県民の『家計を守る為』には?
埼玉県内で起きた下水管陥没は、全国初めての大規模な事故。
インフラの老朽化は、30年前から分かっていた事ですが、事故を受け初めて、下水管をバイパスのように『複線化』する方針となっています。ただ、県内全ての市町村をそうしてしまおうとすると、家計が持たない県民が先に出て来ます(国民健康保険の増税では既に出て来ています)。今日(月)、観測史上初の『夏日☀』だったように、災害も🌎温暖化などにより、多発するかも知れません。軟弱地盤の地域は多額の費用が掛かるので『人口政策』も考えたほうがいいと思います。行政の安心と、県民の家計が破綻しないようにする 生活の維持のバランスを考える必要がありますね。担当管理職と意見交換しています。(今後またお伝えします。記事は、埼玉新聞 19日)

