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土曜日, 8月 30, 2025

県内 都市部以外の地域『存続』の為に

県内 都市部以外の地域『存続』の為に
埼玉県北部地域の県議から「🏫高校進学で以前は熊谷高校・熊谷市立女子高が選ばれていたが、引っ越してでも、さいたま市内の県立高校に入学している人がいる」と教えてもらった。そのような中、県庁(築68年)の建てかえが今後どうしても避けられなくなったら、都市部ではない地域の【人口流出】が今以上に進まないように、いま浦和にある県庁の部署を出来るだけ県北部に移してほしいと思います。浦和の県庁職員数は現在3950人です(警察を除く・教育委員会470人含む)。地域の厳しい実情を何とかするには、その地域に住み、根ざしていかないと、改善の“決断”にまで結び付かないし、市町村職員に比べて県庁は身近ではないので、その仕掛けが必要です。
県議会で今日(金)会議があり、私から「どのような部署の移転を検討しているのか?」質問、県庁からは「例えば農林部など」との回答。会議後も、県庁管理職や、議員連盟の役員とも話しました。(『県庁舎の北部地域への整備を求める議員連盟』。「西部に」と言いたいところではありますが)
都市部以外の🏫高校の特色強化・予算化も、必要です。
道州制(県の合併)の議論は、全国的に消えてしまっていますが、必要だと思います。

 

 

頂いたコメントを紹介します

「小売業の撤退が続いてます」

「県庁は築68年、何年くらいまで使う予定なのでしょうか?
滑川町も老朽化を理由に公共施設の新設計画があり、「老朽化」と再建築・複合化や一極集中を避ける機能分散・分散配置などの判断は とても気になるところです」

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中川 ひろし
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