2022年9月6日の活動

 

狭山市内👦フードバンク👧活動のネットワーク設立
 コロナ禍2年半の中で、今後ますます『物価高』になる事を見すえ、フードバンク活動は食料品購入の為の資金面で課題がある事から、狭山市内で“困窮子育て家庭限定”で食品提供(フードパントリー)を行っている2団体で、食料購入資金を融通し合う団体『狭山子ども支援ネットワーク』が設立されました。ひろし事務所でお預かりする寄付金も2団体が協議して活用されます(人件費に使われる事はありません)。
 2団体は『フードバンクさやま(かさじぞうプロジェクト)』と、NPO法人『地域教育ネットワーク』で、物資についてはこれまでも市内各子ども食堂団体と連携しています。
 (⇩写真📷は、NPO法人『地域教育ネットワーク』の食品提供。👧子ども達👦も大きなバックで食品を持って帰っています)(寄付金の活用については適時報告していきます。チラシも作成されるとの事)

 

📷フードパントリー受付。 
(今日も市内の加盟2団体の役員さんと今後の打合せをしています)

 

----ー

大野知事が訪問した市内ベンチャー企業へ再び  
 【日本経済衰退】の原因がこの企業でお話を伺っているだけで分かります。
 『次世代型半導体』を世界で初めて開発した (株)ノベルクリスタルテクノロジー社長さんに再度個人的にお話を伺ったところ、📷資料のように、これまでは日本国内での売り上げが多くを占めていましたが、ここ3年国内需要が横ばいな中、海外需要が急増し、海外のウエイトが2/3くらいに。それだけ国内の先端分野の市場が冷え込んでいると私は思いました。
 米国の先端産業が視察に来たそうで、今日私は木下県議(草加市)と訪問し、どうしたら国がこの技術を重視し、育成していく認識に出来るか、共に検討しています。)

 

📷大きな文字よりも、グラフを見て頂くと、2019年以降国内国内需要が横ばいな中、海外需要が伸びている事が分かります。
 海外で売ればいいという問題ではなく、国内産業の力が先端分野で弱いという問題意識です。

 

📷写真左
(株)ノベルクリスタルテクノロジー社長・部長さんと木下博信県議(草加市)。
 木下県議、連携ありがとうございます。

 

 ノベルクリスタルテクノロジー・倉又朗人社長(半導体復権へ捲土重来なるか)ー科学工業日報

 

次世代型パワー半導体(酸化ガリウムダイオード)の🎥紹介映像

 ”コスパ最強”酸化ガリウム半導体ーテレ東BIZ

 

----ー

🇺🇦ウクライナの人々へのチャリティー講演と音楽の集い
  浦和コミュニティーセンター
  (浦和駅東口パルコ10階多目的ホール)
 9月16日(金)午後6時~8時
 入場料 3,000円
 (収益は日本赤十字社を通じてウクライナに寄付されます)
 主催者代表(元参議院議員 山根隆治)に話を聴きました。侵略が始まって今日(6日)は195日目。

 

 ウクライナの人々へのチャリティー講演と音楽の集い 申込フォーム

 

13日の埼玉新聞