具体的に、他の職員がやる事でやらなくて済むようにし、本来の仕組みの改善の業務に集中する仕掛けを作れるかを事前に考えないと、ムダが多く、人を増やしても、組織が回らなくなります。そして、担当の課・部以外の職員が気にする事です。
 写真は、県庁HPのトップ画面ですが、6日(金)の段階で改善がみられます。
 おススメ出来るようになったら、具体的に紹介します。
 
 
 
『見えない不安』に応える  『水際』対策
 埼玉県庁は、感染拡大防止の為、【経済団体へ協力をお願い】する必要性を、公式に否定していますが、東京都庁は違います
 『企業との連携』が具体的に出来ていたら、コロナウイルスについて、県民の皆さんに大きな安心を差し上げられていました(根絶ではありませんが)。これが、まさに『自分達が独自に考えられるか』どうかです。基礎知識さえあれば、抜けている所が分かりますが、1つ条件があります。「落ち着いて、考えられるか」です。
 (このページの存在は、狭山市民の方から教えて頂きました。ありがとうございます
 (東京都が、コロナウイルス対策での企業連携が具体的にどうだったかは、存じません。東京都との財政力の違いは、この場合、関係ありません) 
 
職場で始める!感染症対応力向上プロジェクト―東京都福祉保健局