2017年10月28日の活動

狭山市近郊の大学へ。
広瀬公民館。
狭山台公民館。
事務所。
若手起業家と意見交換。
県庁改革提言書作成(深夜まで)。

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【県職員給与・ボーナスUPの影響額】
 表の金額は年度ごとの増加額なので、それを足していくと、
平成26年  54億円。職員1人あたり増加額 8万1千円。
  27年  98億円。14万8千円。
  28年 140億円。21万3千円に現状なっており、更に、
  29年 172億円。26万6千円に、このままではなります。

 

≪県職員給与・ボーナスUPへの『お墨付き資料』≫
 分厚い資料を県職員が作っても、この中に一言も「民間の子育て世代の低所得者が急増している」というような事は、書かれていないだろう。
 せめて、中小企業の給料・ボーナスの状況が書かれているなら、いいが。
 公務員の給料・ボーナスが検討される時、なぜか中小企業や、大企業の中でも工場労働の給与水準は、眼中に入らない。
 この44ページもの資料を作る人件費も馬鹿にならない。

この資料のアドレス ↓

「職員の給与等に関する報告、勧告及び意見 平成29年10月」- 埼玉県

 

「税金穴埋め容認」って、公務員だけ別の健康保険制度にしておいて低所得者をカバーせず、どんだけ上から目線?
 国民健康保険に「国が手厚い財政支援」と言っているが、実態はお寒い。
 では新たに県がお金を出すかと言えば、出さない。
 それで、県職員の給料・ボーナスを上げる事は許されるでしょうか?
           (写真は、埼玉新聞19日)

 

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防犯活動をされているボランティア団体の方々を前に私から
「私は勉強が苦手でしたが、たとえば勉強が苦手な子など、全ての子供に、あたたかく向き合ってくれる地域の大人が1人でもいてくれれば有り難いと思います」と話させて頂きました。(26日)

私の母校でもある 狭山清陵高校です。↑

 

コバトンを叩く子も極一部おりましたが、高校生と交流しました。
 県の防犯活動で、私の服装がダサいですが、自転車の鍵などを高校生に配りました。
 校長先生などとも意見交換しました。

 

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公民館の文化祭で、草花を使って絵にする子供の体験教室。
 公民館の文化祭に来られる方の多くは、シニアの方ですが、子育て家庭が来られるこの企画は、いいなと思いました。午前中は、子供でいっぱいだったそうです。(広瀬公民館。28日)

 

お芝居が終わって、『鬼さん』が子供達にお菓子を配っていました。
 かまって欲しくて、鬼さんにちょっかいを出してる子供がいましたとさ。(広瀬公民館。28日)

 

サンタさんの袋を見て「サンタは、西洋の『七福神』なのかも知れませんね」と私から『木目込み人形教室』の方に話しました。
             (狭山台公民館にて)