2017年3月8日の活動

県庁。
改革政策局長。県庁改革の重要ポイント。
会派会議。特別委員会での行革について質問。
県議会、自然再生特別委員会。(議事録が来次第、UPします)
 部長に質問したのは、私の気遣い・労力と時間のムダでした。
委員会終了後、
環境部調整幹。県庁管理職のあり方について私から発言。
総務部長。県職員改革。
改革政策局長。県庁改革について意見交換。有意義。
企画総務課長。基地対策。
予算委員会準備。
(0時半に帰宅)

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                     2017年3月3日

 5か年計画特別委員会
 自民会派の委員の皆さま

5か年計画 執行部案に賛成出来ない理由

                    無所属改革の会

 

  丁寧に対応したいので、事前に私どもの考えを、持参しました。
 執行部案に反対するかどうか、悩みました。
 その理由について以下に記しましたが、委員会では、かいつまんで発言しますので、ご一読賜れれば、有り難いです。

 

【5か年執行部案の『視点の欠落』

1、
 私ども会派は、会派結成以来、団塊の世代の多くの方に介護・医療が必要になる2030年に向けた財政予測とそれに向けた県庁改革を、一貫して求めて来ました。
 執行部案に欠落しているのは、【財政計画と行政改革】で、例えば、草加市・狭山市の計画にも、あります(資料1枚目)。知事は「県は市町村の兄貴分」と口にしていますが、県職員はそうなっていません。
 県庁は、『2025年問題』と口では言っていますが、それに向けた計画年度の『財政予測』を、例えば狭山市(資料2枚目)のようには全く作っていません。
 それでいて執行部案に、『希望』と書かれても、絵空事に過ぎません。
 どこかを削らなければ、今後の大幅な財政難で、増税(負担増)するか、(公共事業をはじめ)事業・サービスを削るかしか無くなります。また、県内の圏央道以北地域の中には今後、持続可能性に厳しい地域があります。
 それを避ける計画で無ければと考えます。
 それでいて計画案に『希望』と書かれても、絵空事に過ぎません。
 このままでは「公務員は身分保証されているから関係無いんでしょ」と、厳しい生活をしている県民に思われてしまいます。

 2、
 執行部案で欠落していて、例えば草加市の計画にあるのは『市民と共に考え、行動する職員』というページです。(中身はともかく。資料3枚目)
 県庁の計画案は、県民のボランティア参加率の向上は目標にしていますが、県庁職員6千人(教員・警察官を除く)に目標はありません。何か人にお願いする時には、まず範を示すのは、一般社会の常識ですよね。まして高い給料をもらっているのですから。
 執行部の、努力が足らないのなら我慢も出来ますが、視点が間違っていると考えます。視点が間違っていれば、いつまでも県民が望んでいる方向にはなりません。

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 自民会派の皆さんが、修正案を作成された事に、敬意の念を抱きます。
 前回の委員会で発言しましたが、計画案が出されてそれで終わりでなく、自民会派さんのように、よりいいものにすべきだと思い、「執行部に何か無いのか」と発言しました。
 私ども会派が独自の修正案を出したところで、修正案をご可決頂く力は、内容の如何を問わず、現在ありません。私どもは上田知事を応援しておりますが、是々非々です。ですので、2025年を見すえるべき執行部案には反対する以外、方法がありません。とても、残念です。
 お読み下さり、ありがとうございます。

 

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【今夜8時放送】
 木下博信県議の一般質問が3チャンネル(TV埼玉)で。
 山下県議(自民)の質問も興味深いです。
 録画などして、ご覧下さい。

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【県民1件あたり 県の税金 年間61万6千円】
 明日(木)から、県庁の来年度予算の審議が始まります。
 私も予算委員会のメンバー。私の質問時間は、各分野5分(それも答弁含め!)で、超短いですけど。(T_T)
 1世帯当たり61万円使われてる実感、無いですよね。
(61万円は、県の支出額を分かりやすくする為、単純に世帯数で割ったものです)

TV埼玉ニュース0308_02

 

東京都と同じ事を全てしようとしても、勝てない。
 東京には出来ない事や、埼玉の売り(特色)を、皆さんと考え、実現していきたいです。

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『教育』を、埼玉の売りにしたいと私は思っています。
 しかし、東京都民が埼玉の私立高校に入学すると補助金が出ても、逆は出ません

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【東京都よりも、埼玉がおススメなのは『防災』】
 東京都には、地盤が弱く、火災に弱い地域が多いです。
 着実に、災害時の死者数を事前に減らして行きたいと動いています。

今週号の『アエラ』0308_05

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【私のHP】やっと今年1月からの目次をUP!
 早速『いいね!』を、各ページを見て押して下さり、ありがとうございます。
 今日目次をUPして今のところ1番人気なのは、1月25日「中学校『赤ちゃん先生×性教育』見学」でしょうか。
 まだ、その日1日の活動が盛り沢山でUP出来てないページがありますが。(^^;)
毎日の行動・意見|埼玉県議会議員「中川ひろし」

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原発事故時、町民全員の規模で避難を受け入れたのは、上田知事の埼玉県だけ。
 避難所だった高校の周辺地域に今住んでいる双葉町民は452人。
 避難所だった県立騎西高校は今後、体育館をフットサル場にし、グラウンドを人工芝にするなど、サッカー施設に生まれ変わる。
写真は、事故時、バスで避難して来た時。TV埼玉より

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写真は、明日夜9時半のTV埼玉ニュースの特集予告
 埼玉の売りにしたいのは、あったかい人が多い事。
 まず県庁をそうしなければと思い、新たな仕組みを提案しています。

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原発事故で、埼玉など首都圏に避難されている方の避難意向調査。0308_08写真は、TV埼玉より

 


「つらくない」との回答は、わずか5%。

 福島の方は、我慢強いだけに心配。
 もし近くに避難されている方がいたら、声をかけて下さい。

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原発事故避難者へ電力会社からの賠償が打ち切られて行き、耐えられない心労をかかえる避難者が増えている。危険な状態なにある方が心配。
 避難者が何か悪い事をしましたか?
 福島県民のお陰で、私たち首都圏民は震災前、電気を使えて来た。

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