📺️災害 被災地の ① ⚽Jリーグ選手はサポーターから「 📷️亡くなった家族の棺に、サイン色紙を入れたい」と渇望され、サインに応じた🔥。② 被災後 チーム初戦。観戦バスツアーへの申込みで、住所を尋ねられ、被災して家が無い📷️・・・。
🔶③ 東日本大震災被災地から遠く離れた埼玉県内でも、住宅地が液状化し、軒並み電柱が倒れ、住宅が傾いた地域が出て、④ 2019年の台風19号では、県内でも川が決壊して、住宅地が浸水。「この地域は市街化調整区域であるべきだったのではないか」と多くの方が思ったと思います。
私にとって災害は比較的 リアルです。今日(月)も県庁管理職と、新たな街が造られる地域のハザードの評価について打合せしました。県庁としての責任を災害”後”に問題視しても、失われた命💛は、戻って来ませんので、東日本大震災以降の今は、それ以前と同じ視点には なれません。多くの方が思っている事「死者・行方不明者2万2325人。被害を減らせなかったのか」。それは、災害の大小ではなく、死者を出さない・少なくする事。🎥動画⇩をご覧下さい。⚽監督が被災者に語る「死にたいと思っている人を、生きてて良かったと思ってもらう」。来月、狭山で行なう講演会の参考にもなりました。
Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)ーX
🔶 東日本大震災直後に県議になった私は、埼玉県庁が、災害で派遣する職員の比率が1番高い県であって欲しいという質問を知事にしました(2011年6月 埼玉県議会)。理由は、『困っている現場で仕事』しないと、困っている人の視点に立つ事は、困難です。災害に限らず、日常の中で困っている方への対応も。特に、このような🇺🇸世界情勢🌍では。
(⚽️選手の当時の投稿を ⇩以下に紹介)
ベガルタ仙台の⚽選手の💻️投稿
(写真はNHKより)
埼玉県内 東日本大震災での液状化被害。
家傾き半年以上アパート生活 液状化被害の埼玉・久喜:朝日新聞デジタル
悲しむ思いをする人を減らすのが、政治・行政の1番の仕事ですよね。
涙で語る3・11 南葛SC・関口訓充、仙台時代に被災ーYouTube
⚽関口選手の実際の投稿。最後が、かわいい。


