渋沢栄一に(現在でいう)東京都知事は「貧困者の為に使って」と、それまで公共工事や軍事費に流用してしまっていたお金を、元の仕組みに戻す為に尽力するよう要請しました。
現在の厚生労働省が、『国民健康保険』から 税金投入をやめるよう指示している事に、埼玉県が抵抗出来れば、そうでなくても生活が苦しい県民が、行きづまらずに済みます。
埼玉県の”先人”を教訓に明日(木)、県知事に質問します。
📷左 渋沢栄一さん
右は、現在でいう東京都知事 大久保一翁

困窮者援助資金である『七分積金』

困窮者の為のお金を、当時の東京都は、渋沢栄一さんが動くまでは、『公共事業・軍事費』に流用してしまっていたので・・・

👨孤児👧が余計、街にあふれていました。
現代で言えば、『トー横』やネットカフェ、埼玉県内でもです。
