🎥『生きている(現役の)間には、軌道には乗らないかも知れない事に、種をまき、🌱育てる作業』と思って考えたのが1️⃣つ目の質問。基軸・根本に 大きな違いがあってしまうと、困っている県民にとって、命を落とす致命的な結果になってしまいます。児童生徒の自殺が過去最多という事は、今の延長上ではダメだという事です。県庁と県議会は、県民を守るというゴールは同じで 手段は目的達成の最善の策の はずなのに、そこに先入観・忖度が生じて、戦略的証拠(エビデンス)に基づかず、総花的で戦略が鈍いから、守れないのだと『現場』で痛感しており、「立場が違う」とは そういう時に起きてしまう致命的な事です。”量”が足らない という事ではなく、仕組み・やり方の問題なのです。
🔶4年に1度、9分間の質問・答弁時間での『予算委員会』知事への質問の🎥ノーカット映像です↓。実は、事前の担当管理職との打合せでは、① 渋沢栄一さんの歴史映像(1時間)と、② 原稿(後程紹介)を2枚書いて、渡してあります。
戦略的証拠とは、単に既存の資料でなく、本当に必要なデータとは何かをブレインストーミングして、組み立てを考え、単なる”数”に終わらせない外部に協力をお願いする メッセージです。県庁でいうところの、県民の命に まつわる多くの『○○計画』です。来年度は今後5年間の県庁全体の計画を作成します。(この映像の解説は後日。)
📷 予算委員会で私が手で持って示した資料(各議員・県庁幹部には事前にデータ配布してあって、質問しています)

