2018年5月16日の活動

『期日前投票所』が13カ所も。人口49万人とはいえ、多くて便利。  松戸市は、ドラッグストアの【マツモトキヨシ(松本清)】さんが市長だった時代、『すぐやる課』が有名になりましたね。

 

原発事故時、千葉県松戸市は、ホット・スポットとなってしまい、多い時で、0.28マイクロ シーベルトあった。現在は、0.0052。事故の後、人口が一時、千~2千人減った(その後は増加)。
 松戸市が放射能対策で支払った24億円のうち、電力会社からの補償は、4億円(23・24年度分。25~27年度は19億円かかっており現在、原子力損害賠償紛争解決センターに申し立て中)。
 松戸市は、埼玉県三郷市・吉川市の隣りであり、人ごとではない。

原発事故の年、9月の放射線量。
  三郷・吉川・八潮市の一部が、松戸市と同じ色なのが、分かる。

 

『放射性物質を含む指定廃棄物』の保管
 基準値を超えた松戸市のゴミの灰は、943トン(写真:青い袋が1500個)。23~44ベクレル。保管であって、処分ではない。松戸の農産物が打撃を受けた。指定廃棄物の量は、千葉県では柏市が1番多い(人口は松戸市のほうが多いが)。
 原発は、国策で進められているのに、国は動かないどころか、平成26年度まで、一部の指定廃棄物を国は保管していたが、その後、市町村に任せてしまっている

 

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<16日の行動>
地方議員と意見交換。
全国若手市議の会・OB会(松戸市)
 研修『東日本大震災時の避難者受け入れ』
   松戸市 危機管理課
   ネパール人が外国人で多く、多言語の災害対応が必要。
研修『放射性物質を含む指定廃棄物の保管状況』
   松戸市 放射能対策担当室長・廃棄物対策課長
昼食時も、地方議員と意見交換。
西条市議と意見交換。JR・鉄道政策。
つくばみらい市議と意見交換。鉄道・人口政策。埼玉・川越観光。
埼玉に戻り、
県職員と意見交換。
狭山市職員と意見交換。不老川の防災対策で、私が動いている事について。
川越県土整備事務所長。新富士見橋の拡幅について、私から。

入間川河川敷利用促進期成同盟会(川越)。

県水辺再生課・河川砂防課。県内 自転車道の中で国直轄管理部分の問題について。
フードバンク西埼玉代表と会合(所沢)。
若い方に仕事について聞き、意見交換。
家族介護についてお話を伺う。
障害者団体を支援されている方から、まちづくりについて伺う。
(1時半に帰宅)