2020年5月5日の活動

 

【200回目の献血】    2020・子どもの日
 コロナの あおりを受けて、『献血が不足』しており、きょう行った献血ルームでは、本来1日に60人分くらいを確保したいのに、最近は30人台が多いとの事。
 これが私の『GWの過ごし方』の1つ☺。献血は、予約したほうがスムーズです。
 体は、借り物。健康でいられるのは、偶然に過ぎないと思いますし、段々 体が「言う事を聞いてくれない」と思う事になります。

 

【献血200回記念品】
 記念品として『盃』を頂きましたので、コロナが収束したら、支援者の方々と、今は とても大変な思いをされている地元 飲食店で飲みたいと思います☺。
 献血では、これまで盾などの記念品を頂きましたが、今日から私の『趣味 欄』に、”献血”と書こうかと思います。(^O^)
 🏥病院には、コロナ患者さん以外の患者さんも(👦子ども👧も)病気と闘っています。病院の壁の向こうに いらっしゃる方に、想いをはせて頂ければと思います。『いずれ、我が身』ですので。

 

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きょう(5日)、埼玉県内の主要駅の1つに(献血しに)行ったら、駅近くの商店街の飲食店の多くは『テイクアウトの【呼び掛け】』で、(地下や2階のお店も)店の外で、必死でした。(お弁当ですから、店内飲食に比べ、単価は高くない)
 GW、県庁職員のうち何千人が休んでいますか?人数と日にちで、何日分になるでしょう?やらなければならない事は、相談業務など、鬼のようにあるはずですが(通常の土日より、連休のほうが仕事しやすいと思いますが)。
 指示を待っているだけですか?税金の徴収をこのままするのですか?
 上田 前知事の時代は「県庁は、市町村の兄貴分」とよく言ってましたが、兄貴分である県庁は、今どこへ?

狭山市 休日返上で申請書送付準備/埼玉県-Yahoo!ニュース

 

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🚑【救急患者 たらい回し】①  GW前『県庁との攻防』
 『肺炎・発熱患者』が🚑救急車に乗っても、病院の受け入れが決まらないケースが埼玉県では、昨年に比べ【5倍】に増え、『肺炎・発熱以外でも7割』増えている。
 この資料を埼玉県庁に私は、4月23日に資料請求し、結局資料を出して来たのは、私が県議会で質問する直前(30日)。知事は最近は2日に1ぺんくらいは記者会見しているので、この間に県庁から発表する機会は何度でもあった。5月1日は県庁(全幹部職員が参集)の『コロナ対策本部会議』があったので、会議の前に担当部長に、この問題について会議で資料提示するよう求めても、せず。誰の為に、県庁『危機管理防災部』は、存在するのか??
 この資料は、現在(5日)においても、県庁から外部に発信されていない。

 

🚑【救急患者 たらい回し】 ②
 県庁が資料を持っていながら、自らの責任でこれを発表せず、県議(私)が議会で質問して、新聞記事になったのが、残念。(私はこの事を議会で質問するのを避け、資料をもとに打ち合わせをし、この『救急対策』をどうするのか確認したかったのですが)
 いわゆる『救急患者 たらい回し』問題を県庁は、今回初めて調査したのではない。
 では、この問題を今からどうするのか。患者が受け入れられるように、病床が確保されるかは病院の仕事であり、一方、県庁には消防政策の部署があり、「この資料をもとに、大変な思いをしている市町村の救急を具体的にどう手伝うのか」だと私は思いますが、県庁は私の議会質問(30日)に答えた後、行動せず、GWに。この事は『コロナウイルスの県庁の対応』の根幹の1つであるはずで、『自宅待機2人死亡』に次ぐ最悪。これでもGW、県庁は(一部を除き)休んでる場合ですか?救急で待たせたら、死んでしまう。
  (記事は東京新聞1日)

 

 

🚑【救急患者 たらい回し】 ③
 狭山・所沢・入間・飯能市の(西部)消防局でも、🚑救急車から病院へ患者受け入れの連絡を5回以上したのが、4月1~26日までの間に、16人。うち5人の方は『肺炎・発熱』。16人の患者さんと救急隊員は、つらかった事でしょう。昨年(7人)に比べても2倍。
 16というのは、単なる数字ではなく、1人1人。
 県庁として、今後新たに どうもしないのか。 

 

🚑【救急患者 たらい回し】 ④
 県庁が動かない中、県内の市町村は動いている。
 県内の ある市では、コロナ感染が疑われる患者の搬送は、平均1時間7分かかり、3時間以上かかった事もある事を報道している。
 今日(火)県庁の幹部から連絡があったので、私から「記者から質問があったら答えるのでなく、県庁自ら発信して」と改めて話しました。   

 

 

🚑【救急患者 たらい回し】 ⑤
 全国の消防本部のうち少なくとも52か所で、前年の約2倍になっている事が国(総務省)の調査で分かった。4月20~26日の1週間に、患者の受け入れを少なくとも3回拒まれ、30分以上搬送先が決まらなかったケースは、前年同期比9割増。
 増加率では、福岡市の5.75倍が最も多く、川崎市3.7倍、札幌市3.1倍、東京都2.5倍。大阪市45%増。(私が県庁に調査依頼した期間とこれは異なるが、埼玉県は何倍だったのだろう)
  川崎市では、8つの病院から断られ、搬送先が見つかったのは2時間半後だった事もあるとの事。
 厚労省は4月18日付で、発熱などコロナ感染が疑われる症状を理由に、救急隊からの受け入れを医療機関が断らないように求める通知を、(埼玉県を含め)自治体に出し、総務省は原則1週間ごとに搬送状況の報告を受ける事にし、厚労省や都道府県に、医療機関側の受け入れ態勢確保を求めている。国・県・市の中で、動いていないのは、県庁だけ。
   (記事は、読売新聞5月1日)

 

コロナウイルスに関連した『救急』活動について⬇県庁HPには、記述が1つも無い。
 消防隊員に任せきったまま、県庁は責任を果たしていない。

埼玉県庁 消防課-埼玉県庁

 

⬇こちらも1カ月、HPですら更新無し。

救急車の適正利用をお願いします!!-埼玉県庁

 

 

【救急患者をどう死なせないか】 ⑥
 それには細かい分析が必要です。
 さて最近、🚑救急車のサイレンを聴く事が少なくないですか?
 資料のように、4月を昨年と比べると、救急車の搬送回数全体は、なんと23%減っています(3月は1割減なので、コロナの感染者増で、救急搬送の減りが顕著になっているのが分かります)。これまで救急車は「タクシー代わりに使われて、いざという時、困っている」とよく言われ続けて来ました。
 現在、皆様にお伝えしたい事は、まず『救急車を呼ぶ時には、時間がかかる』と思って頂き、もしも容体が悪くなりそうな時は、出来れば『昼間・平日』に、早めに病院に連絡をして、診療を受けて頂ければ。また、救急を呼ぶ時も、早めに呼んで頂ければと存じます。痛みなど、我慢しないで下さいね。

 

 

【救急患者をどう死なせないか】 ⑦
 コロナ患者さんの病院・施設が整備されていけば、救急搬送の問題の一部は改善されます。しかし、発熱や、コロナが疑われる場合、☎サポートセンター(毎日24時間)に電話頂く事が、(PRしているつもりになっていても)実質的に知られていないので、⬇このポスターを現在、私から市内の関係者に、多くの方が通る所へ、貼って頂くお願いをしている所です(県庁がこのポスターを作る以前の3月上旬から、私はポスターを作成し、市内に掲示しています)。
 この電話番号が知られても、実は難しい課題があります。
 それは、サポートセンター(保健所)が、📞119番ほどの信頼を得られていない事です。保健所を戦略的に支援していく必要があり、複数の医療従事の方とも私は協議しています。(根本的な改革が必要です)
 明日以降も、関係者と協議・改善していきます。