2013年4月8日の活動

東中入学式。新入生138名、4クラス。おめでとうございます。
支援者意見交換。
第32回狭山清陵高校入学式で、新入生を前に話させて頂く。
 新入生242名、7クラス。全校生徒698名。これまでの卒業生は8667名。
 式終了後、校長・教頭先生と会合。母校発展の為、県と協議し、野球部の防球ネットを高くするなど充実させたい。
市民相談。
県庁。県議と意見交換。

民主党WEBテレビ会議。子育て支援・教育政策について。
 政調会長の桜井参議院議員、政調副会長の那谷屋・柚木参議院議員と、各都道府県がネットで結ばれて、テレビ会議で意見交換。
 私からは、特別支援教育・インクルーシブ教育について発言したところ、桜井 充参議院議員(医師)から「発達障害との診断が、はたして適切なのかと気になっている。医師を前にして子供の緊張感が強いから発言が出来ないのを、発達障害と診断していないかと思う」。
 那谷屋議員からは、教育基本法の施行令の改正後の状況を注視していくとの発言がありました。
 WEB会議は、テレビだけでなく、同時にメールでもつながっていて、私はTVでやり取りした国会議員にだけでなく、この模様を見ている各県の県会・市会議員にも「興味があれば連絡を」と呼びかけたところ、山梨・山形の県議が資料を送って欲しいとの依頼があったので、資料を送ると共に今後話していきます。
 教育については他に、桜井参議院議員から(中学生の子供がいる事もあり)部活動にプロを雇う事を検討している。プロがいればプロが養成されやすくなっていくとの事(もちろん簡単な事ではありませんが)。
 こういう地道なやり取りを国会議員とやるのも、県議の大事な仕事のひとつだと思っています。

会派用務。会報作成。
(終電で帰宅)