2018年9月23日の活動

 

狭山で【稲刈り体験】 親子106人が今日、参加。
 主催:NPOジョイライフ狭山。私は会員番号 何番かな。(^O^)
 (ひろし📷撮影。シリーズで伝えます)

イベント・チラシ

 

≪稲刈り体験≫
 子供達は、かまってくれる人を見つけると、逃がしません。
 私は子供に目を付けられて、子供としては重いだろうに稲ワラをどんどん持って来られるので、最初はそれほど急がずに作業をしていたのですが、最大スピードにならざるを得ませんでした。その子は昼食後も、人をかき分けて、はざ掛けに来てくれました😊。
 子供がとても一生懸命なので、こちらは敬語で接します。昨日の運動会では見知らぬ小学生が『逆ギレ』という言葉を使っていましたが、気持ちで接すれば、汚い言葉は使わないで済みますね。(^_-)
 一方、子供は、あきやすいので、あきにくいような配慮も必要です。😊  (ひろし📷撮影)

 

私も含め、ついつい大人は子供がいると、📷写真を撮る事に気持ちが行きがちですが、バランス的には、子供と同じ事をするのも大事ですね😊。
 (この写真の事でなく、一般論です)

子供の目線で見ると、稲はこんなにデカい。
 大人は大きいと思わないけど。
 📷写真のこの子は、年齢的には1番大きいほう。

稲ワラの、はざ掛け
 私の中学・高校時代の友人(📷写真)は、会社員ですが、みんなが昼食の時間も、作業していました。
 昨日このイベントがあると聞いて、来たとの事。
 友人は、農作業以外に、河川敷の草刈りもボランティアで活動している。頭が下がります。ホントに。m(__)m

稲ワラの、はざ掛け
 稲わらを、ちゃんと結ばないと、乾いた後、落ちてしまう。
 わらを、半分にして、かけてから、詰めて、上からたたく。

親子百人の『稲刈り体験』で、親子たちが昼食を食べている間、農家の方に付いて、私は助手として農作業。

≪稲刈り体験≫ 軍手がやたら大きく見える子。
 「指が入ってません」とママさんが私に教えてくれました。(^O^)
 📷写真を余裕持って撮ってる暇は無いので、手をグーにされた時の写真になってしまいました。

狭山≪稲刈り体験≫
 ここで獲れた米を食べましたが、とってもおいしく、親御さんがお米を買っていきました。

 

≪稲刈り体験≫ ガス屋さん(ニチガス)も、ボランティアで、コメ作り体験のバックアップ(食事調理・提供)をして下さっています。
 服に社名が書いてあるので、服を📷撮りました。

稲刈りの機械を、農家の方は、こうやって孫とやり始めるのでしょうね。
 農家の孫じゃないですけど、この子は(^O^)。

時代のせいで、あえて後ろから📷撮ってますが、絵になりますよね😊。
 2人の笑顔が見えますよね。(^_-)-☆
 『とっても笑顔』な子が多かったです。気持ちいい☀空の下、親が遊んでくれてるからですよね。

知らない子が初めてカエルを捕まえたのか「カエル~!!!」と見せてくれて、こちらがオーバー・リアクションするのは、大人の義務です(^O^)。法律には定められていませんが。
 私が唯一写っている📷写真。足元だけですけど。(^O^)

「素敵なテーブルがありましたね」とママさんに言う私。
 (宅配屋さんの)段ボールの事ですけどね

 

大船渡産の秋さんま!おいしかった
 ボランティアさんが、焼いてくれました。

 

今は、これだけで、音楽が屋外で必要な大きな音で楽しめるんですね。文明開化
 食事中、参加者の癒しでした。(^^)v

 

ちっちゃな子が、稲刈り体験中、全力で泣いていました。
 ママさんは、あえて少しの間放っておいて、「泣いてて、すいません」と言われたので、私は「子供は泣くのが仕事ですから」と言い、パパさんが子供を構おうとすると、ママさんは「構うと、余計に泣くよ」と。案の定、子供は更に全力で泣きます。そこでパパさんに「家だったら響くから、うるさいでしょうね」と私。パパさんは「ここでは農機具の音があるから、音が響きませんね」と。
 上の子がいれば、どこかに連れて行きたいし、気分転換だって必要だし、でも小さな子供がいる家は、外出するのも楽ではないですよね。お休みの日の一コマでした

 

≪稲刈り体験≫
 水路で遊んでいて、頭をぶつけ、泣いてる所を、近くにいた子が、ケガしていないか髪の毛をかきわけて見てくれていています。よその親もかけ付けて、一緒に頭をなでてくれています。この子の親は近くにいません。きっと、もう1人お子さんがいて、そちらにかかり切りになっているのでしょう。親が近くにいなくても、安心出来る事がいいですよね。ホントの『子育て支援』。
 外で遊んで、ぶつけなければ、子供本人は、危険かどうかも分からないし、ぶたれる痛みも分からないで、大きくなってしまうよね。

 

小学生に昭和61年から『コメ作り体験』を農家の方がさせている田んぼ。
 今年で何年目?
 以前は年4度、子供が体験。今は3度。(減った1回は、苗取り)

 

狭山『赤間川』沿い(市民会館・石心会の通り)
 今から24年前(平成6年)当時の市長(故人)が農家の方に、曼珠沙華を植えて頂くようお願いし、はじめ3株だけだったものが、今は『華の道』になりました。
 私たち政治の役割は、死んでから評価されます。今の評価を気にし過ぎると、必要の無い事に手を出しがちです。
 『県民満足度調査』を毎年、県がやっても、県庁がそれほど働かなくていい理由を1つ増やすだけ。

♪「走っても走っても終わらない花の波」♫ part2。今度は道路の脇です。

 

コスモスを、農家の方がタタミ200畳分に植えて、それを他の方がネットに載せたら、なんと!大阪からそれを新幹線で見に来た方が以前いて、それがうれしくてサトイモをお土産に持って帰ってもらったそうです。

 

農業用水は、いつから『ドブ川』と言う人が出て来たのでしょう。
 花など、気持ちが入るものがあれば、ドブ川とは言わなくなりますね。
 赤間川も用水路も、私たちが子どもの頃、コンクリで固める前は、魚・タニシなど様々な生き物がいました。

 

コメ作り体験。
 楽しんで、もらえたかな? (^O^)

 

稲刈り・はざ掛け完了!お疲れさまでした。
 これから私は永田町に行き、拉致問題の集会へ。

 

 

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狭山で、コメ作り体験を今日主催した『NPOジョイライフ狭山』。
 狭山【相馬馬追】6回目のイベントが、10月14日(日)、狭山市駅西口広場で。入場無料。復興応援イベントは、今年で8回目。
 『馬追』は今年が最後です。

 

 

 

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【拉致】国民集会
 総理大臣と3mの範囲に一瞬いましたが、後から思えば、「北朝鮮に行って下さい」と言えば良かったと思いました(総理は知り合いではない)。誰も話しかけてはいけない雰囲気でしたけど。
 会場では、野党が話してる時だけ、ヤジが何人からもありました。「森加計問題どころじゃない!」とか。そりゃあ、森加計問題どころじゃありませんが。
 拉致担当大臣(写真中央)から、解決していない事への謝罪がありました。ただ、米朝首脳会談について『歴史的成果』と言いました。米朝会議が行われた事はいい事ですが、“歴史的”成果とは、1人でも安否が分かり、たとえ電話ででも会話が出来、帰って来る事ではないでしょうか。
 元 拉致問題担当大臣で参議院議員が「しかし一方で国内に『融和論』も起きているが、だまされず」と言われましたが、なんでもやって下さい。

「9/23千代田区 全拉致被害者の即時一括帰国を! 国民大集会」- 救う会 全国協議会

「早紀江さん『本当に正念場』首相『最優先課題』」- YOMIURI ONLINE

 

拉致国民集会
 【横田めぐみ】さんのお母さんをはじめ、最近集会があっても、高齢で出席が難しい被害者家族も多数参加されていました。もう、横田早紀江さんは拉致問題集会・署名活動などに何千回参加しているのでしょう。
 政治家・行政はよく「全力を挙げて」と言いますが、全力は、どうすれば、人に伝わるでしょうか。
 私は、埼玉での会場で県議として紹介されても「頑張りましょう」とは言えない。人は人ですから、私の考えですが。
 <写真右端の2人は横田めぐみさんの弟。早紀江さん。拉致被害者・曽我ひとみさん。被害者家族会長(埼玉県民)>

 

【拉致被害者・曽我ひとみさん】
 「母が拉致されて40年。寂しくて寂しくて、仕方無い。
 母から買ってもらった腕時計が北朝鮮にいる時、止まってしまったが、今は動いている。
 皆さんが普通に家で笑って泣いてという事が出来ていない。
 母が元気で生きていると、信じています!」

曽我ひとみさんのお母さんは、今年86才。

「拉致被害者 早期解決訴え『国民大集会』家族会など」- 毎日新聞

 

横田早紀江さん「声が出なくて、申し訳ありません。
 めぐみは、誰も助けてくれる人が40年間いない。
 国家の犯罪として、向こうに連れて行かれた。骨が送られて来たが、私は始めから信じていなかった。
 日本は、腹の底から怒りを言い続けているでしょうか?」。

めぐみさんは、53才。
 中学1年の写真のまま。

 

拉致国民集会
 白いテーブルの所に座っている方は、曽我ひとみさんの他は、全員、被害者家族です。もちろん、これでも一部。

 

【拉致】国民集会
 埼玉県議会の拉致問題議員連盟の会長(写真。大臣の左2人目。長峰県議ー鶴ヶ島)など、県議も参加しています。

 

 

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<23日の行動>
狭山で稲刈り体験。
拉致 国民集会(永田町)。
救う会ボランティアの方と意見交換。
狭山に戻り、NPO会合。
鉄道社員さんと意見交換。今後の鉄道会社の動向。
事務所。
(11時半に帰宅)

 

2018年9月16日の活動

 

戦争中・戦後の食えない時代に亡くなった人・子供達は、今の『貧困』が拡大している時代をどう思うだろう。
 障害者雇用を推進しなかった県教育委員会。
 私は安泰な所に、ただいてはいけないと思っています。大人になれて、仕事もさせて頂いているので、『成果』を出さなければ。
『この世界の片隅に』今夜9時、最終回。

 

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中学校体育祭で今日、市内を自転車で周っている時、入間川の曼珠沙華・彼岸花が咲いている事に気付きました。
 写真は、昭代橋から。自転車だと『気付き』が多いです。
(シリーズで伝えます)

 

「狭山は【東京に1番近いオアシス】」と、今日知り合った方に言われました。
 入間川の曼珠沙華・彼岸花を、見に行かれてはいかがでしょう?
 川は、人の生活を単に不便にしているものではなく、楽しめるもの、『心の余裕』となる存在にすべきものと思い、県議として動いております。

 

狭山・入間川の曼珠沙華・彼岸花は、3年前時点で既に、60万本(1本ずつ数えて)。今はそれ以上(河川敷1.2kmの間に)。
 本数よりも、生活の延長上にあり、それをボランティアで整備・管理している団体(県内最大の管理面積!)が狭山にある事が、幸せ(『入間川岸辺を美しくする会・左岸』)。
 曼珠沙華の所の雑草は放っておくと、3mの高さになってしまう。曼珠沙華を育てるには、8月の1カ月で一気に草を刈らないとならず、最近は人の手が足らないとの事で、私はたまに参加するだけでなく、ボランティア募集も呼び掛けたいと思います。
 (写真の看板は、河川敷に掲示されています)

 

♪「走っても走っても終わらない花の波」♫
 入間川の曼珠沙華・彼岸花。自転車だと、間近で楽に見られて、『赤毛のアン』の歌を口ずさんでしまいます。
 もしくは、『千と千尋の神隠し』のシーンを思い出すかナ。

 

【逆さ曼珠沙華】も観れます。(^O^)
 
   (昭代橋から。市民会館の通り)

 

入間川の『自転車道』からも、曼珠沙華を、ゆっくり自転車をこぎながら、散歩しながら、見れますよ。
 自転車道は、ゆずり合って。お互いを幸せ気分に。

新富士見橋から見た(サティの通り)。

 

曼珠沙華を、絵画のように、ベンチに座って鑑賞出来ます。

 (このご家族にも、許可を取って掲載。ありがとうございます

 

入間川の『自転車道』を進んでいくと、ベンチに座りながら、カモも見れます。
 ゆっくりとした時間を、入間川で

      (田島屋堰・たじまやぜき)


カモたちin入間川

 

目の前の情報を、自然だけにしてみる。

 「面白き事も無き世を、面白く」。

 

満開かどうかは、どうでもいいと私の場合は、思いました。(カメラマンなら別でしょうが)
 気軽にとりあえず見に行ったほうが、あなたを気楽な気分にさせてくれるかと。

 

 入間川の河川敷で、バーベキューやピクニックでお弁当を広げるグループ・家族も多数。
 川は大事だと、桜の木を、亡くなった市長が提唱して、植え、今は桜並木に。
 「先人、木を植え、後人、涼を楽しむ」。
 やがて、幸せな生活文化として、根差していきますね。

 

今日声を掛けて頂き、知り合ったご夫婦と話した河川敷の木陰のベンチ。
 私は、丸太に座り。
 私が座った後ろには、曼珠沙華が。

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<16日の行動>
🏃中学校体育祭。
 市内8校中、7校に行って、先生方や保護者・地域の方々と意見交換。残り1校は時間切れで、来年お邪魔したいと思います。
市議と意見交換。
河川敷で、市民意見交換。
環境団体代表宅訪問。
県議と意見交換。
事務所。
原稿作成。(2時過ぎまで)

2018年8月25日の活動

 

【狭山夜祭り】
 午後3時半、猛暑の中、『狭山台中 吹奏楽部』の演奏で、こんなにお客様が来場!
 金属系の楽器を演奏する子は、太陽の熱でヤケドぎみになったとの事。確かに、とっても熱かった。

 

《狭山夜祭り》
 【富士見小】校長先生を先頭に、子供達の『阿波踊り』。
 5時半になって、やっと太陽が雲に隠れました。

 

《狭山夜祭り》阿波踊り
 私が市議会議員時代、小学生だった子達が、20代になったと話してくれました。
 「まぁ~大きくなって~」と私はオバちゃんのように返事しました。(^O^)
 20代になっても、育った所で、祭りに参加してくれるのが、新興住宅地なので、とてもうれしい。(^^)v
 (東急入間川自治会の阿波踊り『さわやか連』)

 

夏の夕暮れ
 祭りで子供達への【お菓子まき】になって、1番前で頑張って複数取っている大人がいたので「大人は頑張らない!」と言いました。(^O^)
 お陰様で、雷が光っていた時もありましたが、雨に降られず、無事終わりました。昨日はとても風が強く、テントを立てないほうがいいと判断し、テントに付ける土のうをいつもより用意しました。
 明日は朝6時からテントなどの片付け。

 

 

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<25日の行動>
自治会夏祭り設営作業。
元参議院議員叙勲祝賀会(川越)。
労組役員さんと意見交換。県政について。
知事と個人的に意見交換。
 県教育委員会の障害者雇用 違法問題。
県議会議長・他会派県議と意見交換。
狭山に戻り、自治会夏祭り。
市長とざっくばらんに意見交換。ホンダ存続策。不老川の豪雨対策。話せて良かった。
県議と意見交換。
ドローンの専門家に依頼。
自治会夏祭り片付け。

2018年8月12日の活動

教職員と意見交換。
県平和資料館 学芸員と意見交換。
施設事業改善の問題意識を尋ね、私から提案。(成果が間違いなく出せると思っています)
事務所。
防災ボランティアの方に伺う。豪雨対策。
市議と意見交換。
県議と意見交換。

2018年7月25日の活動

市民団体依頼事項対応。
民間事業者の方と意見交換。新商品開発。
事務所。
狭山りそな会。
 私から来場者の皆さんへ①熊谷が最高気温日本一になった事から、クールビズのススメ。
 ②心臓移植・西日本豪雨 募金への御礼 を述べさせて頂きました。
 りそな銀行さんからは、理化学研究所と埼玉りそな銀行との業務提携について説明がありました。
入間基地。基地幹部と意見交換。
市民団体依頼事項対応。(11時半過ぎに終了)

 

【フードバンク】ひろし事務所 受付時間

【フードバンク】ひろし事務所で受け付けています。
ご協力をお願いします。

 子供のいる家庭を中心に、格差が拡大し、生活に困っている家庭が増えています。
 下記の食品をお預かりし、家庭に届けます。
 このままの貧困状況では、日本経済は40兆円の損失になるとの事です。

 受付時間  午前11時 ~ 午後4時まで ※年中無休

↓食品の種類1231_01

 

全国で40兆円の損失という事は、埼玉県では、2兆円の損失になるのでは?
子供の貧困の放置で生まれる社会的損失は40兆円「投資の視点」で対策を
資料詳細「子どもの貧困対策プロジェクト」記者発表会
子供の貧困2.9兆円の経済損失 15歳だけで、日本財団推計 日本経済新聞 12月21日

 フードバンクネット西埼玉や、フードバンクさやま(HP) (Twitter) と連携して、行っています。

ひろし事務所 2936-8834
中川 浩 090-3310-9234

                    

2018年5月9日の活動

  <9日の行動>
市民相談。
事務所。
市議からの依頼事項対応。
商店主さんと意見交換。狭山茶の商品開発。
県畜産安全課→農業ビジネス支援課→秩父地域振興センター観光産業労働担当→食品安全課→西秩父商工会職員。
 秩父産の鹿肉販促について意見交換。
狭山保健所保健師。引きこもり対策。
障害者施設職員さんと意見交換。
県職員と意見交換。
県議と意見交換。
市民相談。
(9時過ぎに帰宅)

2018年5月7日の活動

  <7日の行動>
県健康長寿課。
県共助づくり課。古本募金。
県議と意見交換。
県職員と意見交換。
事務所。
市教育センター職員と意見交換。県の『引きこもり対策』について、市からの視点。
 市町村は、小中学校なので、15才までの担当になるが、中学校卒業後の引きこもり対応は、県になる。
 県の引きこもり対応の施設は、北浦和・伊奈町にしか無く、狭山市など県西部で通いやすいとは言えないので、狭山保健所やNPOにお願いする事になる。(つづく)
県庁。
他会派県議と会合。
子供安全課。

児童相談所の一時保護施設にいる子供の平均日数

 平成26年度47日、27年48日、28年41日。
 平均がおよそ40日では、中学生は、中間・期末テストのどちらかが受けられていないかも知れない。それでは内申点が付かず、子供の将来に影響する。子供は悪い事をしていない。
 一時保護施設にいる期間が、親の事情の理由以外に、児童養護施設の空きが県内で無い状況が影響しているので、児童養護施設・ファミリーホームの増設の計画を作る必要性と、一時保護期間を少なくする目標を立てる必要性を、私から提言。(つづく)
健康長寿課。女性の貧困対策。
元市長と意見交換。
狭山に戻り、商店の方とまちづくりについて意見交換。
(10時半帰宅)

『ひろし新聞152号』分かりやすい解説

ページの順番で、説明します。

「介護費用90%増」(1ページ)

 私達『改革の会』が県庁に支出予測の作成を依頼し、結果が以下。

「高齢者医療費56%増」(1ページ)

ひろし新聞には、(あまり先過ぎない)13年後の県負担を書きましたが、2030年が介護費用のピークという事ではありません。

 県庁に費用のピーク予測調査を依頼した結果、市町村負担については、2040年がピークで、現在と比べて、74%増えるとの事。

 

 

 

2ページ目の解説

[圏央道の北側地域 財政厳しくなる]

 ひろし新聞にそう書きました(2ページ3段落目)。

「圏央道の南北で人口の違いが明らか。圏央道の沿線自体を含む南側では、現在に至るまで人口は一貫して増加傾向にあるが、北側では2000年をピークに減少の一途をたどっている」小林哲也 県議(現在、議長。自民会派)の質問より↓

https://www.pref.saitama.lg.jp/e1601/gikai-gaiyou-h2606-a030.html

 

全国約半数の医師が、国民皆保険は“持続不能” (2ページ)

県の担当課に現在この報道を調査依頼しています。

 この報道があるまで、県庁はこのような実情を把握していませんでした。

 

健康保険税払えない世帯1割(2ページ)

『家計収入』が増えて、健康保険税を払える人が増えたのではない。督促(徴収)を強化したからだ。

 収納率(下の表)とは、健康保険税を払えた割合。埼玉県は9割。全国平均より1.45%低いには、理由がある。今後も督促は強化されていく。

 (写真は、埼玉県庁の資料)

≪根本的に『抜けている』事≫

国民健康保険制度に【所得の再分配】の発想が薄い。

県・市は、市民に国民健康保険税を払わせる事に躍起になっている。税の制度が、低所得への『いじめ』になっている。

『経済』も含めて考えた時、それは適正なのか。今の県庁の発想では今後、比較的所得が低い家庭が増税になる。それで経済は良くなるのか?

 

『所得の再分配』で日本は、先進国最低レベル。

 経済の首(国民の生活)を、行政と政治が絞めている。

 これでは経済など、どんなに景気対策で税金を使っても良くなる訳がない。

県は「国に要望」しているだけでは済まない。

 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4666.html

 

『超高齢・少子』時代に突入しているのだから、税金の使い方の大幅変更が既に求められている。

 市町村によって高齢化率は違う。都市部はそれほど、高齢化していない事・医療費がかかっていない事がこの表で分かる。

 

 

県からの補助金制度の新設を(2ページ)

 県内市町村は、そう求めている。

 県庁は「聞き置いて」終わるのか?

 県予算のどこを削って、市町村の声に応えるのか?

(↓資料は、県西部地区の21市町村で県に出す事が決まったもの)

市町村からの県・国への意見

 (狭山市はじめ県西部地区の国民健康保険の会議)

多くの県議がこの写真を撮り、ネットに載せた事だろう

 

「国民健康保険【改革】」なんて、おこがましい。

 県の課長が話して、市町村に質問時間も設けない一方的。

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『子供への虐待』の問題解決に向けての取り組みは、ひろしHP『毎日の行動・意見』の『福祉』マークの所をご覧下さい。

『改革の会』が知事に提出した321項目の県庁改革提言

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  今後も情報を追加・更新していきます。(9月2日掲載)

 

 

野党市民連合結成

狭山など衆議院選挙区【野党市民連合】
 きょう12日(木)結成。
 3時半~入曽公民館
 私も話します。参加自由。休日に会場が開いておらず、平日昼間でごめんなさい。先にあやまっておきます。

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