2018年6月18日の活動

 

たかが塀で、されど、人は亡くなってしまう。家族は、やりきれない。
 小学校通学の子供の見守りをしている方や、9才の子が亡くなった。
 阪神大震災から数えて今回の大地震は6回目。
 県庁に対策を今日改めて具体的に求めました。(写真はNHKより)

 

塀を最初見た時、学校のプールではないかと思った。残念ながらそうだった。目隠しにしてもブロック塀で、どうして建ててしまったのか。『ハザード マップ』を全ての市町村が何年も前に作った事が機能していない。地震の力では、簡単に倒れてしまう。公共施設なので、被害者への【賠償】責任が問われてもおかしくない。一般の住宅や事業所の場合、責任がどうなのか。県庁に調査を依頼し、早急に発表するよう求めました。

 

市町村では、家のブロック塀を生け垣(植栽)に変える為の補助金がある所も。
 今回の災害を、『最後』のきっかけにして下さい。
 県庁に、市町村補助金リストを急いで調べ、ネットに載せて発表するよう求めました。

「生け垣設置奨励補助金」- 狭山市オフィシャルサイト

 

-------

消防 操法大会(入間・彩の森公園)
 狭山・入間市の消防団のうち勝ち残った6チームが、6年に1度の県大会出場(2競技各1チーム)をかけた競技。
 消防団員の皆さん、日頃お世話になってます

 

 

『ポンプ車 操法』競技の直前、円陣を組む。
  (入間川地区の消防団=第2分団)

競技に出場する団員だけで、まずは円陣。

 

競技前、緊張を解き、士気を高める為、肩を叩き合う出場者。
 (堀兼=第4分団。入間川地区=第2分団)

 

県西部地域は、比較的若い消防団員が多いとの事で、ありがたい。
 小鹿野町では消防団員が600人、秩父市では千人くらいいるとの事。
 県大会は8月4日、鴻巣市にある県 消防大学校で。全国大会は10月。
 消防団の役員・OBの方からお話を伺い、「勝てるチームは、指導者と、チーム全体が、違う」と言われていました。納得。

 

狭山の強豪チーム 堀兼・第4分団
 競技中も、緊張を解いたり、逆にタレないようにアドバイスする人を各所に配置し、終わってからも、全員で出迎え、ねぎらう様子を、来賓席ではなく、間近で見させて頂きました(仕組みが大事だ)。
 県大会には、この第4分団第2部の出場が決定(写真の時点では、結果は分かっていない)
 全ての消防団員・家族の皆さん、お疲れ様でした

出場者とハイタッチ。

団員全員で、出迎え。
 手を挙げて応える出場者。
 事が終わってからも、大事ですね。

出場者に、全員で拍手!

出場する消防団員は、競技直前ギリギリまで反復練習をし、目を閉じて緊張を沈め・確認をしており、こちらにも緊張感がヒシヒシと伝わって来ました。

目を閉じる2番員。

 

消防団の団長が、火消しの『纏(まとい)』を掲げ、出場者に声をかけていました。

 

 

-------

<18日の行動>
事務所。
鶴瀬小学校の周りで、掃除をされてる方に声をかけさせて頂きました。
県庁。
県議会。
他会派訪問。虐待対策。
他会派代表と意見交換。
議長。
記者会見。
 会見後も、記者と意見交換。県議会の委員会の活性化など、メディアで話題になっていない議会改革について私から発言。今の県議会は、風通しが良くない。どちらが悪いという事でなく。
里親の方に、虐待対策のあり方について伺う。
事務所。
(0時半に帰宅)