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土曜日, 1月 17, 2026

『さいたまスーパーアリーナ』完成(2000年。県営)から4半世紀

『さいたまスーパーアリーナ』完成(2000年。県営)から4半世紀
アイドルや、ビックネームな【アーティスト🎤・プロ🏀バスケットボール】などのお客様に御利用頂いており、今月の県議会で改修予算が決まる上で、①『ライブの音響が何%向上するか』専門的見地から調査しており、📷️さいたま市長の市長室も訪れ相談している他、🏀さいたまブロンコス📷️の狭山出身の役員さんにもご意見を頂こうと思っています。興行される事業者さんと当然、お客様に今よりも満足頂きたく。
アリーナ入口脇の、よくアーティストの『グッズ販売』が行われるスペース(暗い)も今後 付加価値を上げられないか、県庁管理職と協議しています。何かありましたら、御指摘下さい。
①『輪島朝市』開催で清水市長に特段のご配慮を頂いた恩返しと、②スーパーアリーナが県庁1番の『稼ぎ頭』であり、23億円以上、今回の工事だけでかかるので調査しております。
客席は可動式で、2万席から3万席に変更出来ます。現時点で、音響の改修工事予定は、📢スピーカーを全て入れ替え、2基増設する事で、アリーナ内のうち、北側(大宮駅方向の側)のスペースで、これまで12デシベルの誤差が、5デシベルの差に改善・制御されます。施設建設時の構造上の問題で、音の大きさのバラつきが部分的に出ていました。来年度も外回りの工事を計画しているとの事。
『プロポーザル(民間による提案型)』方式は、良いように思われるかも知れませんが、県庁に高度な知識が無いと、結果として、完成してから欠陥が判明(例えば狭山市駅のようにエスカレーターの屋根を,施設が完成した後 追加で予算化して建てるなど)したり、プロ・興行会社から見ると『これだけの予算なら、もっとやれたはず』とガッカリされるので、工事の内容を決める前に、興行会社にもご意見を頂戴するよう県庁に求めています。”利用者”重視。
(私のネットは、🎤音響📢のプロの方も複数お読み下さっているので、テクニカルに最大限お伝えしました)

一昨日(水)のスーパーアリーナ
(『新都心』を通過する🚋電車内から📷)

さいたま市 市長の特別秘書(📷左。市議時代からお世話に)
市長にも直接話しますが、特別秘書にも。(📷資料は、『さいたまブロンコス』)
大変お世話になった『輪島朝市』の会場としてお借りした さいたま市所有の物産館にも一昨日行き、顔見知りとなったスタッフの方に改めて御礼を申し上げました。

🏀さいたまブロンコス

2000年時点の資料。可動式である事も書いてある。

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中川 ひろし
中川 ひろしhttp://www.hiroshinakagawa.jp
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