2012年5月11日の活動

市民要望聞き取り。狭山市駅西口の停車スペースについて。市役所に依頼。
国民年金の収納率の推移について、市役所の職員に調べてもらいました。
 消えた年金問題は、平成19年に明るみになったので、収納率が減っているのは、消えた年金問題での年金の不信感の影響もあると思います。
 また、職員の話では、団塊世代は納付率が高く、若い世代は納付率がよくないとの事で、団塊世代が年金納付期間を終えて来ているので、収納率が悪くなっている面もあるのではないかとの事でした。
 ともあれ、この収納率の状況は大きな問題だと、どうして騒がれていないのか疑問ですし、国会議員への働きかけを今後も続けていきます。
 当HPをご覧の方には、事実をお伝えすると共に、真面目に年金を収めている人が馬鹿を見ない世の中にしなければと思っております。


新型防災ヘリ「あらかわ4」号機 全景

 

新型防災ヘリコプター「あらかわ3」・「あらかわ4」号機説明会(川島町。県防災航空センター)。

 隊員の方に個人的にも詳しくお話を伺いました。
 東日本大震災時、航空センターも被害を受けた。震災時、県内の状況把握をした後、茨城県へ。その後、岩手へ。

 ヘリで一番気になったのは、首都直下地震の際、火災に見舞われた時、ヘリからの誘導が出来るかどうか。ヘリの下部に付いたマイクで上空240m~300mで、消防車の誘導を行なった事がある。また、水難事故や、さいたま市であったビル火災でも消防を誘導。一般の方がビル火災で取り残されても、安心して頂く為に、今どんな状況か伝える。

 

つり下げ式消火用バケット。奥はへり下部に付ける消火タンク


消火用バケット

 

 阪神大震災の時には、ヘリで消火出来なかったが、今は2000?のバケットで、消火出来る。

防災ヘリ内部にて

 


年間の救助の約半分は水難救助との事。

 1年間の出動件数は、165件。うち半々で、水難救助と山岳救助。
「あらかわ2」号機が事故機と同型。

 ヘリ(イタリア製。米国との合弁会社)は1時間の飛行で約400リットル使用し、燃料費は約7万8千円かかる。西日本までの燃料は持つ。1500?を48秒で給油出来る。

隊員はここに命綱を付けて、降下する。
脇だけでつり上げるタイプ。

 

 

負傷者を覆って、ヘリに上げる。


隊員も負傷者と一緒にヘリへ。

 

股下も通してベストのようなタイプ。

 命綱のワイヤーは厚さ5ミリとの事。
防災へり隊への県内の市町村消防職員からの派遣で期間は3、4年。
今日は県の消防防災課の皆さんにもお世話になりました。

 

さいたまスーパーアリーナの屋根にはソーラーパネルが。

県庁。
民主党県連、委員長・局長会議。組織局の今年度の取り組み案を私から説明。地方議員の皆さんがアドバイスして下さり、了承を得ました。
 会議全体でも、活発な議論が出来ましたが、昨年度まではこうではなかったとの事。
県庁。
 政策調査。太陽光発電など(今日は車で来たので、夜3時半まで仕事し、仮眠をとって朝9時半過ぎに帰宅しました)。