2023年4月5日の活動

 

狭山市内の入間川・霞川の☔大雨・台風対策の【河川整備】は計画自体がこれまで全く作られた事が無く(工事が行われてもそれは『補修』で)、整備計画の策定を、私が所属する豪雨対策の市民団体とも一緒に県庁に求め続け、昨年初めて計画が作られました。土手を測量し、低い所は堤防として高くし、台風で土砂がたまった河川箇所は土砂を削る工事を行っていきます。
 📷️写真は今年1月にポスティング配布と新聞折り込みした175号の『入間川』が表紙のバージョンで、改めてお伝えします。

 

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今朝(水)は新狭山駅北口に立ちました。
 今回の選挙までに、県庁へ🚴自転車通勤したりもしたので、4年前より体力・筋力は上がっています。
 年令が若くても、向き合う姿勢が若くない候補者・政治家がいると、よく現場で思います。長い者に巻かれてしまう。権力者に好かれようとし、困っている市民への対策が「これで充分。仕方ない」となってしまう。

 

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選挙中であろうが、市民のボランティア活動は続いている。
 入間川の左岸1.5kも河川敷を草刈り・花植えしている団体は、県内に他に無い。【県環境大賞】を受けて下さった『入間川の左岸を美しくする会』。狭山市広報3月号に活動内容が紹介されています。

 

認知症への理解を進める為、この後、オレンジ色の花を植える準備。

 

 

市広報3月号に掲載。

 

狭山市『花さくマップ』ページ。おススメ。

  さやまのはなさくマップ

 

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「飼えなくなったネコ・飼い主不明で、殺処分されるネコの数より、道でひかれたりして亡くなる『外ネコ』の数のほうが圧倒的に多い」動物愛護活動で連携している三郷市議佐々木修さんに、選挙前に教えてもらいつつ、意見交換しました。

  osamusasaki_misato-Instagram

 

🐶犬・ネコ😸の保護活動で連携している三郷市議佐々木修さんが、生後20日の赤ちゃんネコを連れて私の選挙を手伝ってくれたので、事務所にいる私の仲間と保護活動について話してもらい、狭山のボランティア団体役員さんと打ち合わせました。
 選挙中にも、その期間ならではの生産性を追い求めます。

 

選挙カーに乗っている間は、事務所で保温。
事務所に戻ったら、すぐに😸授乳していました。

 

我が家でも16年前、このくらい小さな外ネコを保護し、今も元気😸。
 なつかし~

 

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立ち止まって私の演説を聴いて下さる方が、今回の選挙では、これまでと比べ物にならないほど多く、それだけに責任の重さを感じます。
 出来るだけ丁寧に活動していきます。

 

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選挙カーに乗らず、🚴自転車な理由は、選挙カーは『上から目線』な感じがするからです。投票に行って頂くのをお願いする立場なのに。
 今朝(木)は、狭山市駅に立っています。何かありましたら、お声掛け下さい。

 

選挙期間(3/31~)前に【ただ駅に立って頭を下げるだけ】も自粛しています。駅に立つなら、活動報告を配る・募金活動を行う。新人として県議選に初挑戦する時も、そうでした。若い頃、始発電車で仕事に行っていましたが、もしそのような候補者がいれば「自分の為?」「暇あるの?」って思うからです。
 選挙期間が始まってしまうと、法律上、駅前で朝8時前・夜8時以降に紙は配れないので、残念ながら頭を下げるだけになってしまいますが、だからこそ選挙期間前に駅に立つ時間は、期間中を遥かに上回る時間立つようにして来ました。募金活動の時は、倒れない範囲で疲労困憊でした。自分の為の活動は、人の為の活動を上回ってはならない。それで落選するなら、他の仕事をすればいい。私はそう思っています。