2022年11月17日の活動

 

狭山市の隣町にある児童養護施設『乳児院さまりあ』施設長 川染智子さんの講演『相手の心に寄り添う対人援助の基本』
 (狭山のNPO地域教育ネットワーク主催)笠松直美代表から「マザーテレサの言葉で『世界で最も怖いのは、孤独』」とのお話が冒頭にありました。
 ⇩📷各資料に講演の内容を入れました。

 

話を聴く側の感情がどういう状態かを、分かっておく。

 

大切だと思う順に並べる時、言葉を少し言い換えてもいいと思いました。例えば学歴=学力・知識。権力=人権。
 参加者1人1人がまず問いに回答した後、グループ単位でその答えを調整する。調整結果を講師があえて否定しにかかるが、それをどう肯定的に反応できるか。これは実際の相談時に接し方で問われますね。

 

紙面のシングルマザーさんの行動で『プラスに思える事』を考える問い
 私からは「子どもの服が臭いという事は、家の中も臭いはず。それを『欠点』として隠し・否定したりせず、ママが人に助けを求める力が残っている事」と申しました。

 

参加者の方が撮っていて下さいました。ありがとうございます。

 

「保護が必要な子の多くは🏠家に居る」と書かれていますね。

 

施設長さんに『里親』の拡充について個人的にお話しました。
 地域での子ども支援の拡充も模索していきます。