2024年1月3日の活動

 

原子力発電 やめないのですか?
 終わる見込みの無い戦争で円安・物価高の中、電気料金が高いのは、原発を廃炉にせず、休止にしているから、日本のお金が大量に海外に流出し続ける。️温暖化に逆行している事に責任意識無く(特に、若い世代に対して)、石炭火力などに依存しているのは、『栄枯盛衰』で日本が衰退している自覚が無いから。何万年も使用済み核燃料を管理しなければならないのに、今だけの事しか考えていない。
 電力会社が自然エネルギーを使うようにしたほうが経営が成り立つように国政は、していない。国政は、今回の地震も教訓にしない気でしょうか?

 

 

 

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スマトラで大津波があっても、東日本大震災まで警告しなかった事から、日本の『専門家・有識者・学識経験者・政治行政』を信じる事が出来なくなりました(エネルギー・災害に限らず)。
 地震が起きる度に「●●原発は・・・」って、自然エネルギーでは、命の危険はありません(山に無理してソーラーパネルを載せなければ)し、原発は事故直後だけ人体に被害がある訳ではない事は、みんなが知っている事。責任ある立場が、その責任を自覚していない。『自分達だけ』という考えでは、経済は絶対良くならない。どんなに増税・借金しても。

 

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ひろし事務所で正月三日から【能登半島地震 義援金募金】を開始。
 明日以降、市内各駅での募金活動を行わせて頂きます。ご協力頂ける方は、お願い致します。
 私は29年前、病院で働いていましたが、阪神大震災で人生が変わってしまいました。私の人生で出来る事を最大限行なっていきます。とても困っている人の為に。 #被災者応援

 

ひろし事務所前。

 

事務所横の大きな掲示板。

 

赤十字の情報。一応、最新。

  令和6年能登半島地震にかかる 日本赤十字社の対応等について(第1報)

駅での募金日程は、調整中です

 

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日本赤十字社から表彰  事前連絡
 狭山市民の方々から、災害・戦争での募金を私がお預かりし、送金している事から、日本赤十字社から表彰の事前連絡がありました。赤十字のお金を勲章には使ってもらいたくないので『辞退』しようと思いますが、これは狭山市民の協力して下さった方々への通知なので、お知らせ致します。
 日本経済や世界情勢は、今後も悪化していく中、その現場に生きて行く事も困難な方々が居て、私の周りに「協力しよう」と思う方々が少しでもいらっしゃる限り、そのパイプになろうと思います。『寄付文化の醸成』が私の1番のライフワークです。(何らかのジェスチャーで)言葉を投げ掛けられる限り。
 私は市議時代から自分への表彰は、全て辞退させて頂いています。現在も。

 

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旅客機のどなたも亡くならず、不幸中の幸い。過失が海保機にあっても、①命懸けで被災地に飛び立とうとされ、亡くなられた方とご親族に、お悔やみを申し上げます。②海保機の機長とその親族は、生き地獄になっていないか心配です。
 県庁でも、防災ヘリ・ドクターヘリ・警察官は、年末年始も命懸けで仕事をしてくれています。 

 

 

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(いくつもの被災地で感じた事ですが)被災者や経済困窮者から「行政・政治は、『高みの見物』になっている」と思われている事を感じて、行動を変えないと。災害時につらいのは、疎外感・自分達だけが取り残されていると感じる絶望感です。行政・政治は、パソコンに向き合うのでなく、新たな支援の具体的行動を。防災服を着ればいいわけでもありません。県庁は、今の延長上では、埼玉県内の災害時、被災している市町村に情報を上げるよう命じる『統計集計係』になりそうで、明日から動きます。災害が増える中なので、都道府県の職員数を減らし、その税金を『減災』対策に使うべき。皆さんはどうお感じですか?  #穴水町応援してます

 

頂いたコメントをご紹介します

 「報告を受けてる、承知している。だから、どうするのか!記者会見の記者の皆さんの間抜けな質問、パチパチとキーボードを叩く音ばかりが鳴り響いている」

 

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「いざという時は、死んでしまうからいいわ」ある狭山市民の昨日の声。しかし現実は、災害時【行方不明者】をそのままにはしておけず、救出作業を、その後の地震や倒壊の可能性がある中、消防や自治会の自主防災グループ・近所の人が、結果として『命懸けで』行う事になりかねません。余震と言わないのは、1回目の地震より2回目のほうが大きい事が、熊本地震でもあったから。
 下の写真は、崩れかけた建物が倒壊しないよう、新たに入れた柱が、救助活動中、震度5の地震で折れてしまったので運んでいるところです(文字の下の柱)。

 

 

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『生き埋めになって居るのか・居ないのか』
 災害時の救助は困難を極めます。倒れた建物は人が居る可能性が否定出来ないのであれば、簡単に除去出来ず、救助活動の遅れにつながります。隣に住む人と、もし接点を持たなかったら?
 きょう事務所に来られた『狭山ネコの会』代表の方と話したのは、「都市化の孤立」を放置して起きる、様々な問題です。

 

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高齢化の中で『孤立』をどう防ぐか
 東京都心から同じ距離である入間市より狭山市が2%も高齢化している原因は何でしょう?(私も含め)自分の中にも、その原因は無いでしょうか。(例えばですが)都会やネットで、買い物する事が少なくないとか。 
 『都会』ぶって、人との交流・接点を避けると、非常時に周りも困ります。『住みやすさ』は自分で出来る事もゼロではありません。お隣の方に自ら「おはようございます」って言ってみて下さい。『あたたかい街』を、あなたから。私が各地の災害現場で経験して来た教訓です。権利意識が強く自分優先では、非常時にパニックも起きます(旅客機での冷静な対応など)。周囲を変える事は不可能ではありません。

 

頂いたコメントをご紹介します

 「最近はご近所さん(親の代からのお付き合い)が、高齢化してきて、介護のご相談有り、地域包括につないだりをしました。初めてのハードルがあるようです。」

 

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・・・という事で、ものすごいタイミングで、狭山について客観的データ(エビデンス)をもとに考える講演会があります。
 講師の藻谷さんは、数少ない、するどい、実際の『行動変容』につなげられる専門家。(狭山に来るのは3回目かな)
 13日(土)2時45分~。

 

申し込み。

  NPO法人さやま環境市民ネットワーク 創立20周年記念フォーラム 藻谷浩介先生の 講演とトーク イベント参加応募フォーム

 

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①地震で揺れ始めたら、階段の昇り降りは、やめて下さい。転倒して死亡する事さえ実際にあります。揺れて足と階段の距離感がつかめません。
②寝室やリビングで倒れる物は、何ですか?⛽火の始末など揺れてからあわてて何かをしようとすると、思わぬケガをします。ケガしても病院は、いっぱいです。
 ️報道を見るだけでなく、あなたや家族(ペット含む)の命を守る事前の行動を、今日すぐ。
 別のテーマの報道があれば、多くの人は忘れてしまいます。阪神大震災から間もなく29年も経ちますね。

  【動画】「やばいじゃんこれ」輪島 地震発生時 揺れ急に激しく―NHK NEWS WEB

 

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「万全を期す」と政治家や管理職が言ってしまう事が問題で、その原稿を書いた部署の公務員も問題だと、(県議会の答弁を聴いていても)常に思う。万全は不可能で、具体的な中身”のみ”が大事。スローガンは、困っている誰も救わない。命がかかっているのなら、なおさら。昭和の時代だったら、良かったのかも知れませんが。

 

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行政が年末休みに入るにあたって、行政に相談に言ったのに「何も分からなかった」と、自宅からひろし事務所まで2.9km・徒歩だと34分かかる距離を♿電動車イスで見えたので、年末にその方の自宅を訪ね、書類を届け、説明しました。
 丁寧な街にしていきたいです。市民の力をお借りして。

 

頂いたコメントをご紹介します

 「電動とはいえ、2,9キロは大変ですね…
  市民用タクシーとか出来ないのかな(例えば、市民が市内利用に限るとか。)」