2013年2月11日の活動

児童養護施設 同仁学院(日高市)、まゆ玉会。
 昭和24年開設。開設当時は戦争による浮浪児がいた。
 せめて正月くらいは、子供達にお腹いっぱい食べさせたいという思いから、まゆ玉会が始まった。後援会が発足し、まゆ玉会は今年50年目。会員数は現在567人(日高市民以外が156人)。なお、年会費は、一般1口千円、法人1口3千円との事。
 私が施設長さんにお話を伺いに行った以外に、まゆ玉会にお邪魔するのは去年に続き2回目。県議として伺ったのでなく、個人的に交流の為お邪魔したのですが、日高市の小谷野県議・齋藤市議が配慮して下さった。感謝。
 3人の子供と楽しくご飯を食べ、遊ばせて頂きました。
 後援会事務局長さんなどからも、50年間の取り組みについてお話を聞かせて頂きました。地域の普通のおばさん達が親子2代に渡って支援しているとの事。学院に関わる皆様ありがとうございます。
 私が顧問を仰せつかっている市民劇団・児童劇団のメンバーの協力で、子供達を劇団公演に毎年招待させて頂いていますが、今後里親制度などに力を入れていきたいと思っています。

支援者訪問。
入間市議選挙立候補予定者と会合。

10日に放送されたNHKスペシャル『“核のゴミ”はどこへ~検証・使用済み核燃料』を見ました。
 福島原発をはじめ全国各地の原発には行き場の無い使用済み燃料がある。
 最終処分場のスペースは東京ドーム214個分、10k㎡。2020年までに発生する4万本を処理するスペースとの事。
 スイスの最終処分場候補地近くに住むある酪農家は、福島原発事故前は処分場建設に反対していたが、考え方が変わり、核のゴミをどこかが一刻も早く引き受けなければと「私達は“フクシマ”の原発事故に教訓を得た。この問題に対する意識が高まり、責任を感じる。自分達が関わるのは当然の事」との発言が印象に残りました。これは何も処分場建設に限定した事と言うより、私達日本人は福島原発事故から何を学び、何を変えなければならないのか参考になる発言だと思いました。
 また2月16日(土)はNHKスペシャル『どうするエネルギー政策』が放送されるそうです(夜7時半~8時45分、9時~10時13分)。