2019年9月22日の活動

 

 

災害現場に24年前、私がいた時、市民からみた『市役所の感覚』のズレを感じました。
 市議の役割になってから、市役所からみた『県庁の感覚』のズレを、何度か感じ、県議になってからは、県庁の対応で、先生方や市職員に謝ったりもしております。
 市役所は保育など実際の現場を持っていますが、県庁はそれに比べたらほとんど無く、あっても、市役所に援助してもらっています(児童相談所・保健所など)。市役所が県を通さずに国に手続きする事はほとんど無く、県は市役所がやっている業務の分野を担当する部署が全てあります。
 【現場から遠い】というのを県庁は、実効性ある仕組みで手立てしなければならないが、仕組みがあったとしてその仕組みの欠点を感じていない。(今週、知事に直接提案します)
 『地元』で災害が起きてからでは遅いし、言い訳は出来ません。今回は『隣の』県でした(🎥映像)。

 
 
台風15号による停電が続く千葉県で、県が災害用に備蓄している非常用の…
 

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京浜急行の踏み切り事故後、特急に乗り、事故現場も通りました。
 🚊スピードが速いのはありがたいし、速ければ🚘車の渋滞が減ると思うので、安全対策が進むといいなと思います。
 
 
 
 
 「飲み物を買うと、電車と写真が撮れる」どんな仕組みなのでしょう?
 
 
 
 
 
横浜駅
 京急は『ホーム・ドア』がありますが、JRは??
 
 

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🌎『地球温暖化』している事を否定する人がいたとしても、私たちは全員、環境に配慮した生活をする事を学びました。
 県議会で、省エネルギー導入手続きについての議案が現在出されていますが、国の言いなりのままで、県庁としてどうすべきか「検討しなかった」そうで、私から再検討を一昨日提案しました(後日、詳細)。県庁で出来る事は限られているのに、その限られている出来る事の中で、国の言う通りでは・・・。
 (🎥映像⬇)16才の👧女の子は温暖化対策について「指導者を行動させたい。私達には出来る」と訴え、ニューヨークの高校生が交渉し、市役所は「学校を休んで(金曜日の)デモに参加しても良い」と許可し、25万人が参加したそうです(その高校生は「若者達は行動と変化を求めている事を知るべきだ」と発言)。世界の若い人は立ち上がっています(20日のデモは世界で過去最大との事)。日本の自然エネルギー導入は、遅れています。
 世界で400万人以上参加温暖化対策訴えるデモーNHK NEWS WEB
 
16才の👧女の子(グレタさん)に、オバマ前大統領は「世界を変えているね」と対話。(おススメ🎥映像)
 
スウェーデンの16歳の少女米議会で温暖化対策の必要性訴えーNHK NEWS WEB
 
👧グレタさん「わずかな人々のぜいたくを支えているのは、多くの人々の苦しみ」
 ↓日本でのデモ🎥映像。
 ↓タイトルは否定的ですが、記事内容は考えさせられます。
 
欧米で広がる学校スト、日本では「グレタのようには…」ー朝日新聞デジタル
 
都内デモ🎥映像 ↓
 
温暖化対策求め世界一斉デモ、都内でも大学生ら300人参加「未来奪わないで」ー毎日新聞
 
 👧グレタさん「権力者たちの美辞麗句、私達と自撮りをしたがる政治家たち・・・」 
  
学校スト始めたグレタさんが発言「勉強より行動の時」ー朝日新聞デジタル
 
16才👧グレタさんのFBプロフィール写真
 他の国の言葉が分からくても、絵だけで伝わりますね。(建物の壁画)
 グレタさんは「若者に希望を与える為に尽くして欲しい・・・」とも発言しています。
 

【県立高校 廃校『10~13校』方針案】 県教育委員会に対する私の考え

 

【県立高校 廃校『10~13校』方針案】 県教育委員会
 私は高校時代を、狭山の県立高校で過ごし、県議に立候補するにあたり、『少子化・地方の人口減少』の中で、県立高校の存続はあたり前ではないと取り組み、県教委と課題について打ち合わせを行っていますが、今回の廃校計画発表で県教委から出されているものは、問題があります。
 県立高校のあり方についてシリーズでお伝えします。(①。写真は東京新聞。6月22日)

 

【県立高校 これまで、どこが『廃校』になったか】
 (↓📷写真)資料右端の四角い枠の高校名が、5年前までに廃校になった高校。
 「『都市部』の高校は廃校になっていない」。
 そして、いわゆる『進学校』ではありません。 (②)

 

県立高校1学年あたり【5クラス未満が『統廃合』の検討対象】と県教委は言っていますが、農村部の高校や、進学校ではない高校の生徒募集には本来、県教委としての政策的視点が必要です。
 各高校の受験倍率は新聞で目にしますが、私が作成した📷資料では、違った世界が見えて来ます。県教委に、このような資料を作成し、県民に示す事を求めています。
 資料の中で、その市町村に1校しかない高校は廃校には出来ませんが、その市町村にただ1校があればいいというだけでは県教委の視点としては適切ではないと思います。
 母校や、地域にある高校はどうすれば存続するでしょうか。(ここに書いてない高校は安心という事ではありません) (③)

県教育委員会が【廃校】にする考えの『飯能南高校』
 生徒の半数(47%)は、飯能市外から通って来ています(📷私が高校に聞き取り調査した資料)。都市部ではない高校だからこそ、市外の生徒がどうすれば入って、市内の生徒と交流させられるかの仕掛けが必要です。
 過疎化や『消滅可能性都市』と言われる中、市外から飯能市内に来ている状況は、飯能高校1校になれば、少なくなります。農村部の高校数が少なくなると、農村部の子どもは都市部に通うしかなくなり、農村部は過疎化に拍車がかかります。他市の県立高校が廃校になって、仮に狭山市内の高校の定員が増やされても、もろ手を挙げて喜べません。 (④)

 
「過疎化」が本庄市でも心配されています。
        (📷産経新聞。6月25日)
 
 
 
埼玉県内の21市町村が『消滅可能性都市』と位置づけられ、ネーミングの問題よりも、『過疎化』している街を可視化(課題を浮き彫りに)して、県庁や市民の方に意識して頂き、単なる数字・紙で終わらせずに、(県教委が現状言っている事ではなく)新たに効果的な仕掛けをどう打つかが大事だと思います。
 今後の若い女性の人口減少が5割以上を消滅可能性都市と位置付けていますが、5割以上にはなっていない市町村でも、地域での人口減少で課題は山積みです。
 農村部の県民も都市部の県民と同じ仕組みで、県民税を払っています。
 県の政策として、農村部の地域に都市部とただ同じ事をやっても、都市部と同じレベルで活性化しませんし、利便性で追いつける訳がありません。県内の都市部が頑張っても、六本木や新宿にはなれません。そこで、東京と比べて人口問題を考えると、埼玉県は『教育』に力を入れねばなりません。(“福祉”政策は、主に市町村が担当しています)   (⑤)
 
『2010年から30年間で20〜39才の女性人口の減少率が何%か』です。
 
10年後までに『県立高校を10~13校廃校にする』方針を県教育委員会は決めているとの事。📷資料が、どの地域を廃校にするか、県教委が県内を4つに分けて表示したものです。
 (地域を考える上で)介護保険が導入される際、【国道16号ライン】の南側地域が、民間事業者が採算が合う地域だと言われていました。地図で、16号が通っている入間市~川越~大宮などの半円をイメージしてみて下さい。16号の北側が埼玉県内はどれ程、広いか。
 『過疎化・地域間格差の是正』をする為に【県庁】は存在しています。
 生徒数の減少を待っているのではなく、新たな策をこうじねばなりません。  (⑥)
 
『県立高校の廃校』案について、県教育委員会が【意見募集】しています。
 来週の火曜(23日)まで。
 タイトルが『魅力ある高校づくり』となっており、県教委と協議を重ね、看板倒れにならないようにしていきたい。
 『第1期』とあるのは、廃校計画はこれだけではないという事。なので、1期でどう取り組むかが大事。 (⑦)
 
魅力ある県立高校づくり第1期実施方策(案)に対する県民コメント(意見募集)
 
県議会で『県立高校の廃校案』について、ただ「撤回を」と言うのではなく、実現可能な提案が必要です。ここからは私から具体策を提示していきながら、皆さんと一緒に考えたいと思います。
 県教委が『廃校』にする考えの飯能南高校・児玉高校で、来年度も新入生を募集するとの事ですが、県教委は、廃校で先細り感の強い高校に新たな手立てを打つ考えが現時点で無いので、あと3年間通う生徒の為に、県教委に手立てを私から具体的に提案し、求めています。
 本来であれば、廃校案に対する『県民意見募集』前に手立てを示して欲しかったです。なぜなら、既に現在の中学3年生はどこの高校を目指すか考えています。廃校になるとは言え、来年度から3年間の教育内容が充実していれば、安心出来るのではないでしょうか。志望者が激減してしまったら、どうするのでしょう?現在の飯能南・児玉高校の高校1・2年生の士気にも影響を及ぼします(精神論でどうにか出来る程、甘くはありません)。
 県教委は「(廃校の)地元と協議をしていく」と言っていますが、県教委からの一方的な話や、きれいごとを繰り返すだけでは“協議”とは言えず、これまでに無い新たな具体策を提示していくのが協議です。
 まして「地域と協働」と(📷)県教委作成資料には書いていますが、廃校を決めてからでは“協働”とは言えず、これでは『上意下達』です(県は日頃は「県と市は対等」と言っていますが)。生徒数が減少している段階から地元に入って、どうすればいいか地元と一緒に考えるべきでした。 (⑧)
 
 
『県立高校の間での格差』と廃校問題
 県立高校の中で、いわゆる『進学』校と言われている高校と、そうではない高校とを比べると、進学校には高所得の家庭が多い事が統計で分かっています。📷写真は、県内のある県立高校の『後援会』会計(校舎の修繕や、部活の試合交通費などに使われており、PTA会費の10倍の予算です)。家計が厳しい家庭は、後援会会費が減免されるのはいいのですが、県教育委員会は減免分を、学校に補てんしていません。このままでは、進学校には毎年予算が多く、そうではない高校では予算が少ない状況という格差が開いていきます。
 進学校ではない高校に、特色が出せる予算が無い事も、『定員割れ』や、『廃校』に向かう大きな原因になっています。県予算からすれば、後援会費の補てんは、たかが知れているので、県教委に求めています。 (⑨)
 
 私は中学・高校の頃、勉強の仕方が分からず、自己肯定感も高くはありませんでした。そういう高校生が「スポーツは好き」だったとしても、(📷資料)県立で倍率の低い高校には、県は【部活動支援員】を配置していません。廃校問題を考える時期に、こういう資料が、県民に提示されていません。
 県立高校ごとの中退率・者数(過去5年間)も私は調査しました。『現場』の先生は必死に努力していますが、県教育委員会がそれを予算面で応援する事が必要です。
 中退を減らす為に、市町村との具体的連携の必要も、県教委に求めています。  (⑩)
 

県立高校の生徒数減少と『部活動』【他校合同チーム】
 生徒数が減って、1つの高校でチームが組めなくても、他の高校と合同で、『全ての競技』で、県大会に出られます(📷資料)。そして野球だけは甲子園(全国大会)にも出られます。
 資料のように、野球でも15校が合同チームで、少子化による時代の違いを感じますし、あるべき論だけではなく、時代に合った対応が必要ですね。
 中学生が高校進学先を選ぶ時には、希望の部活があるかを確認すると思いますが、今後高校の現場の方と意見交換する必要があるのは、生徒数の規模についてです。(⑪)

15校が合同で4チームに
野球
  (現在行われている夏の大会)

13校が合同で4チームに
ソフトボール
   狭山清陵高校も合同チームで出場
  (6月に行われた大会結果)

 

 

3校が合同チームに
 🏉ラグビー
  (4月に行われた大会)

 

4校が合同チームに
  ハンドボール
   (昨年の大会結果)

 

高校進学を選ぶ際、普通科が選ばれて、たとえば飯能南高校の『スポーツ』コースや、『商業』高校など、専門学科の定員が割れてしまう対策をどう打てばいいでしょうか。
 飯能南高校が廃校になり、飯能高校にはスポーツコースは必要ないのでしょうか?
 私は、県教委の📺『高校PR』の変更が必要だと思います。進学校はよく取り上げられるようにPRされていますが、そうでない高校の特色のPRのほうが重要です。理由は、進学校の生徒は比較的、私立を選ぶ事も可能です。
 進学校ではない高校の定員割れの状況を見る時、県教委として『公立』の存在意義の着眼点がブレている気がします。  (⑫)

 

 

「先進国の中で、日本の『教育予算』は最低」と、よく耳にしますよね。
 では日本の中で、都道府県単位ではどうなのでしょう。
 【埼玉県は39位】 予算の少ないほうから数えて、8番目。
 1位の県と比べて、4割も少ない。
 これほど少ないのであれば、私が申し上げている予算化は可能だと思います。  (⑬)

 

 

埼玉県は『財政の豊かさ』では、全国5位。
 「ムダな公共事業」という思想的なものではなく、県庁が出す予算や議案に、県議会で賛成・反対するだけでは、教育は、こうなります。
 県議として8年間歩んで来た教訓です。(⑭)

都道府県の財政力指数番付-都道府県・市区町村ランキング【日本・地域番付】

 

『教育予算』の上位の県の多くは、財政が厳しい県です。  (⑮)

 

沖縄の教育予算は30位です。

『住みたい街ランキング』 ついつい見ちゃいますよね(私も)。
 昔はランキングなんて、ありませんでしたね。人口減少・超高齢化になったからこそ『先行き不安感』から気になるのか。
 そしてランキングは、どういう事に結び付くか。東京と、県内の中でも都市部への一極集中が進み、過疎化・地域間格差に拍車がかかります。
 そこで、県庁・県教委の問題意識とは?(⑯)

 

県内市町村【人口減少率 多い順】25年前と比べて
  表をご覧下さい。
 減少人数の多い順では、①秩父市の次が②狭山市で、1万人以上減っている市町村は4市(市の数は40)。狭山市の人口のピークは1995年・平成7年でした。
 このデータを県庁では活かせていないと思います。県庁のHPにも掲載されていないので、長期数値の掲載も県庁に求めています。
 私たちは、ただ埼玉県全体の人口が現在は増えている事を、単純に喜んでいられません。(町村全体では減少率が50%。5つの町では人口が増えているので、5つの町を除いた町村の減少率は61%)  (⑰)

 

 

【県立高校 根本的な問題点】
 私立の高校は入試問題が、1校ずつ違いますよね。県立は134高校あるのに入試問題が2種類しかありません。一方、都立の高校は入試問題が12種類あります。📷写真は、県議会で私が3月に質問したものです。
 学力によって入れる高校は違う訳で、入試問題が難しくて解けなくても、定員割れの高校は入れるので、基礎的な入試問題の種類も無いと、勉強が苦手な中学生は、受験勉強をあきらめてしまい、そういう生徒は高校に入ってからどうなるでしょうか?
 この事は『廃校問題』に直結します。これまで廃校になった高校のイメージを思い出して頂ければ、お分かり頂けると思います。
📷 『業者テスト』―ご存知、“北辰テスト”の事です。 『公的テスト』-狭山市では『4市テスト』と呼んでおり、所沢・入間・飯能・狭山で共通問題ですが、川越市とは違います)  (⑱)

【高校進学率99.1%】
 私の中学時代の友人は、高校進学を選択せず、板前になりました。
 高校進学率99.1%という状況を、皆さんはどう思いますか?
(児童養護施設や、生活困窮世帯の進学についての議論は、今回は横に置きたいと思います)
 (📷埼玉新聞。7月15日)  (⑲)

 

【行き過ぎた🏫『普通科』『全日制』信仰】
 「みんな違って、みんないい」 「世界に1つだけの花」という発想は、『高校教育』政策では仕掛けが充分ではなく、現実化できていません。
 勉強が苦手な中学生が、働きながら通う『定時制』を安心して志望する生徒が増えるように、YouTubeなどを活用した『定時制高校ライフのPR』について私から県教委に提案し、打ち合わせを行っています。
 全日制・普通科を卒業し就職しても、離職率が高い現状の打開策が必要です。
 ちなみに、“花”にまつわる歌は沢山ありますが、人は花開かなくても、大丈夫だと言いたいです。(⑳)

みんな違ってみんないい。幸せの秘訣は自分と誰かを比べないこと。-自由ネコ

 

 

『県立高校 廃校問題』
 「県庁が決めてから、地域に説明する姿勢」ではなく、【県民と共に考える姿勢】へ、県教委がスタートラインに立ち、動き始めました。
 これまで私は協議を重ね、(パブリックコメントが出されてから、予定していた答えを回答するのでなく)県教委HPに新規の2つのページが今日作成されました。感謝☺。この後、解説します。
 正直、教育委員会内部の『縦割りの弊害』で、担当職員以外の方にHPの意図がこのままでは分からない・あるいは💻クリックして中を見る気が起こらないかも知れません。こういう状況を見ていると、廃校案の矢面に立っている担当課以外の所が、バックUPしようとしているのか不安になります。 (㉑)

県立高校の募集状況など‐埼玉県オフィシャルサイト

 

 

 県教委HPに今日、新規に作成された2ページ目。
 簡単に言うと、「今後10年の間に【廃校】になるかも知れない高校に、県教育委員会は何をやって来たか」というページです。
 今回廃校対象の2校や、今後廃校になるかも知れない高校に、『学習・就職』支援はして来ましたが、『部活動』サポートは、やって来ませんでした。  (㉒)

魅力ある県立高校づくりへの主な支援事業‐埼玉県オフィシャルサイト

 

 

来年度、20校の県立高校は、募集人数を合計800人減らす事が今日作成されたHPにUPされました(📷 太字の部分)。知らぬ間に廃校に向かっているのでなく、明らかにする事で、地域と一体になって、どうすれば農村部の高校に光を当てられるか考えていきたい。
 また、今回【廃校】対象にしている2校は、来年度の募集を80人減。廃校案を発表した高校に、80人どころでなく、志願者が激減しないか。以前から担当課と意見交換しており、「①予算がかからない事でも、県教委の他の部署と連携して出来る事がある②部活動サポートなど予算化を」と提案しています。  (㉓)

 

(上記)募集人員減の高校リスト 続き ↓

令和2年度 埼玉県公立高等学校第1学年及び専攻科第1学年並びに県立中学校第1学年生徒募集人員‐埼玉県オフィシャルサイト

 

 

『廃校』方針の2校 ①飯能南高校の【スポーツコース】 今年の受験者は、42人(定員80)。来年度まで募集。②児玉高校の体育コースの受験者は、13人(定員40)。3年後まで募集。
 これに対し、体育科の“大宮東高校”の受験者は、90人(定員80)。
 スポーツサイエンス科の“ふじみ野高校“の者は、83人(80)。
 学校がある今後3年の間、この大きな差を埋める手立てとは何か?  (㉔)

平成31年度 埼玉県公立高等学校における入学志願確定者数‐埼玉県オフィシャルサイト

 

県立高校『廃校』問題
 埼玉県内を東西南北で、県教委の現時点での考えでは、北部を2,3校、西・東・南部を各2~4校、10年後までに合計10~13校を【廃校】にする。
 では、高校に入学する今後の人数は、各地区でどうなのかを公表しておらず、それでは地域として問題意識が持てないので、資料をもらい、お伝えします。
 北部は、中学卒業者数が1/4減る(26%減)など、地区ごとに『少子化』の幅は大きく違います。県庁の力の入れようを変えて行かないと。
 (市町村ごとの人数は、次に。↓ このデータは人口流出も加味しているとの事)

狭山市は、西部。
西部は、7%の減。

 

東部は13%減だが、東京寄りの東部と、そうでない所の差が大きいと思われる。

 

南部は、6%減。北部と大違い。

 

お住まいの市町村は、どこ地区か⬇。

 

 

県内各市町村の『少子化』は具体的にどうなっているのか
 県立高校🏫『廃校』問題を考える上で、データ分析は大事です。
 中学校卒業者数は、東秩父村の66%減をはじめ、鳩山・吉見町50%減、ときがわ46%、嵐山・川島43%、松伏・神川42%、毛呂山41%、杉戸40%、北本38%、長瀞37%、横瀬・越生・上里36%、寄居35%、小川25%、飯能23%、上尾21%減などとなっています。
 このデータで初めて分かったのは、『消滅可能性都市』として発表されたデータと大きく違う市町村がある事です。今後、分析が必要です。減少率の大きい所は、電車のアクセス🚆が悪い所が多いと思います。
 皆さんでお感じの事がありましたら、教えて下さい。(卒業者の減少が20%減以下や増加している市町村は、⬇個別ページに減少率を書き入れました)

狭山市は、22%の減。入間市は、27%減。
 日高市(14%減)は人口も少ないですが、中学卒業者の人数に注目を。

 

所沢市 15%減

 

吉川市 7%増。久喜市 18%減。
蓮田市 13%減。加須市 15%減。
幸手市 8%減

 

川越市 9%増。東松山市 1%増。
滑川町 17%増。すごい。ホンダの影響かな?
坂戸市 9%減

 

川口市 8%減
さいたま市 1%増。比率で言うと、そんなに増えてないんですね。

 

伊奈町 7%減。新座市 12%増。
朝霞市 1%減。
志木市 20%増。すごい。
和光市 4%増。三芳町 18%増。

 
 
選挙でマスコミがどこまで、埼玉県の課題について報道して下さるかは、とても大きいです。
 市町村の課題なら、分かりやすいですが、国政よりも、県庁は身近でないので。 (埼玉新聞さん、ありがとうございます)
 
 
・・・まして、『人口流出・少子化』が加速度を増して進む県内地域の、真の意味での『地方創生』は、今の県庁の延長上では、どうにもならない。
 県立高校の『廃校』問題をはじめ。
 
 
地方圏内の格差が生じている中…
(東京新聞さん、ありがとうございます。8月18日)
 
 
飯能南高校ホッケー部は、全国の強豪校。統廃合で、ホッケー部は?
 早く示して欲しいと思います。
(読売新聞さん、ありがとうございます。8月21日)
 
 
候補者に聞いている朝日新聞さん。ありがとうございます
 
 
 

2019年9月3日の活動

 

【福島原発 訴訟】 所沢駅前にて
 福島・浪江町から避難・元 原発従事者「原発事故さえなければ、誰も避難しなくて良かった。被害者・避難者が『避難している住宅から、出て行け』と裁判で訴えられているし、都営住宅には入れない。避難して家賃・十何万円は払えない。ウツになっている人は沢山いるし、自殺した人も何人もいる。亡くなった人が浮かばれない。福島原発の煙突を解体するのは、人力で被曝しながら切った。汚染水を流したら、魚はどうなるか。8千ベクレル以下の土を、なぜ公共事業で使えるのか」。
 郡山市からの参加「私は原発事故まで、原発について無知で申し訳ないと思っている。電力会社に私達は、被災者とも避難者とも思われていない。オリンピックという不本意なものに、福島の復興は妨げられ、資材の高騰などで遅れている。車のガソリンは、逃げられるようにと言うクセが付いていて、いつでも満タン」。
 県内の訴訟団「電力を私たちは使っている責任がある。汚染水タンクは千個近くあるが、170t・1日に流されている。廃炉費用7兆円と言われているが、誰が出すのか。廃炉まで40年との事だが、赤ちゃんが40才になる」。
 訴訟9月19日判決。 (この後、4時から川越駅西・6時から大宮駅西口で) (私の💻ページは、電力会社の方もご覧頂いています)

『原発・憲法・増税・基地・政党』など、“賛成の人は、反対集会”に、“反対の人は賛成の集会”に3人以上(建設的に)参加すれば、世の中は改善されていくと思います。私は時には、自分の考えとは違う会合に参加します。
 賛成・反対の一方の人ばかりが集まると、時として、理論的・客観的ではなく、事実と違う事が言われる場面を目撃します。もしもその時に「考え方が違う人も会場にいる」という事が意識されたら、違う発想になるかも知れません。考えが同じ人ばかりだから、”(多少)行き過ぎても、許される”と思ってしまうのです。
 相手が知らない大事な事を、どうすれば伝えられるか。世の中には『立場』や『先入観』をお持ちの方がいらっしゃるので、その方に「相手が言ってる事も一理ある」と思って頂くには、相手が心を開けるような方法を、どう行動で示せるか。模索し続ける事が必要ですよね。
 (『福島原発 短編映画』🎥 26分。どうかご覧下さい。m(__)m )

短編映画「東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故」Youtubeで公開!

 

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若いガン患者さんのお見舞いで、私が県内の専門病院🏥に行った時、ウィッグ(医療用かつら)の値段を見て驚きました。そして、小児ガン患者の多さにも。
 【髪の寄付】 例えば、小学校低学年の子であれば、髪型などにそれ程まだこだわりは少ないと思うし、何より、髪キューティクルがとってもきれいですよね。男の子なら、その後、丸刈りに出来ますし。
 素敵な新聞1面TOP記事でした。痛ましいニュースより、このような記事が1面に少しでも多く載りますように。 (東京新聞2日朝刊)


「今、ウィッグ(医療用かつら)を待っている👧子どもは、257人」と💻HPに
 髪の毛を寄付出来る美容室は、狭山市4店など県内157店。
 「これまでにウィッグをプレゼントしたのは、381」との事
(18才以下の子ども達に完全無償提供している日本で唯一のNPO法人)

Japan Hair Donation & Charity(ジャーダック,JHD&C)ヘアドネーションを通じた会社貢献活動

新聞記事の👦男の子

Npo法人 Japan Hair Donation & Charityさんの投稿 2019年9月2日月曜日

世界一長い髪の18歳、人生初のカット かつら用に寄付ー朝日新聞デジタル

 

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虐待対策、特に母親の【DV】対策をお考えの議員・行政職員の皆さんには、『サンデー毎日9月1日号(8月20日)』を、おススメします。4ページ分にDVの実情が凝縮されています。
 DV被害にあっている方は、強い恐怖心の中にあります。先日も、DV被害に以前あった方にお話を伺いました「暴力を使う人は、相手を大事にはしていない」。
 (今日は、目黒・結愛ちゃんの判決が報道されていますが)サンデー毎日には、被害者の手記で「DVを受け続けている者の心は死んでいる」「野田市・心愛ちゃんのアンケートを父に渡した担当者は『ほう助』した事になる」。

 

サンデー毎日ビューアー:9月1日号-毎日新聞

2019年1月10日の活動

【埼玉西武ライオンズ】社長さんと、2018年パリーグ優勝フラッグ
 社長さんに「狭山市にとって西武グループ🚊は運命共同体です」と言い、ライオンズの県内PRの課題について、10分ほどざっくばらんに意見交換させて頂きました。
 出て来た話題の1つは、📺『ケンミンショー』での埼玉県の東西分断😊

2018年12月30日の活動

 

【子ども服バンク】 ひろし事務所で始めます。
 子ども服👕で新品、あるいは未使用のものを、ひろし事務所でお預りし、県社会福祉協議会と連携して、👧必要としている家庭👦に届くようにします。
 年末年始の場合、ご連絡下さい。(090-3310-9234 中川)

 

東京新聞12月23日

県社会福祉協議会チラシおもて

埼玉新聞12月28日

衣類バンク チラシ裏

 

県庁HPでの紹介
「衣類を支援する新たな事業を開始 社会福祉法人が県域で行う全国初の試み・衣類バンク」- 埼玉県オフィシャルサイト

 

県社会福祉協議会『衣類バンク』HP
「県民の皆様へ くらしの相談・福祉サービスのご案内『衣類バンク事業』」- 社会福祉法人 埼玉県社会福祉協議会

 

2018年9月23日の活動

 

狭山で【稲刈り体験】 親子106人が今日、参加。
 主催:NPOジョイライフ狭山。私は会員番号 何番かな。(^O^)
 (ひろし📷撮影。シリーズで伝えます)

イベント・チラシ

 

≪稲刈り体験≫
 子供達は、かまってくれる人を見つけると、逃がしません。
 私は子供に目を付けられて、子供としては重いだろうに稲ワラをどんどん持って来られるので、最初はそれほど急がずに作業をしていたのですが、最大スピードにならざるを得ませんでした。その子は昼食後も、人をかき分けて、はざ掛けに来てくれました😊。
 子供がとても一生懸命なので、こちらは敬語で接します。昨日の運動会では見知らぬ小学生が『逆ギレ』という言葉を使っていましたが、気持ちで接すれば、汚い言葉は使わないで済みますね。(^_-)
 一方、子供は、あきやすいので、あきにくいような配慮も必要です。😊  (ひろし📷撮影)

 

私も含め、ついつい大人は子供がいると、📷写真を撮る事に気持ちが行きがちですが、バランス的には、子供と同じ事をするのも大事ですね😊。
 (この写真の事でなく、一般論です)

子供の目線で見ると、稲はこんなにデカい。
 大人は大きいと思わないけど。
 📷写真のこの子は、年齢的には1番大きいほう。

稲ワラの、はざ掛け
 私の中学・高校時代の友人(📷写真)は、会社員ですが、みんなが昼食の時間も、作業していました。
 昨日このイベントがあると聞いて、来たとの事。
 友人は、農作業以外に、河川敷の草刈りもボランティアで活動している。頭が下がります。ホントに。m(__)m

稲ワラの、はざ掛け
 稲わらを、ちゃんと結ばないと、乾いた後、落ちてしまう。
 わらを、半分にして、かけてから、詰めて、上からたたく。

親子百人の『稲刈り体験』で、親子たちが昼食を食べている間、農家の方に付いて、私は助手として農作業。

≪稲刈り体験≫ 軍手がやたら大きく見える子。
 「指が入ってません」とママさんが私に教えてくれました。(^O^)
 📷写真を余裕持って撮ってる暇は無いので、手をグーにされた時の写真になってしまいました。

狭山≪稲刈り体験≫
 ここで獲れた米を食べましたが、とってもおいしく、親御さんがお米を買っていきました。

 

≪稲刈り体験≫ ガス屋さん(ニチガス)も、ボランティアで、コメ作り体験のバックアップ(食事調理・提供)をして下さっています。
 服に社名が書いてあるので、服を📷撮りました。

稲刈りの機械を、農家の方は、こうやって孫とやり始めるのでしょうね。
 農家の孫じゃないですけど、この子は(^O^)。

時代のせいで、あえて後ろから📷撮ってますが、絵になりますよね😊。
 2人の笑顔が見えますよね。(^_-)-☆
 『とっても笑顔』な子が多かったです。気持ちいい☀空の下、親が遊んでくれてるからですよね。

知らない子が初めてカエルを捕まえたのか「カエル~!!!」と見せてくれて、こちらがオーバー・リアクションするのは、大人の義務です(^O^)。法律には定められていませんが。
 私が唯一写っている📷写真。足元だけですけど。(^O^)

「素敵なテーブルがありましたね」とママさんに言う私。
 (宅配屋さんの)段ボールの事ですけどね

 

大船渡産の秋さんま!おいしかった
 ボランティアさんが、焼いてくれました。

 

今は、これだけで、音楽が屋外で必要な大きな音で楽しめるんですね。文明開化
 食事中、参加者の癒しでした。(^^)v

 

ちっちゃな子が、稲刈り体験中、全力で泣いていました。
 ママさんは、あえて少しの間放っておいて、「泣いてて、すいません」と言われたので、私は「子供は泣くのが仕事ですから」と言い、パパさんが子供を構おうとすると、ママさんは「構うと、余計に泣くよ」と。案の定、子供は更に全力で泣きます。そこでパパさんに「家だったら響くから、うるさいでしょうね」と私。パパさんは「ここでは農機具の音があるから、音が響きませんね」と。
 上の子がいれば、どこかに連れて行きたいし、気分転換だって必要だし、でも小さな子供がいる家は、外出するのも楽ではないですよね。お休みの日の一コマでした

 

≪稲刈り体験≫
 水路で遊んでいて、頭をぶつけ、泣いてる所を、近くにいた子が、ケガしていないか髪の毛をかきわけて見てくれていています。よその親もかけ付けて、一緒に頭をなでてくれています。この子の親は近くにいません。きっと、もう1人お子さんがいて、そちらにかかり切りになっているのでしょう。親が近くにいなくても、安心出来る事がいいですよね。ホントの『子育て支援』。
 外で遊んで、ぶつけなければ、子供本人は、危険かどうかも分からないし、ぶたれる痛みも分からないで、大きくなってしまうよね。

 

小学生に昭和61年から『コメ作り体験』を農家の方がさせている田んぼ。
 今年で何年目?
 以前は年4度、子供が体験。今は3度。(減った1回は、苗取り)

 

狭山『赤間川』沿い(市民会館・石心会の通り)
 今から24年前(平成6年)当時の市長(故人)が農家の方に、曼珠沙華を植えて頂くようお願いし、はじめ3株だけだったものが、今は『華の道』になりました。
 私たち政治の役割は、死んでから評価されます。今の評価を気にし過ぎると、必要の無い事に手を出しがちです。
 『県民満足度調査』を毎年、県がやっても、県庁がそれほど働かなくていい理由を1つ増やすだけ。

♪「走っても走っても終わらない花の波」♫ part2。今度は道路の脇です。

 

コスモスを、農家の方がタタミ200畳分に植えて、それを他の方がネットに載せたら、なんと!大阪からそれを新幹線で見に来た方が以前いて、それがうれしくてサトイモをお土産に持って帰ってもらったそうです。

 

農業用水は、いつから『ドブ川』と言う人が出て来たのでしょう。
 花など、気持ちが入るものがあれば、ドブ川とは言わなくなりますね。
 赤間川も用水路も、私たちが子どもの頃、コンクリで固める前は、魚・タニシなど様々な生き物がいました。

 

コメ作り体験。
 楽しんで、もらえたかな? (^O^)

 

稲刈り・はざ掛け完了!お疲れさまでした。
 これから私は永田町に行き、拉致問題の集会へ。

 

 

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狭山で、コメ作り体験を今日主催した『NPOジョイライフ狭山』。
 狭山【相馬馬追】6回目のイベントが、10月14日(日)、狭山市駅西口広場で。入場無料。復興応援イベントは、今年で8回目。
 『馬追』は今年が最後です。

 

 

 

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【拉致】国民集会
 総理大臣と3mの範囲に一瞬いましたが、後から思えば、「北朝鮮に行って下さい」と言えば良かったと思いました(総理は知り合いではない)。誰も話しかけてはいけない雰囲気でしたけど。
 会場では、野党が話してる時だけ、ヤジが何人からもありました。「森加計問題どころじゃない!」とか。そりゃあ、森加計問題どころじゃありませんが。
 拉致担当大臣(写真中央)から、解決していない事への謝罪がありました。ただ、米朝首脳会談について『歴史的成果』と言いました。米朝会議が行われた事はいい事ですが、“歴史的”成果とは、1人でも安否が分かり、たとえ電話ででも会話が出来、帰って来る事ではないでしょうか。
 元 拉致問題担当大臣で参議院議員が「しかし一方で国内に『融和論』も起きているが、だまされず」と言われましたが、なんでもやって下さい。

「9/23千代田区 全拉致被害者の即時一括帰国を! 国民大集会」- 救う会 全国協議会

「早紀江さん『本当に正念場』首相『最優先課題』」- YOMIURI ONLINE

 

拉致国民集会
 【横田めぐみ】さんのお母さんをはじめ、最近集会があっても、高齢で出席が難しい被害者家族も多数参加されていました。もう、横田早紀江さんは拉致問題集会・署名活動などに何千回参加しているのでしょう。
 政治家・行政はよく「全力を挙げて」と言いますが、全力は、どうすれば、人に伝わるでしょうか。
 私は、埼玉での会場で県議として紹介されても「頑張りましょう」とは言えない。人は人ですから、私の考えですが。
 <写真右端の2人は横田めぐみさんの弟。早紀江さん。拉致被害者・曽我ひとみさん。被害者家族会長(埼玉県民)>

 

【拉致被害者・曽我ひとみさん】
 「母が拉致されて40年。寂しくて寂しくて、仕方無い。
 母から買ってもらった腕時計が北朝鮮にいる時、止まってしまったが、今は動いている。
 皆さんが普通に家で笑って泣いてという事が出来ていない。
 母が元気で生きていると、信じています!」

曽我ひとみさんのお母さんは、今年86才。

「拉致被害者 早期解決訴え『国民大集会』家族会など」- 毎日新聞

 

横田早紀江さん「声が出なくて、申し訳ありません。
 めぐみは、誰も助けてくれる人が40年間いない。
 国家の犯罪として、向こうに連れて行かれた。骨が送られて来たが、私は始めから信じていなかった。
 日本は、腹の底から怒りを言い続けているでしょうか?」。

めぐみさんは、53才。
 中学1年の写真のまま。

 

拉致国民集会
 白いテーブルの所に座っている方は、曽我ひとみさんの他は、全員、被害者家族です。もちろん、これでも一部。

 

【拉致】国民集会
 埼玉県議会の拉致問題議員連盟の会長(写真。大臣の左2人目。長峰県議ー鶴ヶ島)など、県議も参加しています。

 

 

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<23日の行動>
狭山で稲刈り体験。
拉致 国民集会(永田町)。
救う会ボランティアの方と意見交換。
狭山に戻り、NPO会合。
鉄道社員さんと意見交換。今後の鉄道会社の動向。
事務所。
(11時半に帰宅)

 

【フードバンク】ひろし事務所 受付時間

【フードバンク】ひろし事務所で受け付けています。
ご協力をお願いします。

 子供のいる家庭を中心に、格差が拡大し、生活に困っている家庭が増えています。
 下記の食品をお預かりし、家庭に届けます。
 このままの貧困状況では、日本経済は40兆円の損失になるとの事です。

 受付時間  午前11時 ~ 午後4時まで ※年中無休

↓食品の種類1231_01

 

全国で40兆円の損失という事は、埼玉県では、2兆円の損失になるのでは?
子供の貧困の放置で生まれる社会的損失は40兆円「投資の視点」で対策を
資料詳細「子どもの貧困対策プロジェクト」記者発表会
子供の貧困2.9兆円の経済損失 15歳だけで、日本財団推計 日本経済新聞 12月21日

 フードバンクネット西埼玉や、フードバンクさやま(HP) (Twitter) と連携して、行っています。

ひろし事務所 2936-8834
中川 浩 090-3310-9234

                    

『ひろし新聞152号』分かりやすい解説

ページの順番で、説明します。

「介護費用90%増」(1ページ)

 私達『改革の会』が県庁に支出予測の作成を依頼し、結果が以下。

「高齢者医療費56%増」(1ページ)

ひろし新聞には、(あまり先過ぎない)13年後の県負担を書きましたが、2030年が介護費用のピークという事ではありません。

 県庁に費用のピーク予測調査を依頼した結果、市町村負担については、2040年がピークで、現在と比べて、74%増えるとの事。

 

 

 

2ページ目の解説

[圏央道の北側地域 財政厳しくなる]

 ひろし新聞にそう書きました(2ページ3段落目)。

「圏央道の南北で人口の違いが明らか。圏央道の沿線自体を含む南側では、現在に至るまで人口は一貫して増加傾向にあるが、北側では2000年をピークに減少の一途をたどっている」小林哲也 県議(現在、議長。自民会派)の質問より↓

https://www.pref.saitama.lg.jp/e1601/gikai-gaiyou-h2606-a030.html

 

全国約半数の医師が、国民皆保険は“持続不能” (2ページ)

県の担当課に現在この報道を調査依頼しています。

 この報道があるまで、県庁はこのような実情を把握していませんでした。

 

健康保険税払えない世帯1割(2ページ)

『家計収入』が増えて、健康保険税を払える人が増えたのではない。督促(徴収)を強化したからだ。

 収納率(下の表)とは、健康保険税を払えた割合。埼玉県は9割。全国平均より1.45%低いには、理由がある。今後も督促は強化されていく。

 (写真は、埼玉県庁の資料)

≪根本的に『抜けている』事≫

国民健康保険制度に【所得の再分配】の発想が薄い。

県・市は、市民に国民健康保険税を払わせる事に躍起になっている。税の制度が、低所得への『いじめ』になっている。

『経済』も含めて考えた時、それは適正なのか。今の県庁の発想では今後、比較的所得が低い家庭が増税になる。それで経済は良くなるのか?

 

『所得の再分配』で日本は、先進国最低レベル。

 経済の首(国民の生活)を、行政と政治が絞めている。

 これでは経済など、どんなに景気対策で税金を使っても良くなる訳がない。

県は「国に要望」しているだけでは済まない。

 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4666.html

 

『超高齢・少子』時代に突入しているのだから、税金の使い方の大幅変更が既に求められている。

 市町村によって高齢化率は違う。都市部はそれほど、高齢化していない事・医療費がかかっていない事がこの表で分かる。

 

 

県からの補助金制度の新設を(2ページ)

 県内市町村は、そう求めている。

 県庁は「聞き置いて」終わるのか?

 県予算のどこを削って、市町村の声に応えるのか?

(↓資料は、県西部地区の21市町村で県に出す事が決まったもの)

市町村からの県・国への意見

 (狭山市はじめ県西部地区の国民健康保険の会議)

多くの県議がこの写真を撮り、ネットに載せた事だろう

 

「国民健康保険【改革】」なんて、おこがましい。

 県の課長が話して、市町村に質問時間も設けない一方的。

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『子供への虐待』の問題解決に向けての取り組みは、ひろしHP『毎日の行動・意見』の『福祉』マークの所をご覧下さい。

『改革の会』が知事に提出した321項目の県庁改革提言

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  今後も情報を追加・更新していきます。(9月2日掲載)

 

 

野党市民連合結成

狭山など衆議院選挙区【野党市民連合】
 きょう12日(木)結成。
 3時半~入曽公民館
 私も話します。参加自由。休日に会場が開いておらず、平日昼間でごめんなさい。先にあやまっておきます。

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県庁改革提言

【県庁改革提言】
 私どもの会派で、上田知事に今日提出。知事と意見交換し、ここでは書けませんが、知事から突っ込んだ発言がありました(個人的に、こっそりとだったら、伝えられます)。

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県民の厳しい現実を現すデータを、今回はいくつも載せました。
 このような資料を残念ながら、県の各部署の計画では目にしません。なぜでしょう?危機感が県民に伝わらなかったら、協力も得られないし、改善されないと思うのですが。
 会派HPに全文を掲載しましたので、ぜひご覧下さい。
『埼玉県庁改革提言』 無所属改革の会

昨年、私どもの会派が提出し、県庁からの回答が、こちら ↓ 。
埼玉県議会無所属改革の会 平成28年度 埼玉県政執行への提案に対する対応状況等

 知事に私から「予算がかからず、むしろ税金の節約になる項目を多くしたのに、【ゼロ回答】=何も検討せず、ただこれまでやって来た取り組みに当てはめてパソコン作業しただけの回答が、あまりにも多い。優秀な職員が居ないのだったら仕方ないが、居てこれだから、とても残念」と。知事から具体的な発言がいくつもありました。