2013年7月12日の活動

民主党埼玉9区総支部用務。

参議院議員 山根りゅうじ演説会(浦和)。
 上田知事の発言「所得の再分配が問われる選挙。GDP(国内総生産)は、かつて日本は1位だったが、現在18位。
 現在の平均給与所得は409万円。350万円代の所得階層が一番多く、所得は15年前と比べ平均100万円下がっている。
 金融緩和は奥の手だ。経済政策を打ち出したら、株価が下がった。中身が無いから。慌てて法人税の実効税率を下げると言って、持ち直した。しかし、税収が少ない。
 こんな事がいつまでも続く訳がない。
 1人あたりの教育費、日本はOECD加盟国でワースト1だった。そこで、民主党政権の時に、高校を無償化した。
 「弱い人を守るのが、民主党」。
 (労働組合)連合埼玉会長の話「衆参のねじれが、議論を生む。
 自公政権では、人権・平和が脅かされる。
 県内に92の労働組合があるが、アベノミックスどころか、ベースアップの要求さえ3つの労組が出来ず、1労組が交渉前にゼロで決着。円安では生活必需品・仕入値が上がってしまう」。

 “ミスター年金” 長妻 衆議院議員(元厚生労働大臣)「年金記録問題は、1335万人の記録と、1兆8千億円が戻った。これまでに7900万人の台帳を見付け、来年3月までに終える。
 自民党やみんなの党は、社会保障を小さくする事が、経済を強くする事になるとしている。
 強い者を豊かにするという政策で、成功した国は聞いた事がない。格差が拡大してしまう。
 3つの負の遺産を残さない。
 1つは原発。
 毎日新聞の参議院候補者アンケートで“核兵器を持つべき”が半分以上。維新は6割いる。
 2次大戦で少年兵だった人でも現在86才。悲惨な戦争の記憶が薄れて来てしまっているのではないか。
 もう1つは借金。民主党政権時代、年間44兆円以上は借金をしないとして来たが、自民党政権で今50兆円。10年間で200兆円。参議院選挙後の6年間で、選挙中に言ってなかった事がおかしいと言っても後の祭り。
 孫・子の代に、おかしい日本を残したくない。」

終了後、市議と会合。
(11時半帰宅)