1万円札でおなじみの、埼玉・渋沢栄一さんは、日本の『社会福祉(寄附文化)の創始者』であり、その真髄を、県庁に生かす為、あさって県知事に質問します。
🔶『寄付文化の醸成』は、私のライフワーク3本のうちの1つ。
私の場合、①小学4年生の時から街頭募金活動を、②中学2年生から生徒会長として学校での募金活動を行ない、③社会人になって、(議員に立候補しようと思う前から)災害の度に市内で募金活動を行ない、④県議となってから、ひろし事務所に毎年、社会福祉の為に100万円以上のご寄付をお預かりしているものの、
🔶私の亡き母は、全国で初めて募金活動による心臓移植(狭山市民)を、赤十字奉仕団の団長として実現し(その活動の過労で、49才で死去)、
私も、過去3人の埼玉県民の心臓移植募金活動の中心者の1人となって活動しましたが、
まだまだ渋沢栄一さんの社会福祉の神髄を学べていないと思います。 (写真はNHK)

