【再審法】改正法案について、衆議院 法務委員会の参考人質疑が終わった直後、「参考人として言い尽くせなかった事がある」と青山学院大学の葛野先生が📽️お話下さいました。戦前(旧法)は、検察が調べて裁判所に提出された証拠は、被告の弁護士に全て開示されていました。ドイツ・台湾は現在でもそうですが、日本は『有罪』に使われる証拠だけの開示に現在なっています。被告が犯人でなかったとして、無罪になり得る証拠が、裁判所に埋もれたままになっているのか分からず、 通常審(一審・高裁・最高裁)の裁判や再審を求める準備段階で、不利な状況になっています。証拠一覧の開示は、法改正の1番の争点だと思います。
(ネット掲載の許可も頂いたので、テロップを入れました。5月29日 国会前で収録)
頂いたコメントを紹介します
「大切な専門知です!」
「シェアさせていただきます。」
「これは驚きました。」
「https://note.com/nice_zebra849/n/n70fc9c18a4d3せっかくなんでnoteにしました。動画にリンクしています。」
「シェア致します」
