2011年1月24日の活動

朝、入曽駅西口で新聞配り。

市議会全員協議会。
①狭山市など9市町が出資している川越卸売市場の不正経理問題の調査委員会の途中経過について説明があった。(産経新聞12/27)
 説明の中で、税の申告をすべきだったが、申告の期限を過ぎてしまっているため「税申告への影響は無いとされた」と書かれているので、市としてもし申告期限を過ぎていなかったとしたら、いくら申告すべきだったのかを確認したのかと質問した。すると「確認していない」。「市民に納税をお願いする立場の市がそんな対応でいいのか?」と追求。
 また、未収入金処理の原因について「意図的に行ったものではなく、社員の経理知識が不足していた為」と書かれている事に、どうしてこう言い切れるのか聞いても市は答えられないが「不正経理ではなく、“不適切な処理”」だと言う。
 私が質問している最中も、議長は「それは市は答えられない」と言って、質問しないよう議長が止めに入る始末で、なぜ議長が止めるのか疑問。市をかばっているとしか思えない。
②小中学校の授業時数の増加に伴い、狭山市が第2土曜日を授業にする方針について、夏休みにすべきと質問。
 他の議員は3月議会で質問しろと言っていたが、それでは間に合わないし、そのタイミングで質問しても意味がない。
③狭山台北小学校跡利用に関して。
 狭山市駅西口にある准看護学校の狭山台北小への移転交渉はまだ終わっていないとの事。
 西口にある武道館は狭山台北小に移転しない事になったとの事。以前議会で質問したが、とりあえず、良かった。
 北小学校は、来年(24年)4月改修オープンを予定している。オープン後の空き教室はいくつ出るのか質問。
①~③はどれも大事な問題だと思うが、会議の時間が1時間を過ぎると、他の議員は「もうやめよう」とブーイング。これでは議員はいらないと言われても仕方ない。

全員協議会終了後も教育長室に行き、授業時数増加の対応について、教育長・学校教育部長に直談判。
市民が火事で家に住めなくなった時に一時的に住む住宅を、今まで市は年間借り上げをしていたが、このほど賃貸住宅を必要があった時だけ(火事にあった人が望む地域で)借りる制度になったと今日説明があった。
 経費削減をしなければと、市議会で何回か質問していたので、結果が出てよかった。
市民苦情聞き取り。市役所職員の対応について。
夜は入曽駅東口で5時間、新聞配り。友人にも手伝ってもらいました。感謝。

今日駅での声「国民健康保険の増税なんて冗談じゃないわよ。年金暮らしで、そうでなくても大変なのに」。