2011年1月11日の活動

視覚障害者のボランティアの方と意見交換。
 先日お会いした視覚障害のある方から聞いた話をしました。「障害を持っていない人は、障害者がどんな状態なのか(何が出来て何が出来ないのか。何をしてもらいたいか)、あるいは買い物でどんな物をどれくらい求めているかなどを、本人に聞かず横にいる人に聞こうとするが、自分の事だから本人に聞いて欲しいと思っている」。

高齢の方とお話していて、最近必ずといっていいくらい言われること。
 自動車保険料が上がる事(車を運転しない人からも)。これ以上負担が増える事に不安感が強く、高齢者だからと増やされる負担に、疎外感がある。

舞踊の稽古現場にお邪魔しました。
 60代の方が厳しく指導を受けているのを目の当たりにし(汗びっしょり)、いくつになっても、おごらずに、人から教わろうとする姿勢に感銘を受けました。まだ練習途中の段階の稽古を見せて下さった生徒の方にも感謝(ひざに痛みがある中での稽古。中腰の姿勢が多いので、ひざへの負担は大きいと思います)。 また、師匠にお話を伺ったところ、小学生に踊りを教えていて、稽古の途中でトイレに行きたくなった生徒が、師匠に声をかけてしまうと、稽古が止まってしまうので、黙って会釈してトイレに行くように教えていて、1年生でも実践しているとの事。大人でも人に気を使えなかったりする中で、礼儀作法を教える大切さを改めて感じました。
入間市・狭山市民の方と意見交換。両市の違いについて。

製造業の方と会合。日本企業がなぜ韓国に負けているか、TPP協定後の日本についてなど。