2021年12月31日の活動

🎍フードバンク🍙
 年末30・31日もボランティアさん達により、👧子育て家庭👦に食料品を配布。ひろし事務所でここ2日間にお預かりした大根や寄付金を早速持参。お餅を下さった方は「きっと年内に渡してくれるのだろう」と思っていらっしゃると思い、この2日間3回、拠点に行っています。
 今回は、事業所さんからフードロスの冷凍食材が多く来てお配り出来ました。
 ボランティアさん達は、各家庭の事が分かっているので、お子さんの最近の状態や、家族の病気の具合を尋ねたり、きめ細かな対応をされています。そして取りに来た方が帰る際、私も気持ちを込めて「よいお年を~~😊」。
 
お母さんと食料品を取りに来られた子どもは、自分でお菓子を選んだりもしました。
 
ひろし事務所でお預かりした大根以外に、里芋・人参が。
 
ここ2日間にひろし事務所にご持参下さった寄付金1万円と、📷食品などを拠点へ。
 洋服などは未使用な新品をお預かりしております。
(これを届けた後も、うれしい事で食品を持参下さる方が。年明け届けますね😉
 
 

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大みそかに埼玉新聞が重要な記事を1面で書かれ、一瞬ウルッとしてしまいました。県庁は“慎重な姿勢”、一方私は支援者から「県庁職員と県議が、ひと月1万円減らせばすぐ出来る」と言われ、私は異論ございません。県庁はこの記事をどう読んだでしょう(明日以降も肝に銘じるでしょうか)。SDGsと言うなら給付型奨学金制度をすぐやるべき。最初は額が少なかろうと。

 

市民の方からのコメント

「貸与型の学生ローンを奨学金と称するのがそもそも問題です。奨学金と言えるは給付型のみ。

子どものうちから学生ローンで借金浸けにしないで、もう少し子どもへの投資を考えてほしいと思います」。

 

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今年うれしかった事(2021年)
 📷️⬇️ 無記名で👦フードバンク👧への寄附金のお手紙を複数頂戴しました。
 私は小学3年の時からボーイスカウトで募金活動をし始め、母の赤十字での心臓移植募金活動を手伝い、阪神大震災以降、議員になってからも 災害ごとに各駅で募金活動をさせて頂いて、狭山市には あたたかい方が多いと直接感じております。フードバンクは、コロナ1年目より、2年目の今年 ご協力下さる方が増えたと思います。私は生涯、『寄附文化』をあたためる事を続けていきたいと思っております。
 来たる2022年が全ての皆様にとって、今年より 少しでも穏やかな年になるよう精進してまいります。