衆議院 法務委員会で野党 筆頭理事(超党派の再審法改正議員連盟の幹事長)の 衆議院議員 西村智奈美さんにお願いし、県内の市民団体の方々と共に先日お会いして、冤罪被害者救済の為の法改正に向け、ざっくばらんにお話を伺う事が出来ました。国会に私が行った時も西村さんは、与党との調整に動かれていました。様々な難問のある中で、”自分達と考えが近い人”だけでなく、政党や立場を越えた『調整』が大事ですよね。
袴田秀子さんをはじめ、明日(火)以降も参考人などの質疑があります。
頂いたコメントを紹介します
「冤罪の発生を防止するには、再審制度の見直し以前に、米国のように、公判における検察の(卑劣な)「被告人に有利な証拠隠し」を禁ずる法律の制定が先だと考えます。
今国会での活発な議論を期待しています。」
