狭山市民劇団ステップ 第27回公演『菊と刀は使いよう』
10月11日(日) 昼公演: 15時半開演 夜公演: 19時開演 (開場は30分前)
事前予約: 1000円 当日:1500円 (小学生以下無料)
会場:狭山市民交流センター1階 コミュニティホール
稽古を観ているので、内容は面白いと言えます。劇団員によるオリジナル台本で、出演者も全員キャラが立っています。
<公演あらすじ>
都会の寂しさに疲れた青年は、目まぐるしく移り変わる時代に忘れられた村で運命に出会う――。
生田目 仕(なばため つかさ)は公務員の仕事に疲れ果て、父の墓参りを兼ねて尾賀村へと訪れた。そこで尾賀神社に巫女として住み込みで働いていた一宮 菊水(いちのみや きくすい)に「あなたはこの村で運命の人に出会うでしょう」という予言をされた。そんな予言に根拠など無いと自分に言い聞かせる仕だが、侍の魂を宿すと自称する門馬 主水(もんま もんど)や、神宮寺の跡取り娘の庵珠(あんじゅ)との交流をしていくうちに、仕の心に変化が訪れて―――。
チラシ裏


