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日曜日, 1月 18, 2026

「コロナ禍、感染により 病院で亡くなったご遺体は【対面出来ず】、『骨』になって帰って来た

「コロナ禍、感染により 病院で亡くなったご遺体は【対面出来ず】、『骨』になって帰って来た。遺族として許容出来ますか?」 隣に座っていた🏥看護師の方から私への問題提起。面会が出来ないどころか、遺体にさえ、会えない・向き合えない(触れられない)。ビニールに入れ、そのまま火葬場へ。私が申したのは、①「”お顔”の『📷写メ』を御遺族に渡すなど、何が出来たのでしょう(未知のウィルスの感染リスクがありますから、簡単ではないですよね)。あくまで、”ご厚意”ですが。
🌊津波に流され、1年後に見付かる『災害』時と、同じでしたね・・・」 有益な参加者同士のブレストでした。
グリーフ・ケアという名前よりも、『大好き・大切』な人との”限られた時間”を、どう感じ、行動に結び付けられるか。試されていますね。自分も。
(『グリーフケア』講演会。講師・主催の方と終了後 個人的に意見交換させて頂き、懇談会で先進的な取り組みを伺う事が出来、大変 感謝。翌日から それを生かし、動いています。仕事上、”講演・公演に出席するだけ” とは、まいらなくなっています。時間の制約があり、体現出来ませんと。
主催:医療法人 あんず会。狭山市にて)

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