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火曜日, 3月 10, 2026

「自分は『社会の底辺』にいる」と思った出来事

「自分は『社会の底辺』にいる」と思った出来事  高校を卒業したら私の場合、家を出なければならず、新聞配達で【奨学金】を得る上で、住み込みが必要で、生活費も掛かりました。同じ新聞販売店の2階に🏠住み込みしていた同じ年の学生が、ある日、朝刊の時間になっても来ず、部屋に行ったら…。新聞の『集金』を持ったまま、夜逃げしてしまっていました。想定外でした。職種で底辺と思ったのではありません。携帯も無い時代。今どうしているのか・・・。ですので、仕事上、若い世代、特に困窮している👧子育て家庭👨の事が、気になって仕方ありません。体を売っていないか、『生き地獄』な状態が続いていないか、自暴自棄になっていないか。
行政・政治が『夢・希望』のような種類の表現をした時、私は「せめて 絶望が薄くなるように」と胸に誓って、具体的に動きます。生きている限りは。 なので、あなたも、なんとか、生きて下さい。お願いします。

頂いたコメントを紹介します

「そういうのってありますね。身体に沁みついた体験とでもいいましょうか?
私もどうしても社会福祉から身を引けない自分があります。
本当は、性格にあわないんじゃないか?と思うのですが。
中川さんの政治活動に過去の経験からの”想い”がコアにあるのは心強い。
政治家として弱者の代弁をするには、広い知識が必要だと思います。
ご紹介されているEテレの番組は、まさに実践ですね」

「息子を実家に置いてきました。シングルマザーで18年、教育費、生活費を稼ぐ為に、1日14時間以上働いていました。息子が高3の時、仕事人間で、僕を息子と思ったことはあるか?僕は小さい頃から貴女を母親と思ったことは一度もない。育児しないで仕事ばかり、育児放棄をしてきた貴女が僕は嫌いです。と言われました。そして、息子の幸せを考えて私は親子解散をしました。息子は今、大好きな祖父母(私が仕事人間だったので、私の両親が育てたと言っても過言でない)と暮らしています。大学3年。バイトしながら大学資金を支払いする日々。先月電話があり、1ヶ月に20万稼いでいるから、扶養を外したから。と、いう内容でした。しかし、なんの仕事か言えない。夜ばかり働き、祖父母も何をしてるか知らない。一つ分かってるのは本人が言った、深夜の手渡しの仕事。怪しい仕事しか思い浮かばない。闇バイトのニュースをみるたびに息子ではないかと心配になります。また、私の両親は70(代と80代。
息子と3人暮らし。ヤングケアラーになってしまう。祖父母を置いて夜逃げしないだろうか、まさに中川さんの投稿通りの事が私の家族で実際に起こっています。府中市の立憲の市議会議員と交流がありますが、相談はまだ出来ていません。1人信頼していて今も交流を続けている元市議会議員、都議会議員の方がいます。息子さんが私の息子と同じ保育園でした。万が一の時は頼ろうと思いますが、どこまで介入してくれるか、」

「つらいですね~😭」

「私も新聞奨学生してました!オトナも夜逃げしてるのを見ましたよーアルアルなんでしょうか」

 

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中川 ひろし
中川 ひろしhttp://www.hiroshinakagawa.jp
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