2015年1月12日の活動

民主党代表選挙候補者集会(大宮)。たまたま1番前の席で、友人と聞きました。

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岡田克也氏
「民主党の原点に立ち返る事。
 1つは、生活者・消費者・納税者。
 私と枝野・川端さん3人で民主党を立ち上げた時の政策。
 2つ目は、改革政党。これを維新の党に取られている。
 経済政策の後の所得の再分配をどうするか。
 所得税のカーブをもう少し付けてもいい。
 日本が中心になってアジアを平和に導いていく。
 国会論戦の先頭に立たなければならない。私は党首討論で負けた記憶は無い。ごまかされた事はあるが。
 再稼働しないで、国民生活持つのか。
 高齢者医療を現役世代が負担しているのはおかしく、税で負担すべき」。

細野豪志氏
「国の借金は、日本人の貯蓄を上回るので、これ以上増やさない。自民党の利権構造では、10年以内の財政破たんはあり得る。地域主権改革をやらなければならない。
 自民党の憲法草案は、権力が国民を強制する。絶対許しちゃいかん。戦争をしない。尖閣・朝鮮半島をどう守るか。自民党からの受け身でなく、個別的自衛権をしっかり定義し、国民の皆さんに示す。
 投票率については、電子投票が出来るようになれば。若者と年金など色々話したが、一番関心を示されたのは、生き方を語った事。今の若者は、東日本大震災のボランティアに行っている。関心が無い訳ではない。
 福島原発事故を一番間近に見た。自民党政権になって原発政策は、元に戻ったように見えるのでなく、元に戻ったと言わなければならない。
 中小企業の社会保障を軽減する」

長妻昭氏
「自民党がカンフル剤と言いながら、借金が1千兆円になった。
 皆さんが納めた税金の半分が借金で消えてしまう。そしてもっと大変なのは、赤ちゃん。
 ムダを減らしていく。社会保障も、過剰医療などは減らしていく。しかし、一律に減らすのではない。孫子の代にツケを残さない。
 一足飛びに集団的自衛権なのか。安倍さんの答弁は、米国から強く言われれば世界の裏側に行かなければならないんじゃないか。着手論の整備を。党分裂を恐れないで、着地点を議論できる。
 先月の選挙は、勝負が見えていた。勝負とは、政権交代があるか。そこまで持って行けなかった不明を恥じる。政権奪還本部を、代表になったら作る。
 原発政策について、いつも自民党が言っている事を不思議に思うのは、経済合理性、国際競争性。福島原発事故では、3千万人の避難計画を考えた。国家存亡の危機と、経済合理性を天秤にかけるのは、どうしても理解できない。私の考えは『原則、再稼働はしない』。省エネを進めれば、ピーク時も乗り切れる。テロの脅威も見過ごされる。攻撃されたら、核攻撃をされたのと同じになる。核廃棄物を10万年もどこに置くのか。政治が責任を持って、どこに置くのか。いっぱい議論する事はあるのに、再稼働はおかしい」

自治会長と会合。
市議候補予定者と会合。