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木曜日, 3月 19, 2026

渋沢さんの死後、救護法は、制定されました

渋沢栄一さんが経済界から勇退した後の経済状況は今と似通っており、<当時>③ 株価が大暴落し、91才の高齢の身で医者に止められながら渋沢さんは「私の命をみんなに与えて行くのは、本望。渋沢の最後のお願いです。救護法(現在の生活保護法)の制定実施を」と言って、大蔵大臣に直談判。渋沢さんの死後、救護法は、制定されました。
<現在>③ 現在は、国民健康保険から税金の投入をやめて行くよう国が求めているので、埼玉県として、厚生労働大臣と交渉する必要を私は感じており、明日(木)、県知事に質問します。
ライフワークにしている事が、死後であっても実を結ぶといいと思って、動いています。

いま何才かという”年令”は関係無いのだと、市民の方と接していて、痛切に感じています。

救護法(生活保護法)を”制定”でなく、「実施」と言ったのは法律は制定されたのに、実行されていなかったのです。

渋沢さんの死後、『救護法』が実施
(1931年11月に渋沢さんは亡くなった)

 

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中川 ひろし
中川 ひろしhttp://www.hiroshinakagawa.jp
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