2023年8月30日の活動

 

「関東大震災から100年」の9月1日が近付いて来ました。
 📷写真は、埼玉県議会からのメッセージ。(災害対策についてシリーズでお伝えします)

 

 

読売新聞31日

 

訓練参加のご登録は、⇩こちら。

  【埼玉県市町村電子申請・届出サービス】手続き申込:申込 APPLY.E-TUMO.JP 

 

今日(1日)の実際の取り組み🎥

  関東大震災から100年 各地でシェイクアウト訓練/埼玉県(テレ玉) – Yahoo!ニュース NEWS.YAHOO.CO.JP

 

 

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【群衆心理】の恐ろしさを体験 災害に生かしたい
 お祭りを見にバス旅行をし、ホテルの建物に入った際、皆疲れていて『我先に』とエレベーターに向かおうとして、狭いホテル内で悲鳴さえ上がった時、疲れや集団心理で、『個人の思考』が止まってしまう恐ろしさを私は少し体験したので、韓国での将棋倒しはリアルで、容易に想像出来ます。日本でもコロナ五類が明けて、物価高の不況心理から解放されたい感もあり、イベントはどこも大盛況、安全への配慮が必要だと思っています(狭山での七夕祭りの後も、関係者と意見交換しました)。
 次の災害時、あなたは職場(学校)から帰られますか?横断歩道橋などは危険です。大地震の後は100%、余震があり、熊本地震では2回目が本震でした。次の災害で帰るか帰らないか、今晩ご家族と話して下さい。大事な方を亡くす前に。

  首都直下地震の時にも起きるかも…「群集事故」の恐ろしさとは 関東大震災では「形容の言葉もなし」-東京新聞Web

 

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関東大震災の100年前と人口を比べると、東京都区内は4.8倍。人口が集中し過ぎです。それは埼玉県の南部も同じ。人口が多い地域は議員の数が多くなる(『1票の格差』で)。すると議員心理は、その街を「もっと便利に」となりますが、危険度を意識しないと。
 阪神大震災から28年。この間、都市災害が無いので、忘れてしまっていると思われ、自分の生活(通勤)している所の災害を考えてみませんか?
 (先ほど私は糸魚川を通りましたが、マウイ島のように大火がありましたね)(災害で電車が止まった際、どれほどの職員が帰ろうとするのか、今日も県庁の防災担当の管理職と調査の必要性について話しました)

  12都府県に地震時危険な密集地 初集計から3割未解消-東京新聞Web

 

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川と親しむ
 狭山市の入間川河川敷にも☕スタバがありますが、県としてずっと以前から川と親しむ『親水』活用を市町村に提案していました。
 📷写真は、富山市の運河のスタバ。今後、スタバに限らず、🚴シクロクロスとか、親水の仕掛けを増やしていければと思ってます。私は西洋かぶれを比較的しないので、和風🍵のお店もぜひ👍️

 

狭山と違い、『運河』なので、これほど水辺の近くに建てられるのかと。

 

(写真右奥の噴水が見えますか?
 音楽に応じて、噴水の勢いが変わっていました)

 

(時間が40分あったので、🚲レンタサイクルを借りて見に来ました)

 

見づらいですが、写真右にスタバが。

 

河川敷活用について、埼玉県飯能・横瀬・秩父・寄居・ときがわ・神川・皆野・春日部・さいたま・狭山が紹介されてます⬇️。

  令和4年8月河川空間のオープン化活用事例集-国土交通省

🚴シクロクロスの河川敷活用例(東京都稲城市)。

  稲城クロス

🚲シクロクロスの大会映像🎥。リアルに感じられる(稲城市長のFacebook)。