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月曜日, 3月 23, 2026

子どもを守る為の『情報格差』さえ 恐ろしいほど、もの凄いです

『👧子どもの虐待👨』防止・子育て家庭応援について、『児童相談所』を都内では【10区が独自に既に】運営しており(他にも準備中の区が)、埼玉県では、さいたま市にしか無く、それだけでも埼玉県と大きな差が出ています。これは単に財政力の問題ではなく、仕組みの問題で、市町村や地域で、子ども・家庭の支援をしている方にとっては、とても頭の痛い問題です。私は都内の虐待・DVなどの取り組みは、お陰様で都議・都内の議員と定期的に研修会を行なっている中で、教えてもらっており、県民の方はそれをほぼ知らされていないので、子どもを守る為の『情報格差』さえ 恐ろしいほど、もの凄いです。
🔶虐待数は うなぎ登りなのに、児童養護施設を今以上に造らせないよう、厚生労働省は仕向けています。国との交渉はうまくいっておらず、里親数も伸び悩み、一方で、『養子縁組』は埼玉県では政策になっていないので、🎥このように「まずは意見を聴いて行きたい」と『主体性』が見えない回答になっています。『議論の遡上にあげる』のが、我々 議会・県庁の仕事ですね。
🔶👨保護が必要な人数👧は 本来、何人くらいか。これを私が“県議であるうちに”、県庁が言えるようにしたい(まずは 日常)。『守りに入る』心理は本来、逆でなければ。手が足らないから助けてと言わず(思えず)、子どもに被害が およんでいる状態…。
「家庭🏠だけでは難しく、支援が必要な👧子ども👨は、およそ何人いるのか」。ひろし事務所に、寄付金・食品をご持参下さる方々に、市内のおおまかな状況をお伝えすると「テレビの世界だけかと」というような感想が多く寄せられ、県庁としてPRが弱いと痛感しています。これが来年度以降 早期に言えるようにして頂きたい。🎥映像のように「1800人」とは👦保護された人数👧だけです。
🔶児童相談所は、人口30万人以上の中核市でしか、設立が出来ない規定に国はしており、前回県議会で質問して以降、国と埼玉県庁は打合せをしているものの前に進んでいません。
「まずは中核市」との回答は、私が県議になる前から変わっていませんが、今後 ”意味合い的”に変わるようにしていければと思います。
🔶前回私が参加出来た4年前の予算委員会と違い、今回は、他会派の県議の拍手👏が多く、うれしい。🎥映像の音で分かります。これは県議になって、特に本会議で意識して、政党に限らず、私1人でも 👏拍手・声掛けして来ました。野党は野党・与党は与党だけでは、政治は うまく行く訳がないのは、皆さん御存知の通りでございます。🎥予算委員会中に「自民党さん…」と時間を割くのも、その為の1つです。どの議会でも最大会派から、恣意的でなく他会派に協力を求める動きがあればと思いますし、今後益々動いて行きます。
(それにしても、🎥この映像の中で、虐待対策の担当は5人くらいしか居ないでしょうに、💻顔を見て話を聴ける管理職が少ないですね😢。県議は政党が違っても見ているのに)

👧児童相談所👨設立について私の一般質問⇩。

令和6年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(中川浩議員)| 埼玉県議会

埼玉県内で『養子縁組』のお手伝いをしている施設は、1カ所。

特別養子縁組の取り組み |  さめじまボンディングクリニック

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中川 ひろし
中川 ひろしhttp://www.hiroshinakagawa.jp
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