2023年10月13日の活動

 

クイズです。⇩この表には大きな『欠点』があります。さて何でしょう?正解はFBコメント欄ではなく、FBメッセンジャーでお送り下さい。正解か返信します。
 『👦里親👧』委託率  埼玉県は1位の県に比べ、大変残念ながら【約半分】しか里親さんがおりません(我が家は経験者)。その危機感を県庁が持っていない事が、この1枚だけで簡単にバレてしまいます(県庁には以前から言っているのですが、中々改善されないのは異動間隔が短い事も原因の1つ)。このクイズの正解者が県庁全体に少ないと、虐待は増える一方です(児相職員を増やせばいいだけの問題ではございません)。
 条例案が廃案になって「市民のお陰」と喜んでいる暇は、子ども達を前に、我々県議には、ございません。当然、条例案の審議で『正義の味方』的な写真を私は掲載しません(それより、対策の具体的な掲載が、よっぽど大切)。『正解』を実践している県庁の部署の資料も後ほど掲載します。

 

私がこの記事をFacebookにUPした瞬間に、ご覧下さった皆様、いま県庁の元の資料に戻しました(先程まで、資料を少し加工した資料にして、問題をやさしくしていました。いつも私のFacebookをUPした瞬間に御覧下さる方へのサービス)。前回のを思い出して見比べると、よりヒントになってます。

 

恐れ入りますが、FBコメント欄に回答を書かれた場合、クイズにならないので、削除致す事をお許し下さい。既にFBメッセンジャーで回答が寄せられていますが、まだ正解は、いらっしゃいません。

16:20現在 まだ正解された方は、おりません。まだまだ回答 募集中です。私が思っている正解と違う回答は、実に勉強になります。『考える』って大事ですね。

 

現在『正解者』は2名❇️
 市民活動家は、やはり正解👍️。

 

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今日(金)は保育園の遠足で、駅に👦子ども達👧が沢山。
 通り過ぎる子ども達に、若い方をはじめみんな、思わず☺笑顔になっていました。保育園の先生に虐待条例案についてお詫びを申し上げました。昨夜は、県内の保育団体の役員さんから、県庁が保育政策の根幹について聞く耳を持っていない事の苦情を賜り、担当管理職が異動で変わっても相変わらずぞんざいな県庁側の扱いに、へき易と一瞬してしまいますが、今度の県庁と保育園との会議に向けて、前向きに準備のお手伝いをしております。
 (📷写真は、県議会が今日始まる前に、『条例案の取り下げ』手続きが正式にある事から、マスコミ各社が議会運営委員会を取材しようと集まっているところ)

 

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県民の怒りと不安  虐待禁止条例案
 怒りは『不安』から発生する事もあります。ですので、相手がただ怒ってると思ってしまうと、自分の判断を間違えて、相手に寄り添えず、自分にとってもマイナス。
 今日の県議会は、TVカメラ🎥の数が、過去最大。📷写真は、本会議場 傍聴席の様子。傍聴に来られた方をはじめ、今回の条例案についてお詫び申し上げます。県議会内で条例案が提案される前に止められたり、改善されていれば、傍聴の方々の気持ちは、今日と違っていたでしょう。ごめんなさい。
 本会議が始まる前、傍聴の県民の中で、プラカードを持っている方がおられ、今すぐにでも掲げる持ち方の仕草だったので、私から「気持ちは分かりますが、注意されてしまうので、お願いします」と頭を下げ、お願いしました。案の定、県議会が始まってすぐ、ヤジの嵐と、プラカードの嵐。
 さて、この時の野党の心理はどうだったのか、私は気掛かりです。もしかして「やれやれ✊!」?

 

頂いたコメント

「テレビで議会の様子を見ましたが、とても見苦しいものでした。未来を担う子どもたちに見せられる状況ではありません。」