2016年6月18日の活動

事務所。

東松山駅で市民の方が配っていました。有り難い。0618_03

 

松坂よしひろ県議 県政報告会(東松山)。
川島町 飯島町長
 「『のぼうの城』成田長親の話を、会派の教訓とされているとの事で、義憤を感じた時には、声をあげる事は大事だと思う」。
塩川 埼玉県副知事
 「高齢者人口は現在70万人だが、2025年には110万人増加する中で、安心出来る埼玉県にしていく」。
坂本祐之輔 衆議院議員
 「松坂さんは県議になっても田んぼの作業をされているのは、農業政策を考える上で頭が下がる。私は飲食業を営んでいるので。子供の6人に1人は貧困。格差が広がり、給食を食べられない子供がこの街にも、東京都にも出ている。渋谷区でも3人に1人の子供が教育費の補助金をもらっている」。
松坂県議
 「実質賃金は4年連続減。県議のボーナスが増えると、4年間で合計1億円になってしまう。
 県議の費用弁償を実費支給にすると、3700万円節約が出来る。ボーナス増額分をもらっていないのは3人だけ。
 消費増税に反対し、県議会に出された請願に賛成した。
 予算委員会で質問させて頂いた。私達の会派は2025年を見据えている。国民健康保険は現在7000億円だが、9000億円になる。県職員・県議も身を切る覚悟が必要。
 県の防災・耐震対策は、やったふりになってしまっている」。
講談師 田辺鶴瑛
 「人はいくつになっても、役に立ちたい。認知症の進行防止にも役立つ。若年性は本人・家族に深刻。
 出来なかった事より、出来た事に喜ぶ。その人の歴史を知っておく事が大事。
 言い過ぎた後、「ごめんね。私まだ未熟者だ」これでいい。
 健康保険に入ってなかったら、1カ月300万円。元気な若い人に使ったほうがよかんべと思う事がある(会場から拍手)」。
講談師のお師匠さんと帰り川越までお話をさせて頂きました。

 

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会派のもう1つの格言。0618_02

松坂県議の報告会で、私からは、舛添都知事の話をさせて頂きました。
「舛添都知事の事が許せないと思う人、手を挙げて下さい!
 (全員手を挙げ)はい、全会一致で可決されました」と話しました。
 許すまじ。

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請願者と打ち合わせ。
他会派県議と意見交換。請願。
狭山に戻り、自衛隊OBと会合。
 42才で奥様を亡くされ、子供を想って母親が必要だと思ったら、子供から「お母さんは1人でいい」と言われ、男手1つで苦労された話を伺い、感動しました。どこかの親とは違うなぁ。

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小鹿野町議会が『地位協定改定』を求める意見書を可決。
 素晴らしい!

埼玉新聞。6月11日。0618_05


小鹿野町議会、意見書。
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