【フードバンク】ひろし事務所 受付時間

【フードバンク】ひろし事務所で受け付けています。
ご協力をお願いします。

 子供のいる家庭を中心に、格差が拡大し、生活に困っている家庭が増えています。
 下記の食品をお預かりし、家庭に届けます。
 このままの貧困状況では、日本経済は40兆円の損失になるとの事です。

 受付時間  午前11時 ~ 午後4時まで ※年中無休

↓食品の種類1231_01

 

全国で40兆円の損失という事は、埼玉県では、2兆円の損失になるのでは?
子供の貧困の放置で生まれる社会的損失は40兆円「投資の視点」で対策を
資料詳細「子どもの貧困対策プロジェクト」記者発表会
子供の貧困2.9兆円の経済損失 15歳だけで、日本財団推計 日本経済新聞 12月21日

 フードバンクネット西埼玉や、フードバンクさやま(HP) (Twitter) と連携して、行っています。

ひろし事務所 2936-8834
中川 浩 090-3310-9234

                    

2018年5月9日の活動

  <9日の行動>
市民相談。
事務所。
市議からの依頼事項対応。
商店主さんと意見交換。狭山茶の商品開発。
県畜産安全課→農業ビジネス支援課→秩父地域振興センター観光産業労働担当→食品安全課→西秩父商工会職員。
 秩父産の鹿肉販促について意見交換。
狭山保健所保健師。引きこもり対策。
障害者施設職員さんと意見交換。
県職員と意見交換。
県議と意見交換。
市民相談。
(9時過ぎに帰宅)

2018年5月7日の活動

  <7日の行動>
県健康長寿課。
県共助づくり課。古本募金。
県議と意見交換。
県職員と意見交換。
事務所。
市教育センター職員と意見交換。県の『引きこもり対策』について、市からの視点。
 市町村は、小中学校なので、15才までの担当になるが、中学校卒業後の引きこもり対応は、県になる。
県の引きこもり対応の施設は、北浦和・伊奈町にしか無く、狭山市など県西部で通いやすいとは言えないので、狭山保健所やNPOにお願いする事になる。(つづく)
県庁。
他会派県議と会合。
子供安全課。

児童相談所の一時保護施設にいる子供の平均日数

平成26年度47日、27年48日、28年41日。
 平均がおよそ40日では、中学生は、中間・期末テストのどちらかが受けられていないかも知れない。それでは内申点が付かず、子供の将来に影響する。子供は悪い事をしていない。
 一時保護施設にいる期間が、親の事情の理由以外に、児童養護施設の空きが県内で無い状況が影響しているので、児童養護施設・ファミリーホームの増設の計画を作る必要性と、一時保護期間を少なくする目標を立てる必要性を、私から提言。(つづく)
健康長寿課。女性の貧困対策。
元市長と意見交換。
狭山に戻り、商店の方とまちづくりについて意見交換。
(10時半帰宅)

『ひろし新聞152号』分かりやすい解説

ページの順番で、説明します。

「介護費用90%増」(1ページ)

 私達『改革の会』が県庁に支出予測の作成を依頼し、結果が以下。

「高齢者医療費56%増」(1ページ)

ひろし新聞には、(あまり先過ぎない)13年後の県負担を書きましたが、2030年が介護費用のピークという事ではありません。

 県庁に費用のピーク予測調査を依頼した結果、市町村負担については、2040年がピークで、現在と比べて、74%増えるとの事。

 

 

 

2ページ目の解説

[圏央道の北側地域 財政厳しくなる]

 ひろし新聞にそう書きました(2ページ3段落目)。

「圏央道の南北で人口の違いが明らか。圏央道の沿線自体を含む南側では、現在に至るまで人口は一貫して増加傾向にあるが、北側では2000年をピークに減少の一途をたどっている」小林哲也 県議(現在、議長。自民会派)の質問より↓

https://www.pref.saitama.lg.jp/e1601/gikai-gaiyou-h2606-a030.html

 

全国約半数の医師が、国民皆保険は“持続不能” (2ページ)

県の担当課に現在この報道を調査依頼しています。

 この報道があるまで、県庁はこのような実情を把握していませんでした。

 

健康保険税払えない世帯1割(2ページ)

『家計収入』が増えて、健康保険税を払える人が増えたのではない。督促(徴収)を強化したからだ。

 収納率(下の表)とは、健康保険税を払えた割合。埼玉県は9割。全国平均より1.45%低いには、理由がある。今後も督促は強化されていく。

 (写真は、埼玉県庁の資料)

≪根本的に『抜けている』事≫

国民健康保険制度に【所得の再分配】の発想が薄い。

県・市は、市民に国民健康保険税を払わせる事に躍起になっている。税の制度が、低所得への『いじめ』になっている。

『経済』も含めて考えた時、それは適正なのか。今の県庁の発想では今後、比較的所得が低い家庭が増税になる。それで経済は良くなるのか?

 

『所得の再分配』で日本は、先進国最低レベル。

 経済の首(国民の生活)を、行政と政治が絞めている。

 これでは経済など、どんなに景気対策で税金を使っても良くなる訳がない。

県は「国に要望」しているだけでは済まない。

 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4666.html

 

『超高齢・少子』時代に突入しているのだから、税金の使い方の大幅変更が既に求められている。

 市町村によって高齢化率は違う。都市部はそれほど、高齢化していない事・医療費がかかっていない事がこの表で分かる。

 

 

県からの補助金制度の新設を(2ページ)

 県内市町村は、そう求めている。

 県庁は「聞き置いて」終わるのか?

 県予算のどこを削って、市町村の声に応えるのか?

(↓資料は、県西部地区の21市町村で県に出す事が決まったもの)

市町村からの県・国への意見

 (狭山市はじめ県西部地区の国民健康保険の会議)

多くの県議がこの写真を撮り、ネットに載せた事だろう

 

「国民健康保険【改革】」なんて、おこがましい。

 県の課長が話して、市町村に質問時間も設けない一方的。

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『子供への虐待』の問題解決に向けての取り組みは、ひろしHP『毎日の行動・意見』の『福祉』マークの所をご覧下さい。

『改革の会』が知事に提出した321項目の県庁改革提言

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  今後も情報を追加・更新していきます。(9月2日掲載)

 

 

野党市民連合結成

狭山など衆議院選挙区【野党市民連合】
 きょう12日(木)結成。
 3時半~入曽公民館
 私も話します。参加自由。休日に会場が開いておらず、平日昼間でごめんなさい。先にあやまっておきます。

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県庁改革提言

【県庁改革提言】
 私どもの会派で、上田知事に今日提出。知事と意見交換し、ここでは書けませんが、知事から突っ込んだ発言がありました(個人的に、こっそりとだったら、伝えられます)。

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県民の厳しい現実を現すデータを、今回はいくつも載せました。
 このような資料を残念ながら、県の各部署の計画では目にしません。なぜでしょう?危機感が県民に伝わらなかったら、協力も得られないし、改善されないと思うのですが。
 会派HPに全文を掲載しましたので、ぜひご覧下さい。
『埼玉県庁改革提言』 無所属改革の会

昨年、私どもの会派が提出し、県庁からの回答が、こちら ↓ 。
埼玉県議会無所属改革の会 平成28年度 埼玉県政執行への提案に対する対応状況等

 知事に私から「予算がかからず、むしろ税金の節約になる項目を多くしたのに、【ゼロ回答】=何も検討せず、ただこれまでやって来た取り組みに当てはめてパソコン作業しただけの回答が、あまりにも多い。優秀な職員が居ないのだったら仕方ないが、居てこれだから、とても残念」と。知事から具体的な発言がいくつもありました。

11月3日(木)航空祭 無料バスが今年も基地から狭山市役所・入曽へ!

今日(2日)の朝刊各紙に、私の【ひろし新聞】151号が入ってます。
 狭山の入間基地・航空祭(明日3日)特集!無料バスが今年も基地から狭山市役所・入曽へ!
 全ページ、こちらに掲載。お読み下さい。
 写真、きれいでしょ。(^^

ひろし新聞_151号_1P

入曽方面への無料バスは、今年で最後かも。ひろし新聞_151号_2P

ひろし新聞_151号_3P

ラジオで、ブルーインパルス実況中継。
携帯でも、聞けますよね(私のガラ携ですけど(^^;)。ひろし新聞_151号_4P

 

地域の人から信頼される企業とは 野老 真理子氏 講演会

「学童保育や駅前でのバスの誘導など、会社でやっている地域活動は、行政の許可を受けていない。行政に許可を受けようとするのは“責任転換”したい発想」 と私におっしゃった。
 民間とは思えないほど地域貢献活動をしていて、ぶったまげます(社員の中で仕事の4割が地域活動の人までいる)。TVでも取り上げら れ、先日会派で会社にお邪魔するなど2度お会いしました。
 おすすめな講演会。

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この社長。オンデマンドで番組見られます。
2015年11月5日放送 大里綜合管理株式会社 社長 野老 真理子氏|カンブリア宮殿:テレビ東京

講演はネットで申し込めます ↓
地域の人から信頼される企業とは~企業が積極的に行う地域活動の極意~ 川越青年会議所

【骨髄バンク 登録会・献血 今日8月31日(水)狭山市役所で】

【骨髄バンク 登録会・献血 今日(水)狭山市役所で】
 午前9時半~11時45分と午後1~4時 市役所1階
 骨髄移植の方法でしか助からない白血病の患者さんは、待っています。
 移植が必要な患者の6割は、移植が出来ていません。骨髄バンク登録の方法は、献血する前に通常行っている腕からの採血だけ。登録して結果として移植にご 協力頂く方は、登録者の2~3%です(登録43万人)。登録にご協力をお願い申し上げます。骨髄バンクに登録できる年令は、18~54才まで。献血は、16~69才(65才以上の方は60才以降献血した方)。年令を超えている方には、ぜひ知って頂き、広めて頂ければうれしいです。
 今日は、献血だけも出来ます。

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『埼玉県の今後5年間の計画』について会派として提言

埼玉県庁が現在作成中の来年度からの今後5年計画(全般)。
 埼玉県は初めて人口減少を迎え、団塊の世代の高齢化も視野に入って来るこれまでとは違った計画にしなければなりません。
 そこで、会派で提言書を提出し、昨日は副知事、担当副部長などとそれぞれ実現に向けた意見交換をじっくりしました。まずは記事をお読み頂ければ幸いです。

今日の埼玉新聞。0830_01

 

『埼玉県の今後5年間の計画』について提言した骨子①

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『埼玉県の今後5年間の計画』について提言した骨子②

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