与党や、今回の選挙後『与党』化する政党をどうしても許せないのは、小規模の【訪問介護】の報酬を下げた事。国民健康保険もそうですが『制度』が維持されればいいと思っていて、払い続けても制度を使えない。今後それが強まっていく(政府の方針が明確になっています)。介護職員の友人から、苦しさの電話が時々かかって来る。
ぜひ、『投票』を。無所属の私が野党を直接応援せざるを得ないのが、それらが理由。お願い致します。m(__)m m(__)m
倒産した訪問介護事業所は全国で67件、休廃業・解散した介護事業所は510件
介護職の方からお話を伺っていると、市内のホームヘルプ事業所・職員数の減少は凄まじく、円安で海外出身の人材にも頼る事が難しい中で、来年度、国に言われるがまま基本報酬を下げてしまっては、処遇改善で4・5月は月6千円の賃上げを補助すると言われても、現実としては、小規模の訪問介護事業所の職員月収は下がり、『在宅介護』の崩壊にとどめを刺し、『介護離職』に拍車をかけてしまいます。
東京都では来年度、介護職員の家賃補助を行うそうですが、地域間で『介護職員の中で取り合っている』レベルではもうないですよね(自治体の努力は必要ですが)。
政権への文句『訪問介護』。